2011年09月25日
ホーム最終戦勝利で飾れず、マジックも消滅・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月24日に松本市野球場で開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
今日もいつも通り長めのエントリーです。よろしかったら最後までごゆっくりお付き合いください。
23日には対石川ミリオンスターズ戦で4-9と勝利を掴めず後期地区優勝マジックも「2」のままと足踏みのグランセローズ。今日、24日はホーム最終戦と言う事もあり何としても試合に勝って、あわよくば富山サンダーバーズに頑張ってもらい一気に後期地区優勝をホーム最終戦で決めたいところ・・・。
私は例によって少年野球の練習を終え、試合開始よりやや遅れて松本市野球場に到着です。
試合は0-1とダイヤモンドペガサスにリードを許して居ました。

グランセローズの先発は飯田投手。

ダイヤモンドペガサスの先発は堤投手。

ホーム最終戦と言う事もあり普段よりは沢山の方が松本市野球場に集まり、球場および球場付近の駐車場はどこも満車となり駐車には少々てこずりましたが、そんな苦労はなんのその!試合の歓声も大きく沢山の人と一緒に後期地区優勝の瞬間を迎えられると思えば・・・

4回表試合が大きく動きます。ダイヤモンドペガサス治下選手センター前ヒット、続く大谷選手がフォアボールで0アウト1・2塁。八木選手のサード前送りバントを今村選手が送球エラーで治下選手・大谷選手がホームイン、0-3と追加点を与えてしまいます。


更に新井選手の送りバントで1アウト3塁の場面、小林選手に対し飯田投手低め低めを狙っていますが意識し過ぎたかワイルドピッチで八木選手ホームイン0-4。

そろそろ打線の援護も欲しいグランセローズですがダイヤモンドペガサス堤投手にあわや完封の勢いで抑え込まれています。3塁ベースが遠いグランセローズです。(実は6回裏まで2塁ベースにすら到達できなかったグランセローズなのでした。
)

5回表ダイヤモンドペガサスの攻撃、先頭バッターの藤岡選手。レフトファウルフライに打ち取ったと思った瞬間村田選手のエラー。結果、藤岡選手はフォアボールになりダイヤモンドぺガサス5点目のランナーとなってしまいます。

治下選手ショート右抜けるタイムリーヒットで藤岡選手ホームイン、0-5。1アウト1・3塁とピンチが続きます。

グランセローズ飯田投手に代わって中村投手がマウンドに上がります。

松本キャプテンの
ピシャリ

大谷選手をサードゴロダブルプレーに抑え追加点を与えませんでした。

ダッグアウトに戻る松本キャプテンに金村投手から二言、三言・・・。

6回表ダイヤモンドペガサスの攻撃、追加点こそ与えなかったものの、小林選手のピッチャーゴロでは1塁ベースカバーが誰も居らず守備も攻撃もしっくりこない試合内容が続きます。

藤岡選手を見逃し三振に抑え勢いをつけたいグランセローズ。


6回裏先頭バッターの脇田選手がショート内野安打で出塁しますが後が続きません。


7回表、グランセローズ中村投手に代わり鈴木投手がマウンドに上がります。

ダイヤモンドペガサス志藤選手にライトオーバーソロホームランで0-6。追加点を与えてしまいます。後続を内野ゴロ、2三振に抑えているだけに残念なホームランです。

後期地区優勝が目の前にあるとは思えないほど全く元気のないグランセローズ。

何としても逆点のきっかけを掴みたいラッキーセブンの攻撃。
先頭バッターの原捕手フォアボールで0アウト1塁。

続くフミヒサ選手フォアボールで0アウト1・2塁。

ペレス選手セカンドゴロでランナーそれぞれ進塁します。続く村田選手ショートタイムリー内野安打でようやく得点、1-6。


ヘルナンデス選手の代打坂巻選手センター前タイムリーヒットで2-6。


ダイヤモンドペガサスダッグアウト、堤投手から小暮投手へ投手交代です。


脇田選手サードゴロ、今村選手ショートゴロで攻撃終了。
8回表、グランセローズ鈴木投手に代わり金村投手がマウンドに上がります。

8回裏、ダイヤモンドペガサスは小暮投手に代わりマヨラ投手がマウンドに上がります。

松本キャプテンフォアボールで出塁し、竜太郎選手の打席でマヨラ投手の牽制悪送球で松本キャプテン一気に三塁まで進塁します。



試合の流れがグランセローズに来るかと思いきや、竜太郎選手空振り三振、原捕手セカンドフライ、フミヒサ選手レフトフライと打線がつながりません。
9回表、グランセローズは篠田投手がマウンドに上がります。
松本キャプテンの
ピシャリ


しかしダイヤモンドペガサス志藤選手にセンター前ヒット、続く聖哉選手のサード前への送りバントが内野安打、治下選手のサード前送りバントが今村選手送球エラーで満塁のピンチを迎えます。

大谷選手をバッターボックスに迎え・・・

大谷選手レフトオーバータイムリーツーベース、坂巻選手がクッションボールの処理でもたつく間に走者一掃で2-9とリードを広げられてしまいます。

篠田投手1アウトも取れずマウンドを降ります。

グランセローズダッグアウト、かける言葉がありません・・・

篠田投手に代わって佐々木投手がマウンドに上がります。

ダイヤモンドペガサス新井選手のショートゴロをホームアウト。


小林選手をショートゴロダブルプレーに抑え9回表を抑えました。


9回裏、ダイヤモンドペガサスマヨラ投手に代わり清水投手がマウンドに上がります。

グランセローズ先頭バッターのペレス選手、サードフライで1アウト。続く根津選手センター前ヒットで1アウト1塁。


反撃!のチャンスのはずがグランセローズダッグアウトから覇気が感じられません。
諦めちゃったら試合もシーズンも・・・

続く坂巻選手三振で2アウト1塁。脇田選手レフトスタンドへ2ランホームランで4-9。




野球は2アウトから・・・
今村選手ショート山田選手の頭を超えるヒットで2アウト1塁。

続く松本キャプテンデッドボールで2アウト1・2塁。

まだまだチャンスは続く場面で竜太郎選手。
1塁ゴロで試合終了。


2011年シーズングランセローズはホーム最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。


そして、新潟アルビレックスBCが富山サンダーバーズに勝利しグランセローズのマジックは消滅となりました。


試合終了後、ホーム最終戦のセレモニーも開催されました。



お馴染みのBCLオフィシャルのプリントスクリーン。少し見慣れたマジック表示が消え、新潟アルビレックスBCに0.5ゲーム差に追いつかれています。

ベースボール犬「わさび」も元気がないように見えます。

試合終了後も沢山の人が松本市野球場の玄関で選手たちとお話をしている初秋の夕暮れでした。

と言ったところで・・・
などとまとめている場合ではありません。
グランセローズの後期地区優勝は25日の対ダイヤモンドペガサス戦に勝利しても新潟アルビレックスBCの残り試合に左右され天命を待つのみとなってしまいました。
出来る事は、25日にはダイヤモンドペガサスから勝利を掴みとること、精一杯の応援を送ることの二つです。
次回のエントリーが「後期地区優勝!!」で飾れます様に。
25日は群馬から勝利の笑顔で帰って来る事、後期地区優勝はその後から峠を登って来る事を信じて・・・第二伊勢崎市野球場からエール贈らせて頂きます。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月24日に松本市野球場で開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
今日もいつも通り長めのエントリーです。よろしかったら最後までごゆっくりお付き合いください。

23日には対石川ミリオンスターズ戦で4-9と勝利を掴めず後期地区優勝マジックも「2」のままと足踏みのグランセローズ。今日、24日はホーム最終戦と言う事もあり何としても試合に勝って、あわよくば富山サンダーバーズに頑張ってもらい一気に後期地区優勝をホーム最終戦で決めたいところ・・・。

私は例によって少年野球の練習を終え、試合開始よりやや遅れて松本市野球場に到着です。
試合は0-1とダイヤモンドペガサスにリードを許して居ました。

グランセローズの先発は飯田投手。

ダイヤモンドペガサスの先発は堤投手。

ホーム最終戦と言う事もあり普段よりは沢山の方が松本市野球場に集まり、球場および球場付近の駐車場はどこも満車となり駐車には少々てこずりましたが、そんな苦労はなんのその!試合の歓声も大きく沢山の人と一緒に後期地区優勝の瞬間を迎えられると思えば・・・


4回表試合が大きく動きます。ダイヤモンドペガサス治下選手センター前ヒット、続く大谷選手がフォアボールで0アウト1・2塁。八木選手のサード前送りバントを今村選手が送球エラーで治下選手・大谷選手がホームイン、0-3と追加点を与えてしまいます。



更に新井選手の送りバントで1アウト3塁の場面、小林選手に対し飯田投手低め低めを狙っていますが意識し過ぎたかワイルドピッチで八木選手ホームイン0-4。


そろそろ打線の援護も欲しいグランセローズですがダイヤモンドペガサス堤投手にあわや完封の勢いで抑え込まれています。3塁ベースが遠いグランセローズです。(実は6回裏まで2塁ベースにすら到達できなかったグランセローズなのでした。



5回表ダイヤモンドペガサスの攻撃、先頭バッターの藤岡選手。レフトファウルフライに打ち取ったと思った瞬間村田選手のエラー。結果、藤岡選手はフォアボールになりダイヤモンドぺガサス5点目のランナーとなってしまいます。


治下選手ショート右抜けるタイムリーヒットで藤岡選手ホームイン、0-5。1アウト1・3塁とピンチが続きます。


グランセローズ飯田投手に代わって中村投手がマウンドに上がります。

松本キャプテンの



大谷選手をサードゴロダブルプレーに抑え追加点を与えませんでした。


ダッグアウトに戻る松本キャプテンに金村投手から二言、三言・・・。

6回表ダイヤモンドペガサスの攻撃、追加点こそ与えなかったものの、小林選手のピッチャーゴロでは1塁ベースカバーが誰も居らず守備も攻撃もしっくりこない試合内容が続きます。


藤岡選手を見逃し三振に抑え勢いをつけたいグランセローズ。



6回裏先頭バッターの脇田選手がショート内野安打で出塁しますが後が続きません。



7回表、グランセローズ中村投手に代わり鈴木投手がマウンドに上がります。

ダイヤモンドペガサス志藤選手にライトオーバーソロホームランで0-6。追加点を与えてしまいます。後続を内野ゴロ、2三振に抑えているだけに残念なホームランです。


後期地区優勝が目の前にあるとは思えないほど全く元気のないグランセローズ。


何としても逆点のきっかけを掴みたいラッキーセブンの攻撃。
先頭バッターの原捕手フォアボールで0アウト1塁。


続くフミヒサ選手フォアボールで0アウト1・2塁。


ペレス選手セカンドゴロでランナーそれぞれ進塁します。続く村田選手ショートタイムリー内野安打でようやく得点、1-6。



ヘルナンデス選手の代打坂巻選手センター前タイムリーヒットで2-6。



ダイヤモンドペガサスダッグアウト、堤投手から小暮投手へ投手交代です。


脇田選手サードゴロ、今村選手ショートゴロで攻撃終了。

8回表、グランセローズ鈴木投手に代わり金村投手がマウンドに上がります。

8回裏、ダイヤモンドペガサスは小暮投手に代わりマヨラ投手がマウンドに上がります。

松本キャプテンフォアボールで出塁し、竜太郎選手の打席でマヨラ投手の牽制悪送球で松本キャプテン一気に三塁まで進塁します。



試合の流れがグランセローズに来るかと思いきや、竜太郎選手空振り三振、原捕手セカンドフライ、フミヒサ選手レフトフライと打線がつながりません。

9回表、グランセローズは篠田投手がマウンドに上がります。
松本キャプテンの




しかしダイヤモンドペガサス志藤選手にセンター前ヒット、続く聖哉選手のサード前への送りバントが内野安打、治下選手のサード前送りバントが今村選手送球エラーで満塁のピンチを迎えます。


大谷選手をバッターボックスに迎え・・・

大谷選手レフトオーバータイムリーツーベース、坂巻選手がクッションボールの処理でもたつく間に走者一掃で2-9とリードを広げられてしまいます。


篠田投手1アウトも取れずマウンドを降ります。


グランセローズダッグアウト、かける言葉がありません・・・


篠田投手に代わって佐々木投手がマウンドに上がります。

ダイヤモンドペガサス新井選手のショートゴロをホームアウト。



小林選手をショートゴロダブルプレーに抑え9回表を抑えました。



9回裏、ダイヤモンドペガサスマヨラ投手に代わり清水投手がマウンドに上がります。

グランセローズ先頭バッターのペレス選手、サードフライで1アウト。続く根津選手センター前ヒットで1アウト1塁。



反撃!のチャンスのはずがグランセローズダッグアウトから覇気が感じられません。

諦めちゃったら試合もシーズンも・・・


続く坂巻選手三振で2アウト1塁。脇田選手レフトスタンドへ2ランホームランで4-9。





野球は2アウトから・・・
今村選手ショート山田選手の頭を超えるヒットで2アウト1塁。


続く松本キャプテンデッドボールで2アウト1・2塁。


まだまだチャンスは続く場面で竜太郎選手。
1塁ゴロで試合終了。



2011年シーズングランセローズはホーム最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。



そして、新潟アルビレックスBCが富山サンダーバーズに勝利しグランセローズのマジックは消滅となりました。


試合終了後、ホーム最終戦のセレモニーも開催されました。



お馴染みのBCLオフィシャルのプリントスクリーン。少し見慣れたマジック表示が消え、新潟アルビレックスBCに0.5ゲーム差に追いつかれています。


ベースボール犬「わさび」も元気がないように見えます。

試合終了後も沢山の人が松本市野球場の玄関で選手たちとお話をしている初秋の夕暮れでした。


と言ったところで・・・
などとまとめている場合ではありません。

グランセローズの後期地区優勝は25日の対ダイヤモンドペガサス戦に勝利しても新潟アルビレックスBCの残り試合に左右され天命を待つのみとなってしまいました。

出来る事は、25日にはダイヤモンドペガサスから勝利を掴みとること、精一杯の応援を送ることの二つです。

次回のエントリーが「後期地区優勝!!」で飾れます様に。

25日は群馬から勝利の笑顔で帰って来る事、後期地区優勝はその後から峠を登って来る事を信じて・・・第二伊勢崎市野球場からエール贈らせて頂きます。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年09月19日
負けなかったけれど・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月18日に長野オリンピックスタジアムで開催された対石川ミリオンスターズ(以下、ミリオンスターズ)戦からいくつかの場面をどうぞ。
今日はいつもよりほんのちょっと短いです。よろしかったら最後までごゆっくりお付き合いください。
いや~~~・・・18日のオリスタは暑く熱かった。
17日に中野市営球場で4時間に及ぶ試合で辛うじて勝利を掴みマジックを「
3
」としたグランセローズ。このまま勢いを緩めずテンポよくマジックを減らしていきたいところ。
一方、私の方は年に一試合くらいは撮影もせずに試合をのんびりと観戦したいものだとチョー贅沢な夢を実践すべくネット裏の席に少年野球の練習を済ませ1時間ほど遅れてオリスタに到着です・・・。

それでも折角ファンセロ2を見に来てくれた人に申し訳ないと両チームの投手くらいは撮影しておこう等と高飛車でケシカラン事を考えておりました。
と言う事で試合の経過はBCLオフィシャルサイトやRED SEROWS様の試合速報掲示板をご覧ください。
グランセローズの先発は給前投手。

ミリオンスターズの先発は山崎投手。

4回裏、ミリオンスターズ山崎投手に代わりモタ投手がマウンドに上がります。

給前投手5回表ミリオンスターズ佐竹選手にこの日2本目のホームランを許してしまいます。

5回表、グランセローズ給前投手に代わり佐々木投手がマウンドに上がります。

8回表、グランセローズ佐々木投手に代わり秀義投手がマウンドに上がります。

8回裏グランセローズの攻撃、7-8と1点のリードを許して居たところ松本キャプテンがデッドボールで出塁、0アウト1塁。続くヘルナンデス選手送りバントが小フライトなり松本キャプテン動けず。脇田選手が送りバントを決め2アウト2塁。
この場面でミリオンスターズダッグアウト動きます。モタ投手に代わって佐藤投手がマウンドに上がります。

17日も投手が変わった時に得点を挙げているグランセローズ。
何かが起こるなら「
今
」だ!これは撮影えせねば・・・と。
予感的中!やはり「何か」が起きました。
竜太郎選手、佐藤投手強襲のヒット、2アウト1・3塁。

今村選手左中間を抜けるタイムリーツーベース!!

松本キャプテン・竜太郎選手の代走涼賢選手ホームイン9-8と逆転に成功です。



今村選手はホームへの送球を見てサードへ進塁します。

続く原捕手見逃し三振で攻撃終了となりましたが、グランセローズ流れを引き寄せました。
今村選手を迎える竜太郎選手。

1点リードで迎えた最終回、グランセローズは秀義投手に代わり篠田投手をマウンドに送り6試合続けて篠田投手に勝利の締めくくりを委ねます。

篠田投手の
ピシャリ

松本キャプテンの
ピシャリ

の~~んびりと観戦するつもりがいつの間にかいつも通りの撮影モードになっていました。
この回抑えればまた一歩後期地区優勝に近づく・・・ダッグアウトのボルテージも上がります。


普段通り淡々とした姿の篠田投手。

しかし、2アウトランナー2塁の番でミリオンスターズ笹沢選手にライトオーバータイムリースリーベースヒットを許し9-9の同点に追いつかれてしまいます。


「2アウト」と気持ちも切り替え

楠本選手をセンターフライに打ち取ります。

9-9で9回裏を迎え、1点取ればサヨナラ勝ち。ダッグアウト今度は打撃の応援でボルテージが上がります。


先頭バッターフミヒサ選手、ミリオンスターズ佐藤投手のグローブに吸い込まれるようなピッチャーゴロで1アウト。

続くペレス選手空振り三振で2アウト。

幾多の試合を制してきた「快刀乱麻」バットを携えた根津選手・・・

ライトフライで試合終了。



そう言えば、2010年のグランセローズファン感謝デーでミリオンスターズ佐藤投手が「信濃さんにはもう少し苦しんでもらって・・・」って近況報告で言っていましたがまさかこの場面で苦しむことになるとは・・・オリスタは暑く・熱く・佐藤投手の壁まで厚かったのでした。


マジックを減らすのはお預け・小休止となったグランセローズでありました。


今日も上手にボールを運べたベースボール犬「わさび」とグラッツェに登場してもらったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

19日は群馬から勝利の笑顔で帰ってくることを信じて・・・
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月18日に長野オリンピックスタジアムで開催された対石川ミリオンスターズ(以下、ミリオンスターズ)戦からいくつかの場面をどうぞ。
今日はいつもよりほんのちょっと短いです。よろしかったら最後までごゆっくりお付き合いください。

いや~~~・・・18日のオリスタは暑く熱かった。
17日に中野市営球場で4時間に及ぶ試合で辛うじて勝利を掴みマジックを「


一方、私の方は年に一試合くらいは撮影もせずに試合をのんびりと観戦したいものだとチョー贅沢な夢を実践すべくネット裏の席に少年野球の練習を済ませ1時間ほど遅れてオリスタに到着です・・・。


それでも折角ファンセロ2を見に来てくれた人に申し訳ないと両チームの投手くらいは撮影しておこう等と高飛車でケシカラン事を考えておりました。

と言う事で試合の経過はBCLオフィシャルサイトやRED SEROWS様の試合速報掲示板をご覧ください。

グランセローズの先発は給前投手。

ミリオンスターズの先発は山崎投手。

4回裏、ミリオンスターズ山崎投手に代わりモタ投手がマウンドに上がります。

給前投手5回表ミリオンスターズ佐竹選手にこの日2本目のホームランを許してしまいます。


5回表、グランセローズ給前投手に代わり佐々木投手がマウンドに上がります。

8回表、グランセローズ佐々木投手に代わり秀義投手がマウンドに上がります。

8回裏グランセローズの攻撃、7-8と1点のリードを許して居たところ松本キャプテンがデッドボールで出塁、0アウト1塁。続くヘルナンデス選手送りバントが小フライトなり松本キャプテン動けず。脇田選手が送りバントを決め2アウト2塁。
この場面でミリオンスターズダッグアウト動きます。モタ投手に代わって佐藤投手がマウンドに上がります。

17日も投手が変わった時に得点を挙げているグランセローズ。
何かが起こるなら「


予感的中!やはり「何か」が起きました。
竜太郎選手、佐藤投手強襲のヒット、2アウト1・3塁。

今村選手左中間を抜けるタイムリーツーベース!!

松本キャプテン・竜太郎選手の代走涼賢選手ホームイン9-8と逆転に成功です。




今村選手はホームへの送球を見てサードへ進塁します。


続く原捕手見逃し三振で攻撃終了となりましたが、グランセローズ流れを引き寄せました。

今村選手を迎える竜太郎選手。

1点リードで迎えた最終回、グランセローズは秀義投手に代わり篠田投手をマウンドに送り6試合続けて篠田投手に勝利の締めくくりを委ねます。

篠田投手の



松本キャプテンの



の~~んびりと観戦するつもりがいつの間にかいつも通りの撮影モードになっていました。

この回抑えればまた一歩後期地区優勝に近づく・・・ダッグアウトのボルテージも上がります。



普段通り淡々とした姿の篠田投手。

しかし、2アウトランナー2塁の番でミリオンスターズ笹沢選手にライトオーバータイムリースリーベースヒットを許し9-9の同点に追いつかれてしまいます。


「2アウト」と気持ちも切り替え

楠本選手をセンターフライに打ち取ります。

9-9で9回裏を迎え、1点取ればサヨナラ勝ち。ダッグアウト今度は打撃の応援でボルテージが上がります。



先頭バッターフミヒサ選手、ミリオンスターズ佐藤投手のグローブに吸い込まれるようなピッチャーゴロで1アウト。

続くペレス選手空振り三振で2アウト。

幾多の試合を制してきた「快刀乱麻」バットを携えた根津選手・・・

ライトフライで試合終了。




そう言えば、2010年のグランセローズファン感謝デーでミリオンスターズ佐藤投手が「信濃さんにはもう少し苦しんでもらって・・・」って近況報告で言っていましたがまさかこの場面で苦しむことになるとは・・・オリスタは暑く・熱く・佐藤投手の壁まで厚かったのでした。



マジックを減らすのはお預け・小休止となったグランセローズでありました。



今日も上手にボールを運べたベースボール犬「わさび」とグラッツェに登場してもらったところで、次回のエントリーをお楽しみに。


19日は群馬から勝利の笑顔で帰ってくることを信じて・・・
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年09月18日
勝ってはいるけれども・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月17日に中野市営球場で開催された対石川ミリオンスターズ(以下、ミリオンスターズ)戦からいくつかの場面をどうぞ。
今日も長いエントリー・・・いつも通りまとまりがなくてすみません。
よろしかったら最後までごゆっくりお付き合いください。
いや~~~・・・勝ったから良い様なものの、とても両地区での首位同志(9月17日現在)が優勝を争っているとは思えない締まりのない試合。
特にウチのチームは後期とは言え初めて「優勝」が掴み取れる位置に居るチーム。試合に負けるのも痛いですが締まりのない試合は厳禁です!!
例によって(?)仕事を適当(適切)に切り上げて試合直前に到着。陽射しは無いですがとても蒸し暑くジワジワと汗が出てきます。9月後半ですがまだまだ熱中症対策は必要です。


17日の信濃の国斉唱は根津選手。

ホームゲーム残り3ゲーム目にして私にとっては今年初めてみるベースボール犬の「名犬わさび」です。ちょっと見ないうちに上手にボールを運べるようになりました。

始球式はミス志賀高原の清水さん。ファンセロ2ではお馴染みのボールリリースの瞬間でどうぞ!

グランセローズの先発は杉山投手

ミリオンスターズの先発は山下投手

が・・・肝心の杉山投手、ミリオンスターズ打線に毎回毎回フォアボールやヒットによる出塁を許しエンジンが掛かりません。
13日の松本市野球場で見た杉山投手と別人の様です。
3回表、ミリオンスターズ敬洋選手のレフト前ヒットにより先制点を許し思わず空を見上げます。

4回表にはミリオンスターズ謝敷選手にライトオーバーの2ランを打たれ0-5と一方的なリードを許します。

続く敬洋選手にはライト前ヒットを打たれます。

グランセローズブルペンでは中村投手がアップを始めました。

4回裏、何とか杉山投手に打線の援護を送りたいグランセローズ、先頭バッターの竜太郎選手センター前ヒットで出塁、0アウト1塁。

今村選手フォアボールで0アウト1・2塁。

原選手レフト線タイムリーツーベースで竜太郎選手ホームイン、1-5。0アウト2・3塁。


フミヒサ選手フォアボールで0アウト満塁。


ペレス選手右中間への12号満塁ホームランで5-5。ゲームを振り出しに戻します。



根津選手レフト前ヒット、0アウト1塁。松本キャプテン送りバント成功で1アウト2塁としますが、ヘルナンデス選手見逃し三振、脇田選手キャッチャーファウルフライで攻撃終了。
打線の援護をもらいこの勢いでミリオンスターズをねじ伏せたい杉山投手ですが、深澤選手にセンター前ヒット、座親選手に送りバントを決められ、中村投手にマウンドを譲ります。

しかし中村投手もミリオンスターズ謝敷選手にライト前2点タイムリーヒットを打たれピリッとしません、5-7。再びリードを許します。

となれば中村投手へも打線の援護の5回裏。
竜太郎選手ファーストライナーで1アウト後、今村選手ライト前ヒットで1アウト1塁。

原捕手デッドボールで1アウト2塁。一瞬、一触即発モードになりますが・・・

主審が間に入ります。

この一触即発が単なるアピールだったのか、後続バッターへの投球に対する威嚇だったのか・・・後者であれば実に見事の作戦(?)でフミヒサ選手ライト前ヒットで1アウト満塁。

ペレス選手レフトタイムリーツーベースで今村選手・原捕手ホームイン7-7。

根津選手フォアボールで再び1アウト満塁。

ここで、ミリオンスターズダッグアウト動きます。山下投手に代わって蛇澤投手がマウンドに上がります。

続く松本キャプテン、蛇澤投手の初球を狙ってレフト前タイムリーヒットで8-7、1アウト満塁。


ヘルナンデス選手へデッドボールで押し出し9-7、依然1アウト満塁。

脇田選手へフォアボールで押し出し10-7。

奇しくも4回表の杉山投手の姿と被る蛇澤投手。

蛇澤投手打者3人で、モタ投手へマウンドを譲ります。

竜太郎選手レフトへ大きな大きな犠牲フライで松本キャプテンホームイン11-7。


今村選手センターフライで攻撃終了、大きく勝ち越しです。
7回表からは中村投手に代わって金村投手がマウンドに上がります。

ミリオンスターズ先頭バッター戸田選手を見逃し三振に抑えます。
続く富永選手にサード今村選手のグラブに当たるライナーも捕球できず、レフト根津選手からの中継も乱れて富永選手は3塁へ進塁します。
謝敷選手のセカンドゴロの間に富永選手ホームイン11-8。

8回表「よし!この調子なら大丈夫!三塁側スタンドへ行って勝利撮影の準備をしよう・・・」と珍しいことを考えたのがイケなかったのか・・・私が三塁側スタンドに到着するや否や笹沢選手にレフト前ヒットを打たれる、楠本選手ピッチャー前送りバントで金村投手の送球逸れオールセーフ、深澤選手送りバント成功。
座親選手にはレフトタイムリーツーベースで笹沢選手・楠本選手ホームイン11-10と1点差に詰め寄られます。
原捕手若干の追いタッチ気味だった分セーフ判定。

投手陣がピリッと来なければ打撃陣が頑張る今のグランセローズ。
8回裏、今村選手空振り三振1アウト後、原捕手ショート内野安打で1アウト1塁。


続くフミヒサ選手フォアボールで1アウト1・2塁。

村田選手レフト前タイムリーヒットで原捕手ホームイン、12-10。

根津選手の打席でモタ投手ワイルドピッチ、フミヒサ選手ホームインで13-10。送球がフミヒサ選手のヘルメットに当たり・・・

根津選手フォアボールで出塁しますが松本キャプテンショートゴロダブルプレーで攻撃終了。
9回表のマウンドに上がったのは5試合続けての登板篠田投手。

ミリオンスターズ先頭バッターの富永選手をセンターフライで1アウト。


続く謝敷選手を空振り三振で2アウト。


ラストバッター笹沢選手を・・・


ライトフライに打ち取りゲームセット!




新潟アルビレックスBCが群馬ダイヤモンドペガサスに敗れ「
M3
」となりました。

ミリオンスターズは北陸地区で0.5ゲーム差で再び2位となりました。

ヒーローインタビューは「優勝するゾ!」と日本語で言ってくれたペレス選手。

9回を打者3人で締めてくれた篠田投手。

4回同点のきっかけになったタイムリーツーベースの原捕手。

「自分は何もしていない・・・
」とフミヒサ選手。

「ようやくチームの役に立てた」と松本キャプテン。

佐野監督


勝利の記念撮影

「今日の勝利」と「優勝に祈りを込めて」の
天領締め

いよいよ「
M3
」となったグランセローズ。18日のオリスタではどんな試合を魅せてくれるでしょうか・・・

と、17日のこぼれショットです。マウンドで投球しているのは・・・

と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月17日に中野市営球場で開催された対石川ミリオンスターズ(以下、ミリオンスターズ)戦からいくつかの場面をどうぞ。
今日も長いエントリー・・・いつも通りまとまりがなくてすみません。

よろしかったら最後までごゆっくりお付き合いください。

いや~~~・・・勝ったから良い様なものの、とても両地区での首位同志(9月17日現在)が優勝を争っているとは思えない締まりのない試合。

特にウチのチームは後期とは言え初めて「優勝」が掴み取れる位置に居るチーム。試合に負けるのも痛いですが締まりのない試合は厳禁です!!
例によって(?)仕事を適当(適切)に切り上げて試合直前に到着。陽射しは無いですがとても蒸し暑くジワジワと汗が出てきます。9月後半ですがまだまだ熱中症対策は必要です。


17日の信濃の国斉唱は根津選手。

ホームゲーム残り3ゲーム目にして私にとっては今年初めてみるベースボール犬の「名犬わさび」です。ちょっと見ないうちに上手にボールを運べるようになりました。


始球式はミス志賀高原の清水さん。ファンセロ2ではお馴染みのボールリリースの瞬間でどうぞ!


グランセローズの先発は杉山投手

ミリオンスターズの先発は山下投手

が・・・肝心の杉山投手、ミリオンスターズ打線に毎回毎回フォアボールやヒットによる出塁を許しエンジンが掛かりません。

13日の松本市野球場で見た杉山投手と別人の様です。

3回表、ミリオンスターズ敬洋選手のレフト前ヒットにより先制点を許し思わず空を見上げます。

4回表にはミリオンスターズ謝敷選手にライトオーバーの2ランを打たれ0-5と一方的なリードを許します。

続く敬洋選手にはライト前ヒットを打たれます。

グランセローズブルペンでは中村投手がアップを始めました。

4回裏、何とか杉山投手に打線の援護を送りたいグランセローズ、先頭バッターの竜太郎選手センター前ヒットで出塁、0アウト1塁。

今村選手フォアボールで0アウト1・2塁。

原選手レフト線タイムリーツーベースで竜太郎選手ホームイン、1-5。0アウト2・3塁。


フミヒサ選手フォアボールで0アウト満塁。


ペレス選手右中間への12号満塁ホームランで5-5。ゲームを振り出しに戻します。




根津選手レフト前ヒット、0アウト1塁。松本キャプテン送りバント成功で1アウト2塁としますが、ヘルナンデス選手見逃し三振、脇田選手キャッチャーファウルフライで攻撃終了。

打線の援護をもらいこの勢いでミリオンスターズをねじ伏せたい杉山投手ですが、深澤選手にセンター前ヒット、座親選手に送りバントを決められ、中村投手にマウンドを譲ります。

しかし中村投手もミリオンスターズ謝敷選手にライト前2点タイムリーヒットを打たれピリッとしません、5-7。再びリードを許します。


となれば中村投手へも打線の援護の5回裏。
竜太郎選手ファーストライナーで1アウト後、今村選手ライト前ヒットで1アウト1塁。

原捕手デッドボールで1アウト2塁。一瞬、一触即発モードになりますが・・・


主審が間に入ります。

この一触即発が単なるアピールだったのか、後続バッターへの投球に対する威嚇だったのか・・・後者であれば実に見事の作戦(?)でフミヒサ選手ライト前ヒットで1アウト満塁。

ペレス選手レフトタイムリーツーベースで今村選手・原捕手ホームイン7-7。


根津選手フォアボールで再び1アウト満塁。

ここで、ミリオンスターズダッグアウト動きます。山下投手に代わって蛇澤投手がマウンドに上がります。

続く松本キャプテン、蛇澤投手の初球を狙ってレフト前タイムリーヒットで8-7、1アウト満塁。



ヘルナンデス選手へデッドボールで押し出し9-7、依然1アウト満塁。


脇田選手へフォアボールで押し出し10-7。


奇しくも4回表の杉山投手の姿と被る蛇澤投手。

蛇澤投手打者3人で、モタ投手へマウンドを譲ります。

竜太郎選手レフトへ大きな大きな犠牲フライで松本キャプテンホームイン11-7。


今村選手センターフライで攻撃終了、大きく勝ち越しです。

7回表からは中村投手に代わって金村投手がマウンドに上がります。

ミリオンスターズ先頭バッター戸田選手を見逃し三振に抑えます。
続く富永選手にサード今村選手のグラブに当たるライナーも捕球できず、レフト根津選手からの中継も乱れて富永選手は3塁へ進塁します。
謝敷選手のセカンドゴロの間に富永選手ホームイン11-8。

8回表「よし!この調子なら大丈夫!三塁側スタンドへ行って勝利撮影の準備をしよう・・・」と珍しいことを考えたのがイケなかったのか・・・私が三塁側スタンドに到着するや否や笹沢選手にレフト前ヒットを打たれる、楠本選手ピッチャー前送りバントで金村投手の送球逸れオールセーフ、深澤選手送りバント成功。
座親選手にはレフトタイムリーツーベースで笹沢選手・楠本選手ホームイン11-10と1点差に詰め寄られます。

原捕手若干の追いタッチ気味だった分セーフ判定。


投手陣がピリッと来なければ打撃陣が頑張る今のグランセローズ。
8回裏、今村選手空振り三振1アウト後、原捕手ショート内野安打で1アウト1塁。


続くフミヒサ選手フォアボールで1アウト1・2塁。

村田選手レフト前タイムリーヒットで原捕手ホームイン、12-10。

根津選手の打席でモタ投手ワイルドピッチ、フミヒサ選手ホームインで13-10。送球がフミヒサ選手のヘルメットに当たり・・・


根津選手フォアボールで出塁しますが松本キャプテンショートゴロダブルプレーで攻撃終了。
9回表のマウンドに上がったのは5試合続けての登板篠田投手。

ミリオンスターズ先頭バッターの富永選手をセンターフライで1アウト。



続く謝敷選手を空振り三振で2アウト。



ラストバッター笹沢選手を・・・


ライトフライに打ち取りゲームセット!





新潟アルビレックスBCが群馬ダイヤモンドペガサスに敗れ「



ミリオンスターズは北陸地区で0.5ゲーム差で再び2位となりました。

ヒーローインタビューは「優勝するゾ!」と日本語で言ってくれたペレス選手。

9回を打者3人で締めてくれた篠田投手。

4回同点のきっかけになったタイムリーツーベースの原捕手。

「自分は何もしていない・・・


「ようやくチームの役に立てた」と松本キャプテン。

佐野監督


勝利の記念撮影

「今日の勝利」と「優勝に祈りを込めて」の



いよいよ「



と、17日のこぼれショットです。マウンドで投球しているのは・・・


と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年09月14日
強い気持ちがあったら負けない!
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月13日に松本市野球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦(9月2日雨天順延分)からいくつかの場面をどうぞ。
今日のエントリーも長い・・・いつもに増して思い切り長いです。
各種報道で今日の試合の勝者にマジックが点灯するとの事。これはもう私に「見に行け!」と何処からか判りませんが指令が出されたようなもの。いつもの様に仕事を適当(適切)に片付けて、松本方面への納品を少し早めに出発し直帰と言う事にして
・・・そのまま松本市野球場へ!

今思えば、9月2日の雨も今日13日への布石だったのかもしれません。
試合開始にやや遅れて到着です。
グランセローズの先発は飯田投手。

アルビレックスの先発は阿部投手。

3回表アルビレックスの攻撃、先頭バッター野呂選手センター前ヒット、0アウトのランナーが出ます。その後稲葉選手のライト前タイムリーヒットにより野呂選手ホームイン、先制を許してしまいます。

5回表アルビレックスの攻撃ではダブルプレー崩れで出塁した池田選手の2塁への盗塁を原捕手悪送球。

さらにカバーに入ったフミヒサ選手のサードへの返球もそれて
、アルビレックスにあわや追加点を許してしまいそうな場面もありました。

13日の松本市野球場からのエントリーの通り、球場は緊迫した雰囲気に包まれており見ている私も一球一球息を止める様な重苦しいムードです。
佑紀選手を空振り三振に打ち取り、0-1のまま更に緊迫した雰囲気に包まれていきます。

6回表グランセローズは飯田投手に代わって中村投手がマウンドに上がります。

対するアルビレックスは、先頭バッターの稲葉選手が左中間ツーベースで出塁すると続く福岡選手がレフトオーバータイムリーツーベースで稲葉選手ホームイン、0-2と追加点を与えてしまいます。


しかし、ここで粘りを見せるのが今シーズンのグランセローズ。

6回裏、先頭のヘルナンデス選手ライト前へ落ちるヒットで出塁。

さらにもたつく返球にセカンドへの好走塁で0アウト2塁とします。

アルビレックスダッグアウト、この一球で阿部投手から間曽投手へ交代です。打線が続くグランセローズへの警戒も試合の緊張感を高めます。


続く脇田選手いつもならフライになりそうな送りバントをキッチリと決め1アウト3塁。

竜太郎選手レフト前ヒットでヘルナンデス選手(※)ホームイン、1-2。


1点を返しますが続く今村選手ショートゴロダブルプレーで攻撃終了。
7回表から中村投手に代わり杉山投手がマウンドに上がります。

池田選手をファーストゴロ、佑紀選手をセカンドゴロとテンポよくポンポンとアウト二つを取りますが、稲葉選手にショート松本キャプテンのグラブを弾く内野安打を打たれ2アウト1塁となります。
普段なら松本キャプテンが
ピシャリ
ですが今日は杉山投手が
ピシャリ
でした。

続く福岡選手にデッドボールで2アウト1・2塁、青木プレーイングコーチを迎えます。ファインダー越しに見える青木プレーイングコーチのバットがピクリと動くとヒヤヒヤです、また青木プレーイングコーチも粘り意地を魅せます・・・が、この場面は杉山投手の勝ち!空振り三振にねじ伏せます。


さぁ、いよいよラッキーセブン、7回裏の攻撃。
先頭の原捕手ライト前ヒットで0アウト1塁。

フミヒサ選手送りバントで1アウト2塁。

ペレス選手フォアボールで1アウト1・2塁。

数々の場面でグランセローズを勝利に導いた根津選手の「快刀乱麻」バット、「誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない」の入場曲と共にバッターボックスに入ります。

2球目をレフトへタイムリーツーベース、原捕手ホームインで2-2の同点に追いつきます。


先程まで緊張感に包まれていた松本市野球場の雰囲気が一変し、一気に押せ押せムードになりボルテージも最高潮になります。アルビレックス内野陣がマウンドに集まるタイムで猿渡コーチが根津選手に一言二言。

1アウト2・3塁、バッターは松本キャプテン。この場面でもやっぱり猿渡コーチが松本キャプテンに一言二言。

松本キャプテンフォアボールで1アウト満塁。

続くヘルナンデス選手センター前2点タイムリーヒット、ペレス選手の代走涼賢選手、根津選手ホームインで4-2。ゲームをひっくり返します。


1アウト1・2塁で脇田選手セカンドフライで2アウト1・2塁。

続く竜太郎選手フォアボールで2アウト満塁。

ここでアルビレックスダッグアウト再び動きます。間曽投手から正田投手へ交代です。


しかし、グランセローズの勢いは止まりません。
2アウト満塁でバッターボックスに入った今村選手センターオーバーツーベースで走者一掃で7-2。2アウトランナー2塁。

打者一巡で原捕手、レフト前ヒットで今村選手ホームイン8-2。


フミヒサ選手サードフライで攻撃終了。

8回表から杉山投手に代わって篠田投手がマウンドに上がります。


アルビレックス足立選手にライトツーベース、木ノ内選手の打席で篠田投手のワイルドピッチもあり木ノ内選手のセンター前タイムリーヒットで足立選手ホームイン8-3とされます。
8回裏アルビレックスは正田投手にかわり渡辺投手がマウンドに上がります。

先頭の村田選手セカンドゴロ、根津選手フォアボールで出塁しますが松本キャプテンの ショートゴロで2アウト1塁、ヘルナンデス選手レフト前ヒットで2アウト1・2塁。

脇田選手レフト前ヒットで松本キャプテンホームを狙いますがタッチアウトで攻撃終了。果敢に次の塁や繋いで1点を狙う貪欲さが今シーズンのグランセローズの強さの一つですね。




9回表のマウンドも篠田投手。篠田投手ここ4試合試合をいずれも勝利で締めくくっています。

隼人選手ライトフライ

稲葉選手セカンドゴロ

そして最後は・・・

福岡選手をセンターフライに打ち取り試合終了となり球団始まって以来の「マジック」が点灯した瞬間なのでありました。




竜太郎選手、アルビレックス橋上監督と何やら笑顔で・・・

ヒーローインタビュー





あとは階段を5段上がるのみ!!
自分の脚で上がろうよ、今ならきっと上がれる!!

このところお馴染みのBCリーグオフィシャルの順位表のプリントスクリーン、「M5」点灯です。

まだまだ信濃の夏は終わらない、いや終わらせない!そんなチームと松本市野球場に訪れたファンの雰囲気でした。

と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
(※)太字加工と「選手」が抜けており2011年9月15日20:00修正

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月13日に松本市野球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦(9月2日雨天順延分)からいくつかの場面をどうぞ。
今日のエントリーも長い・・・いつもに増して思い切り長いです。

各種報道で今日の試合の勝者にマジックが点灯するとの事。これはもう私に「見に行け!」と何処からか判りませんが指令が出されたようなもの。いつもの様に仕事を適当(適切)に片付けて、松本方面への納品を少し早めに出発し直帰と言う事にして



今思えば、9月2日の雨も今日13日への布石だったのかもしれません。

試合開始にやや遅れて到着です。
グランセローズの先発は飯田投手。

アルビレックスの先発は阿部投手。

3回表アルビレックスの攻撃、先頭バッター野呂選手センター前ヒット、0アウトのランナーが出ます。その後稲葉選手のライト前タイムリーヒットにより野呂選手ホームイン、先制を許してしまいます。


5回表アルビレックスの攻撃ではダブルプレー崩れで出塁した池田選手の2塁への盗塁を原捕手悪送球。


さらにカバーに入ったフミヒサ選手のサードへの返球もそれて



13日の松本市野球場からのエントリーの通り、球場は緊迫した雰囲気に包まれており見ている私も一球一球息を止める様な重苦しいムードです。

佑紀選手を空振り三振に打ち取り、0-1のまま更に緊迫した雰囲気に包まれていきます。

6回表グランセローズは飯田投手に代わって中村投手がマウンドに上がります。

対するアルビレックスは、先頭バッターの稲葉選手が左中間ツーベースで出塁すると続く福岡選手がレフトオーバータイムリーツーベースで稲葉選手ホームイン、0-2と追加点を与えてしまいます。



しかし、ここで粘りを見せるのが今シーズンのグランセローズ。


6回裏、先頭のヘルナンデス選手ライト前へ落ちるヒットで出塁。

さらにもたつく返球にセカンドへの好走塁で0アウト2塁とします。


アルビレックスダッグアウト、この一球で阿部投手から間曽投手へ交代です。打線が続くグランセローズへの警戒も試合の緊張感を高めます。



続く脇田選手いつもならフライになりそうな送りバントをキッチリと決め1アウト3塁。

竜太郎選手レフト前ヒットでヘルナンデス選手(※)ホームイン、1-2。


1点を返しますが続く今村選手ショートゴロダブルプレーで攻撃終了。

7回表から中村投手に代わり杉山投手がマウンドに上がります。

池田選手をファーストゴロ、佑紀選手をセカンドゴロとテンポよくポンポンとアウト二つを取りますが、稲葉選手にショート松本キャプテンのグラブを弾く内野安打を打たれ2アウト1塁となります。

普段なら松本キャプテンが






続く福岡選手にデッドボールで2アウト1・2塁、青木プレーイングコーチを迎えます。ファインダー越しに見える青木プレーイングコーチのバットがピクリと動くとヒヤヒヤです、また青木プレーイングコーチも粘り意地を魅せます・・・が、この場面は杉山投手の勝ち!空振り三振にねじ伏せます。



さぁ、いよいよラッキーセブン、7回裏の攻撃。
先頭の原捕手ライト前ヒットで0アウト1塁。

フミヒサ選手送りバントで1アウト2塁。

ペレス選手フォアボールで1アウト1・2塁。

数々の場面でグランセローズを勝利に導いた根津選手の「快刀乱麻」バット、「誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない」の入場曲と共にバッターボックスに入ります。

2球目をレフトへタイムリーツーベース、原捕手ホームインで2-2の同点に追いつきます。



先程まで緊張感に包まれていた松本市野球場の雰囲気が一変し、一気に押せ押せムードになりボルテージも最高潮になります。アルビレックス内野陣がマウンドに集まるタイムで猿渡コーチが根津選手に一言二言。


1アウト2・3塁、バッターは松本キャプテン。この場面でもやっぱり猿渡コーチが松本キャプテンに一言二言。


松本キャプテンフォアボールで1アウト満塁。

続くヘルナンデス選手センター前2点タイムリーヒット、ペレス選手の代走涼賢選手、根津選手ホームインで4-2。ゲームをひっくり返します。



1アウト1・2塁で脇田選手セカンドフライで2アウト1・2塁。

続く竜太郎選手フォアボールで2アウト満塁。

ここでアルビレックスダッグアウト再び動きます。間曽投手から正田投手へ交代です。


しかし、グランセローズの勢いは止まりません。
2アウト満塁でバッターボックスに入った今村選手センターオーバーツーベースで走者一掃で7-2。2アウトランナー2塁。

打者一巡で原捕手、レフト前ヒットで今村選手ホームイン8-2。


フミヒサ選手サードフライで攻撃終了。

8回表から杉山投手に代わって篠田投手がマウンドに上がります。


アルビレックス足立選手にライトツーベース、木ノ内選手の打席で篠田投手のワイルドピッチもあり木ノ内選手のセンター前タイムリーヒットで足立選手ホームイン8-3とされます。

8回裏アルビレックスは正田投手にかわり渡辺投手がマウンドに上がります。

先頭の村田選手セカンドゴロ、根津選手フォアボールで出塁しますが松本キャプテンの ショートゴロで2アウト1塁、ヘルナンデス選手レフト前ヒットで2アウト1・2塁。

脇田選手レフト前ヒットで松本キャプテンホームを狙いますがタッチアウトで攻撃終了。果敢に次の塁や繋いで1点を狙う貪欲さが今シーズンのグランセローズの強さの一つですね。





9回表のマウンドも篠田投手。篠田投手ここ4試合試合をいずれも勝利で締めくくっています。


隼人選手ライトフライ

稲葉選手セカンドゴロ

そして最後は・・・

福岡選手をセンターフライに打ち取り試合終了となり球団始まって以来の「マジック」が点灯した瞬間なのでありました。




竜太郎選手、アルビレックス橋上監督と何やら笑顔で・・・

ヒーローインタビュー





あとは階段を5段上がるのみ!!
自分の脚で上がろうよ、今ならきっと上がれる!!

このところお馴染みのBCリーグオフィシャルの順位表のプリントスクリーン、「M5」点灯です。

まだまだ信濃の夏は終わらない、いや終わらせない!そんなチームと松本市野球場に訪れたファンの雰囲気でした。

と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
(※)太字加工と「選手」が抜けており2011年9月15日20:00修正
2011年09月12日
一日でも長く、一試合でも多く・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月11日に長野オリンピックスタジアムで開催された対富山サンダーバーズ(以下、サンダーバーズ)戦からいくつかの場面をどうぞ。


9月10日に
首位奪還
したグランセローズ。
前回は一日で首位を明け渡してしまったために、首位のグランセローズを見逃してしまいました。
私をはじめそんなファンの皆さんのためか、ちゃんと首位で沢山のファンの前に姿を見せてくれるグランセローズ、もうそれだけで感激です!!見に来てよかった!!!
テンションも上がります。


久しぶりの試合観戦は、スケジュールも丁度良く試合開始前からオリスタに到着です。
こちらも久しぶり・・・ファンセロ2タイトルバックの画像も9月11日試合前整列の画像に更新です。
11日の信濃の国斉唱は鈴木投手、ペレス選手はなぜか笑顔・・・

グランセローズの先発は給前投手

サンダーバーズの先発はカンポス投手

1回表、サンダーバーズの七條選手をレフト前ヒット、町田選手をライト前ヒットで出塁させますが続く島袋選手をヘルナンデス選手が捕球後そのまま松本キャプテンへグラブトス、セカンドゴロダブルプレーに抑え危なげな立ち上がりの給前投手を助けます。



ハイタッチがちょっとズレたのはご愛嬌!


ピンチの後にチャンスあり・・・竜太郎選手レフトツーベースヒットで1アウト2塁。

自ら手を叩きながらセカンドベースを回ります。

竜太郎選手、打つ、出塁する、全力で走る、小刻みに動く第二リードで守備を揺さぶる・・・相手チームにとってはかなり嫌な存在の選手になっているのではないでしょうか。

フミヒサ選手のセカンドタイムリー内野安打で竜太郎選手ホームイン。先制点をもぎ取ります、1-0。
給前投手キャッチボールを中断して竜太郎選手とハイタッチ。

先制点をもらった給前投手にも力が入ります。ちょっと画像は荒れて見辛い(いつもの事?
)ですがこの表情です。

3回裏にはグランセローズの先頭バッター脇田選手ライト前ヒットで0アウト1塁。

続く竜太郎選手ライト前ヒットで0アウト1・2塁。

今村選手の打席でサンダーバーズカンポス投手ボークでランナーそれぞれ進塁、0アウト2・3塁。

「こうやったんだけどなぁ~・・・」のカンポス投手。

今村選手ファーストゴロで1アウト2・3塁、原捕手レフトフライで2アウト2・3塁。続くフミヒサ選手センター前タイムリーヒット、脇田選手、竜太郎選手ホームイン3-0。


続くペレス選手ライト前ヒットで2アウト1塁、坂巻選手デッドボールで2アウト1・2塁でチャンスが続きますが松本キャプテン見逃し三振で攻撃終了。
ダッグアウトではこんな光景も。

4回表サンダーバーズの攻撃、1アウト満塁で迎えた上田選手の打席、ピッチャーゴロでダブルプレーを狙いますが島袋選手のホームのみアウト。


依然ピンチの続くグランセローズ、大陽選手にレフト前タイムリーヒットでメリアン選手ホームイン3-1と得点を許しますが近藤選手をサードゴロに抑え後続を断ち切ります。

5回裏、グランセローズの攻撃先頭の今村選手レフトフライで1アウト、続く原捕手ライト前ポテンヒットで1アウト1塁。


フミヒサ選手ピッチャー前セーフティーバントで1アウト1・2塁。

ペレス選手レフト前タイムリーヒットで原捕手ホームイン4-1、1アウト1・3塁。

猿渡コーチの左腕全開です。


グランセローズ打線まだまだ続きます、根津選手スクイズ成功でフミヒサ選手ホームイン5-1、2アウト2塁。泥臭く繋いでサンダーバーズを畳み込みます。


松本キャプテンデッドボールで2アウト1・2塁。カンポス投手はこの日2個目のデッドボール。

ヘルナンデス選手ファーストフライで攻撃終了。
6回表から給前投手に代わって中村投手がマウンドに上がります。

サンダーバーズ西川選手への投球です。

ランナー二人を出しましたがサンダーバーズ打線を無得点に抑えた中村投手を給前投手が迎えます。

6回裏、サンダーバーズカンポス投手に代わって杉山投手がマウンドに上がります。

アイシングも終えグランセローズ打線を見守る給前投手、打席は7回裏のフミヒサ選手。

8回表、中村投手に代わって金村投手が軽い会釈の後にマウンドに上がります。


サンダーバーズの先頭島袋選手をレフトフライに打ち取ったのですが続くメリアン選手に左中間に打球を運ばれます、途中であきらめの根津選手。

根津選手と合流のフミヒサ選手

手首確認の金村投手。

その後は西川選手セカンドゴロ、瀬戸選手をショートゴロに打ち取り後続を抑えます。
8回裏サンダーバーズは杉山投手に代わって武蔵投手がマウンドに上がります。

ヘルナンデス選手センター前ヒットで出塁しますが、続く脇田選手送りバントがキャッチャーフライ、竜太郎選手センター前ヒットで1アウト1・2塁と繋ぎますが、今村選手ファーストゴロでヘルナンデス選手ホームアウト、原捕手三振と得点には至りません。
9回表、グランセローズは金村投手に代わって篠田投手がマウンドに上がります。


大陽選手を空振り三振、拓也選手を空振り三振、駒井選手にレフト前ヒットを許しますが

七條選手を空振り三振に打ち取り試合終了、ガッツポーズの篠田投手。



今日も首位をキープのグランセローズでした。(書いてみたかったですね、この一文)


グランセローズオフィシャルで採用になるかもしれない集合写真の裏側。

試合終了後はサンダーバーズ応援団から「また来年!
」とコールがかかりました。もうそんな時期なんですね。
新潟アルビレックスBCが0.5ゲーム差で追ってきています。

9月13日の松本市営球場では9月2日順延分の直接対決・・・いい雰囲気のまま新潟アルビレックスBCを突き放して首位独走!今度は簡単に指の隙間から逃がさないで!!
一日でも長く、一試合でも多く、試合を見せて下さい。
と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月11日に長野オリンピックスタジアムで開催された対富山サンダーバーズ(以下、サンダーバーズ)戦からいくつかの場面をどうぞ。


9月10日に


前回は一日で首位を明け渡してしまったために、首位のグランセローズを見逃してしまいました。

私をはじめそんなファンの皆さんのためか、ちゃんと首位で沢山のファンの前に姿を見せてくれるグランセローズ、もうそれだけで感激です!!見に来てよかった!!!
テンションも上がります。



久しぶりの試合観戦は、スケジュールも丁度良く試合開始前からオリスタに到着です。
こちらも久しぶり・・・ファンセロ2タイトルバックの画像も9月11日試合前整列の画像に更新です。

11日の信濃の国斉唱は鈴木投手、ペレス選手はなぜか笑顔・・・


グランセローズの先発は給前投手

サンダーバーズの先発はカンポス投手

1回表、サンダーバーズの七條選手をレフト前ヒット、町田選手をライト前ヒットで出塁させますが続く島袋選手をヘルナンデス選手が捕球後そのまま松本キャプテンへグラブトス、セカンドゴロダブルプレーに抑え危なげな立ち上がりの給前投手を助けます。



ハイタッチがちょっとズレたのはご愛嬌!



ピンチの後にチャンスあり・・・竜太郎選手レフトツーベースヒットで1アウト2塁。

自ら手を叩きながらセカンドベースを回ります。


竜太郎選手、打つ、出塁する、全力で走る、小刻みに動く第二リードで守備を揺さぶる・・・相手チームにとってはかなり嫌な存在の選手になっているのではないでしょうか。


フミヒサ選手のセカンドタイムリー内野安打で竜太郎選手ホームイン。先制点をもぎ取ります、1-0。

給前投手キャッチボールを中断して竜太郎選手とハイタッチ。

先制点をもらった給前投手にも力が入ります。ちょっと画像は荒れて見辛い(いつもの事?


3回裏にはグランセローズの先頭バッター脇田選手ライト前ヒットで0アウト1塁。

続く竜太郎選手ライト前ヒットで0アウト1・2塁。

今村選手の打席でサンダーバーズカンポス投手ボークでランナーそれぞれ進塁、0アウト2・3塁。

「こうやったんだけどなぁ~・・・」のカンポス投手。

今村選手ファーストゴロで1アウト2・3塁、原捕手レフトフライで2アウト2・3塁。続くフミヒサ選手センター前タイムリーヒット、脇田選手、竜太郎選手ホームイン3-0。



続くペレス選手ライト前ヒットで2アウト1塁、坂巻選手デッドボールで2アウト1・2塁でチャンスが続きますが松本キャプテン見逃し三振で攻撃終了。
ダッグアウトではこんな光景も。


4回表サンダーバーズの攻撃、1アウト満塁で迎えた上田選手の打席、ピッチャーゴロでダブルプレーを狙いますが島袋選手のホームのみアウト。



依然ピンチの続くグランセローズ、大陽選手にレフト前タイムリーヒットでメリアン選手ホームイン3-1と得点を許しますが近藤選手をサードゴロに抑え後続を断ち切ります。


5回裏、グランセローズの攻撃先頭の今村選手レフトフライで1アウト、続く原捕手ライト前ポテンヒットで1アウト1塁。



フミヒサ選手ピッチャー前セーフティーバントで1アウト1・2塁。

ペレス選手レフト前タイムリーヒットで原捕手ホームイン4-1、1アウト1・3塁。

猿渡コーチの左腕全開です。


グランセローズ打線まだまだ続きます、根津選手スクイズ成功でフミヒサ選手ホームイン5-1、2アウト2塁。泥臭く繋いでサンダーバーズを畳み込みます。


松本キャプテンデッドボールで2アウト1・2塁。カンポス投手はこの日2個目のデッドボール。


ヘルナンデス選手ファーストフライで攻撃終了。
6回表から給前投手に代わって中村投手がマウンドに上がります。

サンダーバーズ西川選手への投球です。

ランナー二人を出しましたがサンダーバーズ打線を無得点に抑えた中村投手を給前投手が迎えます。

6回裏、サンダーバーズカンポス投手に代わって杉山投手がマウンドに上がります。

アイシングも終えグランセローズ打線を見守る給前投手、打席は7回裏のフミヒサ選手。

8回表、中村投手に代わって金村投手が軽い会釈の後にマウンドに上がります。


サンダーバーズの先頭島袋選手をレフトフライに打ち取ったのですが続くメリアン選手に左中間に打球を運ばれます、途中であきらめの根津選手。


根津選手と合流のフミヒサ選手

手首確認の金村投手。

その後は西川選手セカンドゴロ、瀬戸選手をショートゴロに打ち取り後続を抑えます。
8回裏サンダーバーズは杉山投手に代わって武蔵投手がマウンドに上がります。

ヘルナンデス選手センター前ヒットで出塁しますが、続く脇田選手送りバントがキャッチャーフライ、竜太郎選手センター前ヒットで1アウト1・2塁と繋ぎますが、今村選手ファーストゴロでヘルナンデス選手ホームアウト、原捕手三振と得点には至りません。

9回表、グランセローズは金村投手に代わって篠田投手がマウンドに上がります。


大陽選手を空振り三振、拓也選手を空振り三振、駒井選手にレフト前ヒットを許しますが

七條選手を空振り三振に打ち取り試合終了、ガッツポーズの篠田投手。



今日も首位をキープのグランセローズでした。(書いてみたかったですね、この一文)


グランセローズオフィシャルで採用になるかもしれない集合写真の裏側。

試合終了後はサンダーバーズ応援団から「また来年!


新潟アルビレックスBCが0.5ゲーム差で追ってきています。

9月13日の松本市営球場では9月2日順延分の直接対決・・・いい雰囲気のまま新潟アルビレックスBCを突き放して首位独走!今度は簡単に指の隙間から逃がさないで!!
一日でも長く、一試合でも多く、試合を見せて下さい。
と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年08月27日
やっぱり律儀(?)なグランセローズ
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月26日に長野オリンピックスタジアムで開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
もはや定番(?)となりつつあるちょっと遅れての試合観戦。
でも今まで、律儀(?)なグランセローズは私を待っているかの様な到着してからの得点でここファンセロ2でもその模様をお届けすることができました。
このところのエントリーでゲキを飛ばしたのが効いたのか26日のアルビレックス戦では私の到着前に試合の良いところは終わってしまった感が漂っていました。

撮影準備も整った時には、4回裏アルビレックス先発の折笠投手に代わって渡辺投手がマウンドに登る場面でした。


グランセローズの先発は飯田投手

5回裏先頭バッターの松本キャプテンショートゴロ。脇田選手右中間スリーベースヒットで1アウト3塁。


ダメ押し追加点のチャンスも竜太郎選手レフトフライ、今村選手デッドボール、原捕手セカンドゴロとチャンスを逃がしてしまいます。益々試合は終わっちゃった感です。
グラウンド整備の時間を利用しての円陣。

6回表アルビレックスの攻撃も高橋選手ショートゴロ、佑紀選手ピッチャーゴロ、池田選手セカンドゴロと(カウントが合っていれば・・・多分5回表も)10球に満たない投球数でトントンと試合が進行します。
飯田投手投球フォームがかなり変わって私がいつも撮影しているところから見ると右腕で顔が隠れることが無くなり撮影ポイントも増えました。


飯田投手、ガッツポーズでダッグアウトに向かいます。

7回表アルビレックス先頭バッターの稲葉選手をレフトライナーに打ち取りレフト坂巻選手にコンタクト。

続く福岡選手をライト前ヒット、青木プレーイングコーチにフォアボールを与えたところで原捕手から
ピシャリ
。

足立選手にレフトフライを打たれたところで飯田投手に代わって中村投手がマウンドに上がります。
飯田投手がダッグアウトに入る時には1塁スタンドから「お疲れ様、よく頑張った」の拍手が贈られました。

続く平野選手を空振り三振にねじ伏せます。

試合は淡々と進行し良い場面を見逃してしまった感がいっぱいのこの試合。律儀なグランセローズは遅れてきた私にやはりよい場面を見せてくれました。
7回裏、先頭バッターの松本キャプテンフォアボールで0アウト1塁。

続く脇田選手送りバントで1アウト2塁・・・(バントの前に2球程のバント仕損じが在ったのは・・・
)

竜太郎選手センター前タイムリーヒットで松本キャプテンホームイン4-0。1アウト2塁。



続く今村選手ライトフライ、竜太郎選手いったんセカンドに戻り好走塁で3塁へタッチアップ
、2アウト3塁。



原捕手ピッチャーゴロで攻撃終了。
RED SEROWSのコールにダッグアウトから急いで出てくる竜太郎選手。

8回裏アルビレックスは渡辺投手に代わり石渡投手をマウンドに送ります。

しかしグランセローズ攻撃の手を緩めません。
先頭バッターのフミヒサ選手レフトフライの後ペレス選手レフトポールに当たるホームランで5-0。まだまだ良い場面を魅せてくれます。


9回表のマウンドを任されたのは篠田投手。


ちょっと拝借・・・

アルビレックス先頭バッター稲葉選手にセンター前ヒットで0アウト1塁、福岡選手の打席で篠田投手ワイルドピッチで稲葉選手2塁へ。福岡選手はセカンドフライで1アウト2塁。続く青木プレーイングコーチフォアボールで1アウト1・2塁。足立選手センター前ヒット・・・センターフミヒサ選手好返球で得点与えず満塁。

平野選手の代打日野選手への投球


セカンドゴロダブルプレーで試合終了。




何度見ても気分の良い勝利のハイタッチ
&拳あて


0.5ゲーム差と首位アルビレックスの肩に手を置いたグランセローズなのでありました。
後は抜き去るだけ!!


この大事な大事な3連戦、先ずは
勝利
で幸先の良いスタートとなりました。

しかし今節はもう観戦ができず首位になる瞬間をこの目で見れないのがちょっと残念・・・と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月26日に長野オリンピックスタジアムで開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
もはや定番(?)となりつつあるちょっと遅れての試合観戦。

でも今まで、律儀(?)なグランセローズは私を待っているかの様な到着してからの得点でここファンセロ2でもその模様をお届けすることができました。

このところのエントリーでゲキを飛ばしたのが効いたのか26日のアルビレックス戦では私の到着前に試合の良いところは終わってしまった感が漂っていました。


撮影準備も整った時には、4回裏アルビレックス先発の折笠投手に代わって渡辺投手がマウンドに登る場面でした。


グランセローズの先発は飯田投手

5回裏先頭バッターの松本キャプテンショートゴロ。脇田選手右中間スリーベースヒットで1アウト3塁。


ダメ押し追加点のチャンスも竜太郎選手レフトフライ、今村選手デッドボール、原捕手セカンドゴロとチャンスを逃がしてしまいます。益々試合は終わっちゃった感です。

グラウンド整備の時間を利用しての円陣。

6回表アルビレックスの攻撃も高橋選手ショートゴロ、佑紀選手ピッチャーゴロ、池田選手セカンドゴロと(カウントが合っていれば・・・多分5回表も)10球に満たない投球数でトントンと試合が進行します。

飯田投手投球フォームがかなり変わって私がいつも撮影しているところから見ると右腕で顔が隠れることが無くなり撮影ポイントも増えました。



飯田投手、ガッツポーズでダッグアウトに向かいます。

7回表アルビレックス先頭バッターの稲葉選手をレフトライナーに打ち取りレフト坂巻選手にコンタクト。

続く福岡選手をライト前ヒット、青木プレーイングコーチにフォアボールを与えたところで原捕手から



足立選手にレフトフライを打たれたところで飯田投手に代わって中村投手がマウンドに上がります。
飯田投手がダッグアウトに入る時には1塁スタンドから「お疲れ様、よく頑張った」の拍手が贈られました。


続く平野選手を空振り三振にねじ伏せます。

試合は淡々と進行し良い場面を見逃してしまった感がいっぱいのこの試合。律儀なグランセローズは遅れてきた私にやはりよい場面を見せてくれました。

7回裏、先頭バッターの松本キャプテンフォアボールで0アウト1塁。

続く脇田選手送りバントで1アウト2塁・・・(バントの前に2球程のバント仕損じが在ったのは・・・


竜太郎選手センター前タイムリーヒットで松本キャプテンホームイン4-0。1アウト2塁。




続く今村選手ライトフライ、竜太郎選手いったんセカンドに戻り好走塁で3塁へタッチアップ




原捕手ピッチャーゴロで攻撃終了。
RED SEROWSのコールにダッグアウトから急いで出てくる竜太郎選手。

8回裏アルビレックスは渡辺投手に代わり石渡投手をマウンドに送ります。

しかしグランセローズ攻撃の手を緩めません。
先頭バッターのフミヒサ選手レフトフライの後ペレス選手レフトポールに当たるホームランで5-0。まだまだ良い場面を魅せてくれます。



9回表のマウンドを任されたのは篠田投手。


ちょっと拝借・・・


アルビレックス先頭バッター稲葉選手にセンター前ヒットで0アウト1塁、福岡選手の打席で篠田投手ワイルドピッチで稲葉選手2塁へ。福岡選手はセカンドフライで1アウト2塁。続く青木プレーイングコーチフォアボールで1アウト1・2塁。足立選手センター前ヒット・・・センターフミヒサ選手好返球で得点与えず満塁。


平野選手の代打日野選手への投球



セカンドゴロダブルプレーで試合終了。





何度見ても気分の良い勝利のハイタッチ




0.5ゲーム差と首位アルビレックスの肩に手を置いたグランセローズなのでありました。

後は抜き去るだけ!!


この大事な大事な3連戦、先ずは



しかし今節はもう観戦ができず首位になる瞬間をこの目で見れないのがちょっと残念・・・と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年08月21日
足元の悪いところを・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月20日に長野オリンピックスタジアムで開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
前回エントリーで「もっと、しっかりしてくれよ、グランセローズ」と更に激を飛ばしたところ、19日の対富山サンダーバーズ戦では折角のリードも追いつかれてのドロー・・・。「もっともっとしっかりしてくれよ、グランセローズ」の想いでいつも通り(?)試合開始に間に合わずちょっと遅れてオリスタに到着しました。

そして、遅れて到着したにも関わらず、相変わらずの画像の枚数でのエントリーです。
のんびりまったりお付き合いください。
グランセローズの先発は金村投手。

ダイヤモンドペガサスの先発は堤投手。

20日のオリスタはかなりの雨模様、屋根のある部分にしか観客がいません。
雨の中でも果敢にコールを続けるRED SEROWS。

ダイヤモンドペガサス堤投手も大変投球がしづらい様子です。

イニングの合間に3回程マウンドに土を足す場面も見られました。

先制はダイヤモンドペガサス。5回表センター前ヒットで出塁していた内山選手が、山田選手のライトオーバータイムリーツーベースでホームインで0-1とされます。


ピンチの後にチャンスあり?。
5回裏にはヘルナンデス選手が牽制で1・2塁間で挟まれるも回り込んでセーフ判定。



続く松本キャプテンもフォアボールで出塁しますが、このチャンスが活かせません。
後続が断たれ無得点。
5回裏終了時のマウンドへの土入れ。雨の中試合続行のためにありがとうございます。
「今日こそは「
勝利
」で飾りたい」そんな想いも一入です。

6回表のマウンドに上がったのは鈴木投手。

6回裏グランセローズの攻撃、竜太郎選手センターフライで1アウト。今村選手セカンドフライで2アウト。続く原捕手レフトオーバーツーベースで2アウト2塁。

フミヒサ選手空振り三振がダイヤモンドペガサス川村選手パスボールで振り逃げ。原捕手は3塁へ進塁、2アウト1・3塁。

村田選手の代打ペレス選手フォアボールで2アウト満塁。

続く根津選手フォアボールで押し出し、1-1。


攻撃はここまでヘルナンデス選手ファーストファウルフライで攻撃終了、思わぬ得点でゲームは振り出しに戻りました。
しかし、嫌な失点の仕方をしてもすぐに追いついて来るのがダイヤモンドペガサスの怖いところ。
7回表には肥田選手のサード内野安打で1アウト1塁。

内山選手の打席で鈴木投手のワイルドピッチですかさず肥田選手が進塁。ボール処理が追いついていない様子を見るや否や一気に3塁まで進みます。1アウト3塁。

この、いつも次の塁を狙っている攻撃が得点に繋がっていきます。
内山選手レフトへの大きな犠牲フライで肥田選手ホームイン、1-2。再びダイヤモンドペガサスにリードを許してしまいます。

7回裏ダイヤモンドペガサスは堤投手に代わって越川投手がマウンドに上がります。

先頭バッターの松本キャプテンデッドボールで0アウト1塁。
かなり痛そうです・・・。


脇田選手送りバントで1アウト2塁。

竜太郎選手ショートフライで2アウト2塁。今村選手ライトオーバーツーベースで松本キャプテンホームイン2-2、2アウト2塁。再びゲームを振り出しに戻します。


続く原捕手レフト前タイムリーヒットで今村選手ホームイン3-2、今度は勝ち越しの点が入ります、2アウト1塁。



フミヒサ選手ピッチャーゴロで攻撃終了。
8回表、鈴木投手に代わって篠田投手がマウンドに上がります。

志藤選手をライトフライ、聖哉選手をレフトフライ、井野口選手をライトフライに抑え一足先にダッグアウトに戻ると野手達をハイタッチでお出迎えです。




8回裏、越川投手に代わってマヨラ投手がマウンドに上がります。

ヘルナンデス選手のサードファウルフライを山田選手がダイビングキャッチでファインプレイ・・・ベルトが切れてしまったのかベルト交換の間、雨のグラウンドに置かれていた山田選手のグローブを猿渡コーチが拾い上げていました。猿渡コーチ
プチ
ファインプレイ。

9回表ダイヤモンドペガサスの攻撃を藤岡選手セカンド内野安打、川村選手送りバント失敗のキャッチャーファウルフライ。

肥田選手の代打大谷選手をセカンドフライ。

内山選手の代打八木選手をフォアボール、代走岡野選手。
篠田投手ボールに話しかけるように縫い目を確認して・・・

山田選手をレフトフライに打ち取り試合終了。
「声かけて!!」は・・・「もっともっともっとしっかりしろよグランセローズ」ですね。


ガッツポーズの篠田投手。

笑顔が沢山のハイタッチは心なしか手の位置もいつもより高く見えます。



ここでゲキを飛ばしたのが少し届いたのでしょうか?
だとしたらもう少し大きなゲキを飛ばしておきましょう。
「私がファンセロ2続けている間に1度は「優勝」のエントリー入れたいゾ!」

ヒーローインタビューの準備時にもグラウンド整備が入りいつもに増してスタッフ様はお疲れ様です。

今日(8/21)も勝利を掴んで本庄から帰って来るんだぞ
。

と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月20日に長野オリンピックスタジアムで開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。

前回エントリーで「もっと、しっかりしてくれよ、グランセローズ」と更に激を飛ばしたところ、19日の対富山サンダーバーズ戦では折角のリードも追いつかれてのドロー・・・。「もっともっとしっかりしてくれよ、グランセローズ」の想いでいつも通り(?)試合開始に間に合わずちょっと遅れてオリスタに到着しました。


そして、遅れて到着したにも関わらず、相変わらずの画像の枚数でのエントリーです。

のんびりまったりお付き合いください。

グランセローズの先発は金村投手。

ダイヤモンドペガサスの先発は堤投手。

20日のオリスタはかなりの雨模様、屋根のある部分にしか観客がいません。

雨の中でも果敢にコールを続けるRED SEROWS。

ダイヤモンドペガサス堤投手も大変投球がしづらい様子です。

イニングの合間に3回程マウンドに土を足す場面も見られました。


先制はダイヤモンドペガサス。5回表センター前ヒットで出塁していた内山選手が、山田選手のライトオーバータイムリーツーベースでホームインで0-1とされます。



ピンチの後にチャンスあり?。
5回裏にはヘルナンデス選手が牽制で1・2塁間で挟まれるも回り込んでセーフ判定。



続く松本キャプテンもフォアボールで出塁しますが、このチャンスが活かせません。

後続が断たれ無得点。

5回裏終了時のマウンドへの土入れ。雨の中試合続行のためにありがとうございます。

「今日こそは「




6回表のマウンドに上がったのは鈴木投手。

6回裏グランセローズの攻撃、竜太郎選手センターフライで1アウト。今村選手セカンドフライで2アウト。続く原捕手レフトオーバーツーベースで2アウト2塁。

フミヒサ選手空振り三振がダイヤモンドペガサス川村選手パスボールで振り逃げ。原捕手は3塁へ進塁、2アウト1・3塁。

村田選手の代打ペレス選手フォアボールで2アウト満塁。

続く根津選手フォアボールで押し出し、1-1。



攻撃はここまでヘルナンデス選手ファーストファウルフライで攻撃終了、思わぬ得点でゲームは振り出しに戻りました。

しかし、嫌な失点の仕方をしてもすぐに追いついて来るのがダイヤモンドペガサスの怖いところ。

7回表には肥田選手のサード内野安打で1アウト1塁。

内山選手の打席で鈴木投手のワイルドピッチですかさず肥田選手が進塁。ボール処理が追いついていない様子を見るや否や一気に3塁まで進みます。1アウト3塁。


この、いつも次の塁を狙っている攻撃が得点に繋がっていきます。
内山選手レフトへの大きな犠牲フライで肥田選手ホームイン、1-2。再びダイヤモンドペガサスにリードを許してしまいます。

7回裏ダイヤモンドペガサスは堤投手に代わって越川投手がマウンドに上がります。

先頭バッターの松本キャプテンデッドボールで0アウト1塁。
かなり痛そうです・・・。



脇田選手送りバントで1アウト2塁。

竜太郎選手ショートフライで2アウト2塁。今村選手ライトオーバーツーベースで松本キャプテンホームイン2-2、2アウト2塁。再びゲームを振り出しに戻します。


続く原捕手レフト前タイムリーヒットで今村選手ホームイン3-2、今度は勝ち越しの点が入ります、2アウト1塁。




フミヒサ選手ピッチャーゴロで攻撃終了。
8回表、鈴木投手に代わって篠田投手がマウンドに上がります。

志藤選手をライトフライ、聖哉選手をレフトフライ、井野口選手をライトフライに抑え一足先にダッグアウトに戻ると野手達をハイタッチでお出迎えです。





8回裏、越川投手に代わってマヨラ投手がマウンドに上がります。

ヘルナンデス選手のサードファウルフライを山田選手がダイビングキャッチでファインプレイ・・・ベルトが切れてしまったのかベルト交換の間、雨のグラウンドに置かれていた山田選手のグローブを猿渡コーチが拾い上げていました。猿渡コーチ



9回表ダイヤモンドペガサスの攻撃を藤岡選手セカンド内野安打、川村選手送りバント失敗のキャッチャーファウルフライ。

肥田選手の代打大谷選手をセカンドフライ。

内山選手の代打八木選手をフォアボール、代走岡野選手。
篠田投手ボールに話しかけるように縫い目を確認して・・・

山田選手をレフトフライに打ち取り試合終了。
「声かけて!!」は・・・「もっともっともっとしっかりしろよグランセローズ」ですね。


ガッツポーズの篠田投手。

笑顔が沢山のハイタッチは心なしか手の位置もいつもより高く見えます。




ここでゲキを飛ばしたのが少し届いたのでしょうか?
だとしたらもう少し大きなゲキを飛ばしておきましょう。
「私がファンセロ2続けている間に1度は「優勝」のエントリー入れたいゾ!」

ヒーローインタビューの準備時にもグラウンド整備が入りいつもに増してスタッフ様はお疲れ様です。

今日(8/21)も勝利を掴んで本庄から帰って来るんだぞ


と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年08月15日
もっと、しっかりしてくれよ、グランセローズ。
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月14日に長野県営野球場で開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
前回エントリーで「しっかりしてくれよ、グランセローズ」と激を飛ばしたところ、本日のエントリーは「しっかり撮影してくれよ、自分」になってしまいました。試合後半の模様は試合以上に見苦しいです。見苦しさを誤魔化すためにいつもに増して枚数だけは多いです。(却って見苦しい?)よろしかったら最後までお付き合いください。
お盆のさなかにも心は長野県営野球場。試合に間に合う様に無事到着です。

暑いグラウンドは散水中で水しぶきの向こうで水も滴る良い男杉山投手がアップ中です。
この時は本当に球場全体が水も滴る事態になるとは思いもしませんでした。


長野県営野球場は座席の位置もかなり低くいつも通り三塁側の適当な場所に座るとダイヤモンドペガサスのブルペンも間近に見ることができました。
ライバルチームの投手なのに今シーズンのベストショットになってしまいそうな一枚です。

14日の試合開始前にも「信濃の国」を選手が歌うスペシャルアトラクションがあり登場したのはダイチ選手。歌い終わると「やっと長野県民になれました!」と叫んでくれました。

グランセローズの先発は杉山投手。

ダイヤモンドペガサスの先発は川野投手。

2回裏坂巻捕手の打席で2ストライクの後(この画像の直後)、雨のため試合は一時中断となりました。

国旗や球団旗が暴風雨で激しくたなびき、水しぶきを上げています。


雨もやみ球団スタッフ様や審判員がグラウンドに出始めたかと思うと佐野監督が率先してグラウンド整備を始めました。

その後、観客の皆様にも声がかかり沢山の人がグラウンド整備を行います。私もこの撮影の後少しお手伝いさせて頂きました。

試合再開直前にダイヤモンドペガサスより御礼の言葉頂きました。選手も御客様もみんなで試合を作っている雰囲気が盛り上がってきます。

約2時間の中断後、試合再開です。
2回裏、グランセローズは坂巻捕手、ペレス選手、松本キャプテンと3者連続三振。切り替え!切り替え!!グラウンド整備を手伝った御客様がついています。

先制したのはグランセローズ。3回裏に先頭バッターヘルナンデス選手レフト前ヒットで0アウト1塁。

続く脇田選手送りバントでダイヤモンドペガサス川野投手2塁へ悪送球、0アウト1・2塁。

根津選手送りバント失敗、ランナーヘルナンデス選手アウトで1アウト1・2塁。

今村選手ライトタイムリーツーベースで脇田選手・根津選手ホームイン。2-0、1アウト2塁。


原選手レフトオーバータイムリーツーベース今村選手ホームイン。3-0、1アウト2塁。

続くフミヒサ選手・坂巻捕手が空振り三振で攻撃終了。
4回表、12日にダイヤモンドペガサスに先制を許した井野口選手に14日も得点を許してしまいました。
新井選手・志藤選手を塁においてライトタイムリーヒットで3-2。
なぜか私も良いタイミングで撮影が・・・

続く川村選手のサードゴロを今村選手2塁へ悪送球、井野口選手3塁へ進みます。


続く藤岡選手のショートゴロ、ダブルプレーコースがヘルナンデス選手1塁へ悪送球で井野口選手ホームイン3-3。


続いたエラーでダイヤモンドペガサスに追加点を許してしまいます。
その後、肥田選手にレフト前ヒットを許しますが内山選手を三振に抑えダイヤモンドペガサス攻撃終了。

杉山投手に寄る坂巻捕手と今村選手。

4回裏、松本キャプテンがフォアボールで出塁しますが、ダイヤモンドペガサスショート肥田選手が弾く脇田選手の強打もセカンド新井選手が転びながらカバーし転んだままでも足がセカンドベースに着いており進塁ができません。

5回裏、先頭バッター根津選手がピッチャーゴロで1アウトランナーなし、続く今村選手センター前ヒットで1アウト1塁。

続く原選手ライトオーバーツーベースで1アウト2・3塁。


フミヒサ選手ライト前タイムリーヒットで今村選手・原選手ホームイン、5-3、1アウト1塁。ダイヤモンドペガサスを突き放します。

バットが折れていますがライト前へ見事に運んでいます。


続く坂巻捕手レフト前ヒットで1アウト1・2塁としますが後が続かずペレス選手ライトライナー・松本キャプテンライトフライで攻撃終了となります。
6回表ダイヤモンドペガサスの攻撃で得点にこそ繋がりませんでしたが、藤岡選手のセカンドへの盗塁で送球をそらしランナーがサードへ進みサードでもアウトにできないプレーが見られました。


6回裏ダイヤモンドペガサス川野投手に代わって越川投手がマウンドに上がります。

7回表、井野口選手の打席で杉山投手ボーク、新井選手ホームインで5-4。

やはり、言いたくなってしまいます。「しっかりしてくれよ、グランセローズ。」今日はいつもに増して御客様が近くに居るんだぞ。今日勝たなくていつ勝つんだ!!
7回裏ダイヤモンドペガサス越川投手に代わってマヨラ投手がマウンドに上がります。

先頭バッター原選手セカンドフライで1アウト、ランナーなし。続くフミヒサ選手フォアボールで1アウト1塁。

坂巻捕手の打席でフミヒサ選手盗塁成功しダイヤモンドペガサス川村選手の悪送球もあり3塁進塁。ピンチの後にチャンスありとは良く言ったものです。

しかし坂巻捕手、2球連続してスクイズ失敗。

続くペレス選手は空振り三振で攻撃終了。チャンスが全く活かせんません。


8回表グランセローズは杉山投手に代わって篠田投手がマウンドに上がります。
ランナー2人出しながらも無得点に抑えます。


3アウト目はダイヤモンドペガサス山田選手のサードゴロを今村選手が直接サードへ入ってアウト。

8回裏、脇田選手がレフト前ヒットで出塁しますが盗塁失敗に終わり追加点が挙げられません。

9回表、このまま1点差で逃げ切りたいグランセローズは篠田投手に代わって鈴木投手をマウンドに送ります。

松本キャプテンの
ピシャリ

しかし、ダイヤモンドペガサス聖哉選手の打席で鈴木投手ワイルドピッチでランナー新井選手が3塁へ進塁。その後ライト犠牲フライで新井選手ホームイン、ダイヤモンドペガサス土壇場で5-5に追いつきます。


9回裏、ダイヤモンドペガサスはマヨラ投手に代わり清水投手をマウンドに送ります。

竜太郎選手空振り三振で1アウト、今村選手空振り三振で2アウト。
原選手レフト前ヒットで2アウト1塁。

原選手の代走に板倉選手が出ますがフミヒサ選手空振り三振で試合終了。



雨による中断を抜いても4時間近くの長きに渡った試合も先制しながら逃げ切ることができずに終わったのでした。


御客様も一緒にやったグラウンド整備もあってみんなで作り上げた試合。余分なエラーもなければ楽に勝てて花が添えられた試合だったのではないでしょうか。
自分を棚に上げて言うのもなんですがここは自分への戒めも含めてやはり言っておきましょう。
もっと、しっかりしてくれよ、グランセローズ。
と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月14日に長野県営野球場で開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
前回エントリーで「しっかりしてくれよ、グランセローズ」と激を飛ばしたところ、本日のエントリーは「しっかり撮影してくれよ、自分」になってしまいました。試合後半の模様は試合以上に見苦しいです。見苦しさを誤魔化すためにいつもに増して枚数だけは多いです。(却って見苦しい?)よろしかったら最後までお付き合いください。

お盆のさなかにも心は長野県営野球場。試合に間に合う様に無事到着です。


暑いグラウンドは散水中で水しぶきの向こうで水も滴る良い男杉山投手がアップ中です。
この時は本当に球場全体が水も滴る事態になるとは思いもしませんでした。



長野県営野球場は座席の位置もかなり低くいつも通り三塁側の適当な場所に座るとダイヤモンドペガサスのブルペンも間近に見ることができました。
ライバルチームの投手なのに今シーズンのベストショットになってしまいそうな一枚です。

14日の試合開始前にも「信濃の国」を選手が歌うスペシャルアトラクションがあり登場したのはダイチ選手。歌い終わると「やっと長野県民になれました!」と叫んでくれました。

グランセローズの先発は杉山投手。

ダイヤモンドペガサスの先発は川野投手。

2回裏坂巻捕手の打席で2ストライクの後(この画像の直後)、雨のため試合は一時中断となりました。

国旗や球団旗が暴風雨で激しくたなびき、水しぶきを上げています。


雨もやみ球団スタッフ様や審判員がグラウンドに出始めたかと思うと佐野監督が率先してグラウンド整備を始めました。


その後、観客の皆様にも声がかかり沢山の人がグラウンド整備を行います。私もこの撮影の後少しお手伝いさせて頂きました。


試合再開直前にダイヤモンドペガサスより御礼の言葉頂きました。選手も御客様もみんなで試合を作っている雰囲気が盛り上がってきます。


約2時間の中断後、試合再開です。
2回裏、グランセローズは坂巻捕手、ペレス選手、松本キャプテンと3者連続三振。切り替え!切り替え!!グラウンド整備を手伝った御客様がついています。


先制したのはグランセローズ。3回裏に先頭バッターヘルナンデス選手レフト前ヒットで0アウト1塁。

続く脇田選手送りバントでダイヤモンドペガサス川野投手2塁へ悪送球、0アウト1・2塁。

根津選手送りバント失敗、ランナーヘルナンデス選手アウトで1アウト1・2塁。

今村選手ライトタイムリーツーベースで脇田選手・根津選手ホームイン。2-0、1アウト2塁。



原選手レフトオーバータイムリーツーベース今村選手ホームイン。3-0、1アウト2塁。


続くフミヒサ選手・坂巻捕手が空振り三振で攻撃終了。

4回表、12日にダイヤモンドペガサスに先制を許した井野口選手に14日も得点を許してしまいました。

新井選手・志藤選手を塁においてライトタイムリーヒットで3-2。
なぜか私も良いタイミングで撮影が・・・


続く川村選手のサードゴロを今村選手2塁へ悪送球、井野口選手3塁へ進みます。



続く藤岡選手のショートゴロ、ダブルプレーコースがヘルナンデス選手1塁へ悪送球で井野口選手ホームイン3-3。



続いたエラーでダイヤモンドペガサスに追加点を許してしまいます。
その後、肥田選手にレフト前ヒットを許しますが内山選手を三振に抑えダイヤモンドペガサス攻撃終了。

杉山投手に寄る坂巻捕手と今村選手。

4回裏、松本キャプテンがフォアボールで出塁しますが、ダイヤモンドペガサスショート肥田選手が弾く脇田選手の強打もセカンド新井選手が転びながらカバーし転んだままでも足がセカンドベースに着いており進塁ができません。


5回裏、先頭バッター根津選手がピッチャーゴロで1アウトランナーなし、続く今村選手センター前ヒットで1アウト1塁。

続く原選手ライトオーバーツーベースで1アウト2・3塁。


フミヒサ選手ライト前タイムリーヒットで今村選手・原選手ホームイン、5-3、1アウト1塁。ダイヤモンドペガサスを突き放します。


バットが折れていますがライト前へ見事に運んでいます。



続く坂巻捕手レフト前ヒットで1アウト1・2塁としますが後が続かずペレス選手ライトライナー・松本キャプテンライトフライで攻撃終了となります。
6回表ダイヤモンドペガサスの攻撃で得点にこそ繋がりませんでしたが、藤岡選手のセカンドへの盗塁で送球をそらしランナーがサードへ進みサードでもアウトにできないプレーが見られました。



6回裏ダイヤモンドペガサス川野投手に代わって越川投手がマウンドに上がります。

7回表、井野口選手の打席で杉山投手ボーク、新井選手ホームインで5-4。

やはり、言いたくなってしまいます。「しっかりしてくれよ、グランセローズ。」今日はいつもに増して御客様が近くに居るんだぞ。今日勝たなくていつ勝つんだ!!
7回裏ダイヤモンドペガサス越川投手に代わってマヨラ投手がマウンドに上がります。

先頭バッター原選手セカンドフライで1アウト、ランナーなし。続くフミヒサ選手フォアボールで1アウト1塁。

坂巻捕手の打席でフミヒサ選手盗塁成功しダイヤモンドペガサス川村選手の悪送球もあり3塁進塁。ピンチの後にチャンスありとは良く言ったものです。


しかし坂巻捕手、2球連続してスクイズ失敗。


続くペレス選手は空振り三振で攻撃終了。チャンスが全く活かせんません。



8回表グランセローズは杉山投手に代わって篠田投手がマウンドに上がります。
ランナー2人出しながらも無得点に抑えます。



3アウト目はダイヤモンドペガサス山田選手のサードゴロを今村選手が直接サードへ入ってアウト。


8回裏、脇田選手がレフト前ヒットで出塁しますが盗塁失敗に終わり追加点が挙げられません。


9回表、このまま1点差で逃げ切りたいグランセローズは篠田投手に代わって鈴木投手をマウンドに送ります。

松本キャプテンの



しかし、ダイヤモンドペガサス聖哉選手の打席で鈴木投手ワイルドピッチでランナー新井選手が3塁へ進塁。その後ライト犠牲フライで新井選手ホームイン、ダイヤモンドペガサス土壇場で5-5に追いつきます。



9回裏、ダイヤモンドペガサスはマヨラ投手に代わり清水投手をマウンドに送ります。

竜太郎選手空振り三振で1アウト、今村選手空振り三振で2アウト。
原選手レフト前ヒットで2アウト1塁。


原選手の代走に板倉選手が出ますがフミヒサ選手空振り三振で試合終了。




雨による中断を抜いても4時間近くの長きに渡った試合も先制しながら逃げ切ることができずに終わったのでした。



御客様も一緒にやったグラウンド整備もあってみんなで作り上げた試合。余分なエラーもなければ楽に勝てて花が添えられた試合だったのではないでしょうか。

自分を棚に上げて言うのもなんですがここは自分への戒めも含めてやはり言っておきましょう。

もっと、しっかりしてくれよ、グランセローズ。
と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年08月13日
また印象に残る試合が一つ・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月12日に県営上田野球場で開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
最近は(も?)中々観戦できない日が続き、私もストレスが溜まっております。
ストレス発散と言う訳ではありませんがドカ~~ンといつも通り画像は増量エントリーも長~~いです。
のんびりまったりお付き合いください。


そしてまた観戦できない間に小林祐人選手の選手契約が解除されました。前回エントリーの様な激動の再来かと心配になりますが、右肩怪我のため治療に専念したいとの任意引退で、小林選手には慌てず急いでしっかり治療して、またグランセローズに戻って来てくれる事を願うばかりです。
小林選手は新潟アルビレックスBCの高津投手からヒットを打った印象が鮮烈で復帰の際はまた鮮やかなヒットを魅せてくれる事と思います。
さて、対ダイヤモンドペガサス戦・・・
試合開始前の「信濃の国」を選手が歌うと言うスペシャルアトラクションで登場したのは米田捕手。立派に堂々と歌い上げてくれました。

グランセローズの先発は給前投手。

ダイヤモンドペガサスの先発は堤投手。

ダイヤモンドペガサス打線をギュゥギュゥにねじ伏せたいところですが給前投手毎回毎回ランナーをだし、投球の間合いも長くどうもリズムに乗れません。ランナーの出し方もデッドボール・フォアボールとピリッとしません。ランナーを出しても辛うじて無得点に抑えているのが不思議なくらいです。

この直後の3回表ダイヤモンドペガサス井野口選手にレフト前ヒットを許し0-2、先制を許します。

あまり見たくない表情です。

試合に乗れないのは給前投手ばかりではない様子で、5回表ダイヤモンドペガサス肥田選手右中間を破るスリーベースのサードへの送球も雑なプレーに見えます。

続く内山選手のファーストゴロも不運にもペレス選手の前でイレギュラーしタイムリーツーベースとなり、0-3と追加点を許したところで給前投手に代わって・・・

???・・・鈴木投手がマウンドに来る前に給前投手がマウンドを降りてしまいました。
私の記憶違いだったらすみません。確か涌島投手が在籍時代に次の投手が来る前にマウンドを降りてしまった事があって、それ以来きちんと次の投手が来るまでマウンドに残る様になったと覚えているのですが。
松本キャプテンの
ピシャリ

立ち上がりこそフォアボールで心配しましたが5・6・7回を
ピシャリ
と押えた鈴木投手。

信州のナイターに付き物の「蛾」も
ピシャリ
。

6回裏、絶好の得点のチャンスを逃したグランセローズにようやく得点が入ります。ペレス選手歯を食いしばって見つめる先は・・・レフトオーバーソロホームランで1-3。

気持ちよくダイヤモンドペガサス治下選手の頭上を越えていきます。


8回表から鈴木投手に代わってマウンドには篠田投手が上がります。


何としてもダイヤモンドペガサスに追加点を許さずキッチリ抑えたいところですが・・・先頭バッター内山選手のファーストゴロで篠田投手がベースカバーに遅れてセーフになった処からどうも守備が噛み合いません。

またも信州ナイターの「蛾」の襲来。

原捕手三塁に悪送球でダイヤモンドペガサス内山選手ホームイン、1-4。

ヘルナンデス選手セカンドゴロをホーム悪送球でダイヤモンドペガサス新井選手ホームイン1-5。

グランセローズダッグアウト動く気配はありません。

更に、篠田投手のワイルドピッチ、今村選手へのサード内野安打で1-6と全く良いところがありません。

8回裏、ダイヤモンドペガサスは堤投手に代わってマヨラ投手がマウンドに上がります。

7回裏までグランセローズを1点に抑えた堤投手。

8回裏、先頭バッターの竜太郎選手センターフライで1アウト。続く原捕手フォアボールで、1アウト1塁。

村田選手空振り三振で2アウト1塁。この日打線で頑張っていた一人が前の打席でソロホームランのペレス選手。この打席はライトオーバー2ランホームランで3-6。

今度はダイヤモンドペガサス井野口選手の頭上を気持ちよく超えていきます。


松本キャプテンに代打の涼賢選手の初打席はバットを折られてのショートゴロで攻撃終了。

9回表守備に就くペレス選手にRED SEROWSのコールがかかります。

グランセローズ9回表のマウンドに上がるのは佐々木投手。

ダイヤモンドペガサス山田選手にレフト前ヒットを許しますが0点に抑えてグランセローズのサヨナラ勝ちへ繋ぎます。
ダイヤモンドペガサス9回裏のマウンドに上がったのは清水投手。

ヘルナンデス選手デッドボールで0アウト1塁、脇田選手空振り三振で1アウト1塁、フミヒサ選手ライトオーバースリーベースでヘルナンデス選手ホームイン4-6、1アウト3塁。



今村選手の打席でダイヤモンドペガサス清水投手ワイルドピッチ、フミヒサ選手ホームイン5-6。


今村選手空振り三振で2アウトランナーなし。竜太郎選手ライトフライで試合終了・・・。



印象に残る試合が多い県営上田野球場。今日の試合も印象に残る試合になりました。今まではプラスの印象でしたが今日ばかりはグダグダ
なグランセローズだと思ったのは私だけでしょうか・・・。


しっかりしてくれよ、グランセローズ。
そんな印象を残して今シーズンの県営上田野球場での試合はすべて終了となったのでした。
と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月12日に県営上田野球場で開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
最近は(も?)中々観戦できない日が続き、私もストレスが溜まっております。

ストレス発散と言う訳ではありませんがドカ~~ンといつも通り画像は増量エントリーも長~~いです。
のんびりまったりお付き合いください。



そしてまた観戦できない間に小林祐人選手の選手契約が解除されました。前回エントリーの様な激動の再来かと心配になりますが、右肩怪我のため治療に専念したいとの任意引退で、小林選手には慌てず急いでしっかり治療して、またグランセローズに戻って来てくれる事を願うばかりです。
小林選手は新潟アルビレックスBCの高津投手からヒットを打った印象が鮮烈で復帰の際はまた鮮やかなヒットを魅せてくれる事と思います。
さて、対ダイヤモンドペガサス戦・・・
試合開始前の「信濃の国」を選手が歌うと言うスペシャルアトラクションで登場したのは米田捕手。立派に堂々と歌い上げてくれました。


グランセローズの先発は給前投手。

ダイヤモンドペガサスの先発は堤投手。

ダイヤモンドペガサス打線をギュゥギュゥにねじ伏せたいところですが給前投手毎回毎回ランナーをだし、投球の間合いも長くどうもリズムに乗れません。ランナーの出し方もデッドボール・フォアボールとピリッとしません。ランナーを出しても辛うじて無得点に抑えているのが不思議なくらいです。

この直後の3回表ダイヤモンドペガサス井野口選手にレフト前ヒットを許し0-2、先制を許します。

あまり見たくない表情です。


試合に乗れないのは給前投手ばかりではない様子で、5回表ダイヤモンドペガサス肥田選手右中間を破るスリーベースのサードへの送球も雑なプレーに見えます。


続く内山選手のファーストゴロも不運にもペレス選手の前でイレギュラーしタイムリーツーベースとなり、0-3と追加点を許したところで給前投手に代わって・・・

???・・・鈴木投手がマウンドに来る前に給前投手がマウンドを降りてしまいました。

私の記憶違いだったらすみません。確か涌島投手が在籍時代に次の投手が来る前にマウンドを降りてしまった事があって、それ以来きちんと次の投手が来るまでマウンドに残る様になったと覚えているのですが。
松本キャプテンの



立ち上がりこそフォアボールで心配しましたが5・6・7回を



信州のナイターに付き物の「蛾」も




6回裏、絶好の得点のチャンスを逃したグランセローズにようやく得点が入ります。ペレス選手歯を食いしばって見つめる先は・・・レフトオーバーソロホームランで1-3。

気持ちよくダイヤモンドペガサス治下選手の頭上を越えていきます。


8回表から鈴木投手に代わってマウンドには篠田投手が上がります。


何としてもダイヤモンドペガサスに追加点を許さずキッチリ抑えたいところですが・・・先頭バッター内山選手のファーストゴロで篠田投手がベースカバーに遅れてセーフになった処からどうも守備が噛み合いません。

またも信州ナイターの「蛾」の襲来。

原捕手三塁に悪送球でダイヤモンドペガサス内山選手ホームイン、1-4。

ヘルナンデス選手セカンドゴロをホーム悪送球でダイヤモンドペガサス新井選手ホームイン1-5。

グランセローズダッグアウト動く気配はありません。

更に、篠田投手のワイルドピッチ、今村選手へのサード内野安打で1-6と全く良いところがありません。


8回裏、ダイヤモンドペガサスは堤投手に代わってマヨラ投手がマウンドに上がります。

7回裏までグランセローズを1点に抑えた堤投手。

8回裏、先頭バッターの竜太郎選手センターフライで1アウト。続く原捕手フォアボールで、1アウト1塁。

村田選手空振り三振で2アウト1塁。この日打線で頑張っていた一人が前の打席でソロホームランのペレス選手。この打席はライトオーバー2ランホームランで3-6。

今度はダイヤモンドペガサス井野口選手の頭上を気持ちよく超えていきます。



松本キャプテンに代打の涼賢選手の初打席はバットを折られてのショートゴロで攻撃終了。

9回表守備に就くペレス選手にRED SEROWSのコールがかかります。

グランセローズ9回表のマウンドに上がるのは佐々木投手。

ダイヤモンドペガサス山田選手にレフト前ヒットを許しますが0点に抑えてグランセローズのサヨナラ勝ちへ繋ぎます。

ダイヤモンドペガサス9回裏のマウンドに上がったのは清水投手。

ヘルナンデス選手デッドボールで0アウト1塁、脇田選手空振り三振で1アウト1塁、フミヒサ選手ライトオーバースリーベースでヘルナンデス選手ホームイン4-6、1アウト3塁。



今村選手の打席でダイヤモンドペガサス清水投手ワイルドピッチ、フミヒサ選手ホームイン5-6。


今村選手空振り三振で2アウトランナーなし。竜太郎選手ライトフライで試合終了・・・。




印象に残る試合が多い県営上田野球場。今日の試合も印象に残る試合になりました。今まではプラスの印象でしたが今日ばかりはグダグダ





しっかりしてくれよ、グランセローズ。
そんな印象を残して今シーズンの県営上田野球場での試合はすべて終了となったのでした。

と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年07月30日
激動期(?)のグランセローズ、まずは1勝!
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは7月29日に長野オリンピックスタジアムで開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
本日のエントリーも長~~いです。のんびりまったりお付き合いください。

3週間近くも観戦できない間に、グランセローズでは保延優馬投手の選手契約が練習生契約(野手)となり、雄一郎投手がトレードにより福井ミラクルエレファンツへ移籍し、大竹秀義投手と新村涼賢選手が選手契約、連敗はストップする連勝もストップする・・・と
激動期
となりました。
個人的にやっぱりフミヒサ選手は私がいない時にホームラン(しかも、サヨナラホームラン)を打つ事を確信し、雄一郎投手には今年のイヤーブックスポンサー様で私が撮影した画像を使って頂いていた事も在ったのでとても残念に想い・・・悪ガキ達の所属するチームも勝ったり
負けたり
とグランセローズに連動するかのごとく激動していたのでありました。
各選手の新たな活躍の場面楽しみにしています。
さて、肝心の対アルビレックス戦・・・いつも通り小一時間ほど遅れての試合観戦となりました。
オリスタに到着すると試合はまだ動いて居ない様です。

グランセローズの先発は篠田投手。

アルビレックスの先発はいつもグラウンドに礼を欠かさない寺田投手。


私が到着して一段落すると「今日も遅れて社長出勤かい?さて、SG STORYさんも到着した事だしボチボチ行くか!
」と言ったかどうかは知りませんが(いう訳ありませんが)試合を決定づけるサービスタイムが始まりました。
5回裏、松本キャプテンフォアボールで0アウト1塁

続くヘルナンデス選手送りバントがピッチャーへのフライ、松本キャプテン1塁へ戻り1アウト1塁。


脇田選手サードフライで2アウト1塁。

フミヒサ選手の打席で松本キャプテン盗塁成功、2アウト2塁。

フミヒサ選手は右中間タイムリースリーベースで松本キャプテンホームインで1-0。

余裕でホームインの松本キャプテンは「小」ガッツポーズ。2アウト3塁。

今村選手左中間を深々と破るタイムリーツーベースでフミヒサ選手ホームイン2-0。2アウト2塁。


アルビレックスのダッグアウトが動き寺田投手に代わって石渡投手、日野選手に代わって平野選手でバッテリー交代。

いつも通り打つ気満々の竜太郎選手フォアボールで2アウト1・2塁。

原捕手右中間へのタイムリーツーベース。


猿渡コーチの腕がグルグル回ります。

今村選手、竜太郎選手サードベースを駆け抜けてホームイン4-0、2アウト2塁。


ペレス選手ファーストゴロで攻撃終了。

一気に4点もの打線の援護をもらった篠田投手7回表まで力投を魅せてくれました。


6回裏、アルビレックスは石渡投手に代わって折笠投手がマウンドに上がります。

ヒーローインタビューで佐野監督が言われていました「この一球以外は・・・」の一球がこの一球。アルビレックスの青木プレーイングコーチのホームランでした。敵ながらこのホームランは天晴です。あまりに気持ち良くレフトスタンドに運ばれました。


8回表、篠田投手に代わってマウンドに上がったのは中村投手。
松本キャテンの
パシッ


2アウトまでは簡単に取れましたが、以降リズムを崩しアルビレックスに1点献上です。

9回表、先頭バッターの福岡選手をセカンドゴロに打ち取る直前の投球・・・

福岡選手をセカンドゴロ、青木プレーイングコーチを空振り三振、隼人選手を見逃し三振に抑え4-2で試合終了となりました。


5回裏以降、パッタリ打線も止まり追加点が無かったのがグランセローズらしいと言えばらしいですが貯金2つの両リーグ通じて
首位
で福井ミラクルエレファンツ2連戦を迎えるこの土日・・・この勢いで3連勝と行きましょう!



と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは7月29日に長野オリンピックスタジアムで開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
本日のエントリーも長~~いです。のんびりまったりお付き合いください。


3週間近くも観戦できない間に、グランセローズでは保延優馬投手の選手契約が練習生契約(野手)となり、雄一郎投手がトレードにより福井ミラクルエレファンツへ移籍し、大竹秀義投手と新村涼賢選手が選手契約、連敗はストップする連勝もストップする・・・と


個人的にやっぱりフミヒサ選手は私がいない時にホームラン(しかも、サヨナラホームラン)を打つ事を確信し、雄一郎投手には今年のイヤーブックスポンサー様で私が撮影した画像を使って頂いていた事も在ったのでとても残念に想い・・・悪ガキ達の所属するチームも勝ったり


各選手の新たな活躍の場面楽しみにしています。

さて、肝心の対アルビレックス戦・・・いつも通り小一時間ほど遅れての試合観戦となりました。
オリスタに到着すると試合はまだ動いて居ない様です。

グランセローズの先発は篠田投手。

アルビレックスの先発はいつもグラウンドに礼を欠かさない寺田投手。


私が到着して一段落すると「今日も遅れて社長出勤かい?さて、SG STORYさんも到着した事だしボチボチ行くか!



5回裏、松本キャプテンフォアボールで0アウト1塁

続くヘルナンデス選手送りバントがピッチャーへのフライ、松本キャプテン1塁へ戻り1アウト1塁。


脇田選手サードフライで2アウト1塁。

フミヒサ選手の打席で松本キャプテン盗塁成功、2アウト2塁。

フミヒサ選手は右中間タイムリースリーベースで松本キャプテンホームインで1-0。

余裕でホームインの松本キャプテンは「小」ガッツポーズ。2アウト3塁。

今村選手左中間を深々と破るタイムリーツーベースでフミヒサ選手ホームイン2-0。2アウト2塁。


アルビレックスのダッグアウトが動き寺田投手に代わって石渡投手、日野選手に代わって平野選手でバッテリー交代。

いつも通り打つ気満々の竜太郎選手フォアボールで2アウト1・2塁。

原捕手右中間へのタイムリーツーベース。


猿渡コーチの腕がグルグル回ります。

今村選手、竜太郎選手サードベースを駆け抜けてホームイン4-0、2アウト2塁。


ペレス選手ファーストゴロで攻撃終了。

一気に4点もの打線の援護をもらった篠田投手7回表まで力投を魅せてくれました。



6回裏、アルビレックスは石渡投手に代わって折笠投手がマウンドに上がります。

ヒーローインタビューで佐野監督が言われていました「この一球以外は・・・」の一球がこの一球。アルビレックスの青木プレーイングコーチのホームランでした。敵ながらこのホームランは天晴です。あまりに気持ち良くレフトスタンドに運ばれました。



8回表、篠田投手に代わってマウンドに上がったのは中村投手。
松本キャテンの




2アウトまでは簡単に取れましたが、以降リズムを崩しアルビレックスに1点献上です。

9回表、先頭バッターの福岡選手をセカンドゴロに打ち取る直前の投球・・・


福岡選手をセカンドゴロ、青木プレーイングコーチを空振り三振、隼人選手を見逃し三振に抑え4-2で試合終了となりました。



5回裏以降、パッタリ打線も止まり追加点が無かったのがグランセローズらしいと言えばらしいですが貯金2つの両リーグ通じて





と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年07月09日
六文銭ヘルメットで挑んだ『信濃三十三勇士』
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは7月8日に県営上田野球場で開催された対福井ミラクルエレファンツ(以下、ミラクルエレファンツ)戦からいくつかの場面をどうぞ。
本日のエントリーも長~~~~~~~~いです。のんびりまったりお付き合いください。
前期からの7連勝中のグランセローズ、試合は8日・・・「8」の付く日に8連勝を決められればこれまた気分もよろしいし末広がりで縁起もよろしい。

きっとこの節は8日は8連勝、9日は9連勝、10日は10連勝でリーグ新記録、チームは首位独走!に違いありません、きっとそうです。
もう私の予定表にはそう書いてしまいました。

グランセローズの先発は杉山投手。

ミラクルエレファンツの先発は高谷投手。

いつも通りちょっと遅れて球場に到着しますが、試合はまだ動いていなかった様です。
2回表ミラクルエレファンツ裕太選手の打球を杉山投手が何かにつまづきセカンドゴロに、ちょっとヒヤリとする場面です。

幸い大事には至りませんでした。松本キャプテンから投手交代の時とはまた違いちょっと優しい
ピシャリ

続くミラクルエレファンツユン選手を危なげなくショートゴロに打ち取ります。


ピンチの後にチャンスあり・・・2回裏先頭バッターのペレス選手レフト前ヒットで0アウト1塁。続く根津選手三振で1アウト1塁、続く松本キャプテンのセカンドゴロをミラクルエレファンツ山本選手エラーで1アウト1・3塁。
ヘルナンデス選手空振り三振になりますが、

同時にスチール(エンドラン失敗?)をかけていた松本キャプテンが1・2塁間で挟まれる間・・・ちょっと2塁までに距離があるので先制のためにわざと挟まれたのでしょうか?

ペレス選手ホームインで先制!ホーム返球もちょっとそれてちょっとラッキー?グランセローズには運も引き寄せるだけの勢いがあります。

3回裏にも追加点の場面がやってきました。
先頭バッターフミヒサ選手フォアボールで0アウト1塁。

今村選手の打席でミラクルエレファンツ織田選手がボールをはじく間にフミヒサ選手盗塁しますがアウトで1アウトランナーなし。

今村選手フォアボールで1アウト1塁。

続く竜太郎選手センター前ヒットで1アウト1・2塁。8日ですから「ナンバー8」の活躍は8連勝を大きく引き寄せるはずです。

原捕手、頭部デッドボールでミラクルエレファンツ高谷投手危険球退場。
とても鈍い音がして今でも耳に残っています。


原捕手自分で立ち上がり、一瞬だけ笑顔も見られました。

ミラクルエレファンツ高谷投手から萩原投手へ交代。
ん~~・・・萩原投手にも頑張って欲しいんですが。

ランナーに戻った原捕手に竜太郎選手が二言三言。
大丈夫そうですが、あの鈍い音が・・・心配です。

ペレス選手ライト前タイムリーヒットで今村選手ホームイン、2-0なおも1アウト満塁。


続く根津選手左中間タイムリースリーベースヒット



竜太郎選手・原捕手・ペレス選手走者一掃で5-0。



続く松本キャプテンレフト犠牲フライで根津選手ホームイン
6-0
。


さて、ホームインした選手達のヘルメットに六文銭ステッカーがあったのに気付かれましたでしょうか?
六文銭ステッカーを張ったから六点という訳ではないと思いますが・・・印象に残るゲームの多い県営上田野球場ですから何が起こるかわかりません。
見方に沢山の援護をもらい杉山投手も気合十分なピッチングを続けます。気合が入りすぎる場面もありましたが・・・。

グラウンド整備の時間もタップリあるとグラッツェのイタズラも気合十分のようです。


7回まで投球を続けた杉山投手。
ミラクルエレファンツ兵頭選手レフトフェンス直撃のヒットで2塁を狙いますが、根津選手好返球でアウト。守備でも援護をもらいます。

杉山投手時々笑顔も見られました。

7回裏ミラクルエレファンツは萩原投手に代わって岡本投手がマウンドに上がります。

8回表杉山投手に代わり飯田投手がマウンドに上がります。

9回表ミラクルエレファンツの先頭バッター織田選手をピッチャーゴロに抑え

内田選手のファーストライナー後のボール回しのボールがちょっと届かず慌てる場面もありましたが


ユン選手をファーストゴロに抑えて試合終了となりました。




「5回の1点は余計な1点だった」との杉山投手

このところお立ち台に上がる回数も増えてきた根津選手

佐野監督

エントリー中にもありましたが印象的なゲームが多い上田でまた印象に残る試合が一つ増えました・・・

何が印象深いか?・・・ヘルメットばかりかスコアボードにも6・7・8回の「0」で「六文銭」が表示されていたのでした。

と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
さぁ、トン
トン
トン
と3つ貰っちゃいましょう!
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。

本日のエントリーは7月8日に県営上田野球場で開催された対福井ミラクルエレファンツ(以下、ミラクルエレファンツ)戦からいくつかの場面をどうぞ。
本日のエントリーも長~~~~~~~~いです。のんびりまったりお付き合いください。

前期からの7連勝中のグランセローズ、試合は8日・・・「8」の付く日に8連勝を決められればこれまた気分もよろしいし末広がりで縁起もよろしい。


きっとこの節は8日は8連勝、9日は9連勝、10日は10連勝でリーグ新記録、チームは首位独走!に違いありません、きっとそうです。

もう私の予定表にはそう書いてしまいました。


グランセローズの先発は杉山投手。

ミラクルエレファンツの先発は高谷投手。

いつも通りちょっと遅れて球場に到着しますが、試合はまだ動いていなかった様です。

2回表ミラクルエレファンツ裕太選手の打球を杉山投手が何かにつまづきセカンドゴロに、ちょっとヒヤリとする場面です。


幸い大事には至りませんでした。松本キャプテンから投手交代の時とはまた違いちょっと優しい



続くミラクルエレファンツユン選手を危なげなくショートゴロに打ち取ります。


ピンチの後にチャンスあり・・・2回裏先頭バッターのペレス選手レフト前ヒットで0アウト1塁。続く根津選手三振で1アウト1塁、続く松本キャプテンのセカンドゴロをミラクルエレファンツ山本選手エラーで1アウト1・3塁。
ヘルナンデス選手空振り三振になりますが、

同時にスチール(エンドラン失敗?)をかけていた松本キャプテンが1・2塁間で挟まれる間・・・ちょっと2塁までに距離があるので先制のためにわざと挟まれたのでしょうか?

ペレス選手ホームインで先制!ホーム返球もちょっとそれてちょっとラッキー?グランセローズには運も引き寄せるだけの勢いがあります。


3回裏にも追加点の場面がやってきました。
先頭バッターフミヒサ選手フォアボールで0アウト1塁。

今村選手の打席でミラクルエレファンツ織田選手がボールをはじく間にフミヒサ選手盗塁しますがアウトで1アウトランナーなし。


今村選手フォアボールで1アウト1塁。

続く竜太郎選手センター前ヒットで1アウト1・2塁。8日ですから「ナンバー8」の活躍は8連勝を大きく引き寄せるはずです。

原捕手、頭部デッドボールでミラクルエレファンツ高谷投手危険球退場。
とても鈍い音がして今でも耳に残っています。



原捕手自分で立ち上がり、一瞬だけ笑顔も見られました。


ミラクルエレファンツ高谷投手から萩原投手へ交代。
ん~~・・・萩原投手にも頑張って欲しいんですが。


ランナーに戻った原捕手に竜太郎選手が二言三言。
大丈夫そうですが、あの鈍い音が・・・心配です。


ペレス選手ライト前タイムリーヒットで今村選手ホームイン、2-0なおも1アウト満塁。



続く根津選手左中間タイムリースリーベースヒット




竜太郎選手・原捕手・ペレス選手走者一掃で5-0。



続く松本キャプテンレフト犠牲フライで根津選手ホームイン




さて、ホームインした選手達のヘルメットに六文銭ステッカーがあったのに気付かれましたでしょうか?
六文銭ステッカーを張ったから六点という訳ではないと思いますが・・・印象に残るゲームの多い県営上田野球場ですから何が起こるかわかりません。

見方に沢山の援護をもらい杉山投手も気合十分なピッチングを続けます。気合が入りすぎる場面もありましたが・・・。

グラウンド整備の時間もタップリあるとグラッツェのイタズラも気合十分のようです。



7回まで投球を続けた杉山投手。
ミラクルエレファンツ兵頭選手レフトフェンス直撃のヒットで2塁を狙いますが、根津選手好返球でアウト。守備でも援護をもらいます。


杉山投手時々笑顔も見られました。

7回裏ミラクルエレファンツは萩原投手に代わって岡本投手がマウンドに上がります。

8回表杉山投手に代わり飯田投手がマウンドに上がります。

9回表ミラクルエレファンツの先頭バッター織田選手をピッチャーゴロに抑え

内田選手のファーストライナー後のボール回しのボールがちょっと届かず慌てる場面もありましたが



ユン選手をファーストゴロに抑えて試合終了となりました。





「5回の1点は余計な1点だった」との杉山投手

このところお立ち台に上がる回数も増えてきた根津選手

佐野監督

エントリー中にもありましたが印象的なゲームが多い上田でまた印象に残る試合が一つ増えました・・・

何が印象深いか?・・・ヘルメットばかりかスコアボードにも6・7・8回の「0」で「六文銭」が表示されていたのでした。


と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

さぁ、トン



初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年06月27日
このまま、後期に繋げよう!
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月26日に長野オリンピックスタジアムで開催された対富山サンダーバーズ(以下、サンダーバーズ)戦からいくつかの場面をどうぞ。
意地と意地のぶつかり合う直前の両チーム。

2011年シーズン前期最終戦、サンダーバーズの北陸地区前期優勝がかかっていればウチだっての上信越地区前期単独2位のかかる大事な試合・・・負けちゃぁ居られません!!
日曜日のナイターと言うこともあり私としては珍しく試合開始からの観戦です。
気合は十分、猿渡コーチのシートノック仕上げのキャッチャーフライもシッカリ上がります
・・・ちょっと後ろに
。

グランセローズの先発は中村投手。

サンダーバーズの先発投手は百合投手。

2回表サンダーバーズの先頭バッター島袋選手、レフト前ヒットで0アウト1塁。続く池田選手の送りバントを中村投手がフィルダースチョイスと悪送球で0アウト1・3塁。結果サンダーバースに先取点を許してしまいます。

しかし今日のグランセローズは頼もしかった。
その2回裏、竜太郎選手ライトオーバーツーベースで0アウト2塁。

続く原選手サードゴロで1アウト3塁、ペレス選手フォアボールで1アウト1・3塁とすると根津選手レフトオーバータイムリーツーベースで竜太郎選手ホームインで試合を振り出しに戻します。

その後は両者全く譲らず・・・
中村投手は低めにボールを集める丁寧な投球で踏ん張りますが、6回表サンダーバーズ先頭バッター近藤選手にデッドボール、七條選手に送りバントを決められ、続く駒井選手のショートゴロで2アウト3塁とサンダーバースに追加点の場面が訪れます。
グランセローズ、中村投手に代わり飯田投手がマウンドへ上がります。

サンダーバース町田選手をショートゴロに打ち取り、サンダーバーズの追加点を許しません。

7回表、サンダーバーズ先頭バッターの島袋選手にライト前ヒットで出塁を許し、池田選手に送りバント、大陽選手のライト前タイムリーヒットで島袋選手の代走瀬戸選手がホームイン、1-2とされてしまいます。
続く西川選手のサードゴロを今村選手がファンブルしグランセローズの悪い癖エラーをきっかけに崩れてしまうかとも思われました・・・

が、続くサンダーバーズ近藤選手のバットをへし折るセカンドゴロでラッキーセブン7回裏の攻撃へ繋げます。


7回裏先頭バッターの原選手フォアボールで0アウト1塁、続くペレス選手サードライナーで1アウト。

飛び出していた原選手ギリギリ戻れてダブルプレーは逃れます。

サンダーバーズにエンドランを外されたのか原選手の盗塁を助けたのか、根津選手の打席で原選手進塁、1アウト2塁。


サンダーバーズ百合投手ワイルドピッチで1アウト3塁。根津選手はショートゴロで2アウト3塁。

続く松本キャプテンライト前タイムリーヒットで2-2、2アウト1塁。



「取られたら取り返す!」やっぱり、4連勝中のグランセローズは一味違います。再び試合を振り出しに戻します。

サンダーバーズ、百合投手に代わり武蔵投手がマウンドへ上がります。

松本キャプテン盗塁、2アウト2塁。

ヘルナンデス選手のセンター前ヒットで松本キャプテン一気にホームまで帰って3-2、逆転に成功。



ヘルナンデス選手、盗塁で2アウト3塁とサンダーバースを畳み込もうとしますが脇田選手サードゴロで攻撃はここまで。
8回表からマウンドに上がったのは杉山投手。サンダーバーズを三者凡退にねじ伏せます。

9回表にはブルペンから沢山のチームメイトに送り出された鈴木投手がマウンドに上がります。


いつもの松本キャプテンの
パシッ


サンダーバーズ上田選手をセンターフライ、三者凡退で打ち取り試合終了。



チームは5連勝!!。
上信越地区前期2位は6月27日の群馬ダイヤモンドペガサス対新潟アルビレックスBC戦の結果待ちです。
新潟アルビレックスBCが勝った場合、信濃グランセローズ対新潟アルビレックスBC戦での対戦成績により2位が決定されます。
取られたらすぐさま取り返す、出塁したら次の塁を狙う、1点差ゲームを勝ち抜く・・・こんなワクワクしたゲームを見たのは久しぶりです。今シーズンの私が観戦した中では一、二を争う好ゲームの一つに間違いありません。

このまま、後期に繋げよう!
と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月26日に長野オリンピックスタジアムで開催された対富山サンダーバーズ(以下、サンダーバーズ)戦からいくつかの場面をどうぞ。
意地と意地のぶつかり合う直前の両チーム。

2011年シーズン前期最終戦、サンダーバーズの北陸地区前期優勝がかかっていればウチだっての上信越地区前期単独2位のかかる大事な試合・・・負けちゃぁ居られません!!

日曜日のナイターと言うこともあり私としては珍しく試合開始からの観戦です。
気合は十分、猿渡コーチのシートノック仕上げのキャッチャーフライもシッカリ上がります



グランセローズの先発は中村投手。

サンダーバーズの先発投手は百合投手。

2回表サンダーバーズの先頭バッター島袋選手、レフト前ヒットで0アウト1塁。続く池田選手の送りバントを中村投手がフィルダースチョイスと悪送球で0アウト1・3塁。結果サンダーバースに先取点を許してしまいます。


しかし今日のグランセローズは頼もしかった。

その2回裏、竜太郎選手ライトオーバーツーベースで0アウト2塁。

続く原選手サードゴロで1アウト3塁、ペレス選手フォアボールで1アウト1・3塁とすると根津選手レフトオーバータイムリーツーベースで竜太郎選手ホームインで試合を振り出しに戻します。


その後は両者全く譲らず・・・

中村投手は低めにボールを集める丁寧な投球で踏ん張りますが、6回表サンダーバーズ先頭バッター近藤選手にデッドボール、七條選手に送りバントを決められ、続く駒井選手のショートゴロで2アウト3塁とサンダーバースに追加点の場面が訪れます。
グランセローズ、中村投手に代わり飯田投手がマウンドへ上がります。

サンダーバース町田選手をショートゴロに打ち取り、サンダーバーズの追加点を許しません。


7回表、サンダーバーズ先頭バッターの島袋選手にライト前ヒットで出塁を許し、池田選手に送りバント、大陽選手のライト前タイムリーヒットで島袋選手の代走瀬戸選手がホームイン、1-2とされてしまいます。

続く西川選手のサードゴロを今村選手がファンブルしグランセローズの悪い癖エラーをきっかけに崩れてしまうかとも思われました・・・


が、続くサンダーバーズ近藤選手のバットをへし折るセカンドゴロでラッキーセブン7回裏の攻撃へ繋げます。



7回裏先頭バッターの原選手フォアボールで0アウト1塁、続くペレス選手サードライナーで1アウト。

飛び出していた原選手ギリギリ戻れてダブルプレーは逃れます。


サンダーバーズにエンドランを外されたのか原選手の盗塁を助けたのか、根津選手の打席で原選手進塁、1アウト2塁。


サンダーバーズ百合投手ワイルドピッチで1アウト3塁。根津選手はショートゴロで2アウト3塁。

続く松本キャプテンライト前タイムリーヒットで2-2、2アウト1塁。



「取られたら取り返す!」やっぱり、4連勝中のグランセローズは一味違います。再び試合を振り出しに戻します。


サンダーバーズ、百合投手に代わり武蔵投手がマウンドへ上がります。

松本キャプテン盗塁、2アウト2塁。

ヘルナンデス選手のセンター前ヒットで松本キャプテン一気にホームまで帰って3-2、逆転に成功。



ヘルナンデス選手、盗塁で2アウト3塁とサンダーバースを畳み込もうとしますが脇田選手サードゴロで攻撃はここまで。
8回表からマウンドに上がったのは杉山投手。サンダーバーズを三者凡退にねじ伏せます。


9回表にはブルペンから沢山のチームメイトに送り出された鈴木投手がマウンドに上がります。


いつもの松本キャプテンの




サンダーバーズ上田選手をセンターフライ、三者凡退で打ち取り試合終了。




チームは5連勝!!。

上信越地区前期2位は6月27日の群馬ダイヤモンドペガサス対新潟アルビレックスBC戦の結果待ちです。

新潟アルビレックスBCが勝った場合、信濃グランセローズ対新潟アルビレックスBC戦での対戦成績により2位が決定されます。
取られたらすぐさま取り返す、出塁したら次の塁を狙う、1点差ゲームを勝ち抜く・・・こんなワクワクしたゲームを見たのは久しぶりです。今シーズンの私が観戦した中では一、二を争う好ゲームの一つに間違いありません。


このまま、後期に繋げよう!
と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年06月18日
幸先の良いスタートのはずが・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月17日に諏訪湖スタジアムで開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
いつも通り(?)仕事を適当(適切)に片付け、諏訪へ向けて出発・・・17日の観戦を逃すとまたしばらく観戦のチャンスはナシ。

4試合も引き分けが続きしかもダイヤモンドペガサスと4連戦を迎える初日でグランセローズも気合が入ってソロソロ勝つだろう。(あれ?いつもは気合入ってないのか?
)私が到着する頃はコテンパンにダイヤモンドペガサスを打ちのめしているに違いない(逆だったらどうしよう。
)などと期待しつつ途中、到着!
始球式の市川投手を見れないのがとても残念。
オオ!予想より早く試合が進んでいる。
しかも勝ってる!!
ひょっとして、もう試合の決着がついてダラダラになってる?
いえいえ、律儀なグランセローズは私が来るのを待っていたかの様にパラパラと雨が降るのと一緒に追加点の山場を見せてくれました!!

観戦時間が短い割にはいつもよりさらに増量のエントリーゆっくりとどうぞ。
それにしてもフミヒサ選手、いつも私の到着前にホームランで・・・いつかはその勇姿見せてください。
グランセローズ先発は給前投手。

ダイヤモンドペガサス先発は川野投手。

7回裏グランセローズの攻撃、先頭バッターの根津選手センター前ヒットで0アウト1塁。
続くヘルナンデス選手ピッチャー前バントがダイヤモンドペガサス聖哉選手フィルダースチョイスで0アウト1・2塁。


今村選手ピッチャー前送りバントで1アウト2・3塁。

フミヒサ選手完全に打ち取られたセカンドフライがダイヤモンドペガサス小林選手・井野口選手・岡野選手が打球を追い小林選手前に落ち、根津選手ホームイン。4-1で1アウト1・3塁。


原選手ライト前タイムリーヒットでヘルナンデス選手ホームイン5-1。1アウト1・2塁。


続く竜太郎選手ライトフライ、ペレス選手サードフライで攻撃終了。
8回表ダイヤモンドペガサス小林選手の打席で原捕手が小坂球審から一言注意・・・。
この試合での「ボール」判定にミットをしばらく動かさずアピールした事もあり何らかの注意となるプレーが在ったと思われます。

小林選手の前にレフト前ヒットで出塁していた山田選手が1塁に居る所でダイヤモンドペガサス井野口選手。給前投手が空振りの三振に抑えて追加点を許しません。

8回裏ダイヤモンドペガサスは川野投手に代わって越川投手がマウンドに上がります。

坂巻選手空振り三振、松本キャプテンサードゴロ2アウトランナーなしで迎えた根津選手センター前ヒット4打数4安打、絶好調!


ヘルナンデス選手デッドボールで2アウト1・2塁。

続く今村選手センター前タイムリーで根津選手ホームイン6-1。2アウト1・3塁。




フミヒサ選手の打席でサインミスか今村選手盗塁失敗で攻撃終了。


グランセローズは9回のマウンドを鈴木投手に任せます。松本キャプテンが
気合
を入れて・・・


聖哉選手をフォアボールで出塁させるも後続の志藤選手を三振に抑えます。

ここで両ダッグアウトヒートアップしたか小坂球審よりそれぞれ注意が入ります。
小坂球審のジェスチャー(口元で手を握ったり開いたり・・・


)から両ダッグアウトの野次を控えるようにといった感じでした。


気を取り直して、ダイヤモンドペガサス八木選手をセカンドゴロ・・・ヘルナンデス選手聖哉選手をけん制してからの送球で2アウト3塁。


続く内山選手をライトフライに抑えて試合終了・・・


で終われるとイイ感じでこの後のダイヤモンドペガサス3連戦も迎えられたのですが。

佐野・秦両監督間で一触即発状態・・・この後の試合で後を引き摺らないといいのですが。
私の到着する前に伏線となるようなプレーがあったのでしょうか?それとも秦監督の心理作戦?



3塁側スタンドではダイヤモンドペガサス応援団、一人ドラム&コールでしたが諏訪湖の夜を彩ってくれました。

(2011年6月18日16:30、画像削除。画像掲載にあたり、配慮が足りず関係者様にご迷惑お掛け致しました。この場をお借りしお詫び申し上げます。)
(2011年6月24日23:45、御本人様から掲載許可があり画像再掲載。快く掲載許可頂きありがとうございます。)
普段は見れない3塁側ダッグアウトのミーティング。新鮮なので思わずパチリです。

こちらは見慣れているものの珍しく近くにこれたのでやっぱり思わずパチリです。

ヒーローインタビューは先制3ランのフミヒサ選手。

勝利投手の給前投手今季4勝目
。

4打数4安打ヒーローインタビューも段々慣れてきて、この対ダイヤモンドペガサスの
4連戦全部勝つ!
と宣言の根津選手。

久しぶりの勝利との佐野監督でした。
みんなこの勝利を待っていました。


1塁スタンドではしばらくの間RED SEROWSによるコールが続き観客のお見送りの様でした。私もRED SEROWSに見送られて短い観戦ではありましたがやっぱり来てよかったと諏訪湖スタジアムを後にしたのでした。


さぁさぁ・・・この土日、残り3つ全部勝っていくよ!

と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
今回も長~~い長いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
エントリー、ちっともコンパクトにまとまりませんねぇ・・・
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もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月17日に諏訪湖スタジアムで開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
いつも通り(?)仕事を適当(適切)に片付け、諏訪へ向けて出発・・・17日の観戦を逃すとまたしばらく観戦のチャンスはナシ。


4試合も引き分けが続きしかもダイヤモンドペガサスと4連戦を迎える初日でグランセローズも気合が入ってソロソロ勝つだろう。(あれ?いつもは気合入ってないのか?


)などと期待しつつ途中、到着!
始球式の市川投手を見れないのがとても残念。

オオ!予想より早く試合が進んでいる。

しかも勝ってる!!

ひょっとして、もう試合の決着がついてダラダラになってる?

いえいえ、律儀なグランセローズは私が来るのを待っていたかの様にパラパラと雨が降るのと一緒に追加点の山場を見せてくれました!!

観戦時間が短い割にはいつもよりさらに増量のエントリーゆっくりとどうぞ。
それにしてもフミヒサ選手、いつも私の到着前にホームランで・・・いつかはその勇姿見せてください。

グランセローズ先発は給前投手。

ダイヤモンドペガサス先発は川野投手。

7回裏グランセローズの攻撃、先頭バッターの根津選手センター前ヒットで0アウト1塁。

続くヘルナンデス選手ピッチャー前バントがダイヤモンドペガサス聖哉選手フィルダースチョイスで0アウト1・2塁。


今村選手ピッチャー前送りバントで1アウト2・3塁。

フミヒサ選手完全に打ち取られたセカンドフライがダイヤモンドペガサス小林選手・井野口選手・岡野選手が打球を追い小林選手前に落ち、根津選手ホームイン。4-1で1アウト1・3塁。



原選手ライト前タイムリーヒットでヘルナンデス選手ホームイン5-1。1アウト1・2塁。



続く竜太郎選手ライトフライ、ペレス選手サードフライで攻撃終了。
8回表ダイヤモンドペガサス小林選手の打席で原捕手が小坂球審から一言注意・・・。

この試合での「ボール」判定にミットをしばらく動かさずアピールした事もあり何らかの注意となるプレーが在ったと思われます。

小林選手の前にレフト前ヒットで出塁していた山田選手が1塁に居る所でダイヤモンドペガサス井野口選手。給前投手が空振りの三振に抑えて追加点を許しません。


8回裏ダイヤモンドペガサスは川野投手に代わって越川投手がマウンドに上がります。

坂巻選手空振り三振、松本キャプテンサードゴロ2アウトランナーなしで迎えた根津選手センター前ヒット4打数4安打、絶好調!



ヘルナンデス選手デッドボールで2アウト1・2塁。

続く今村選手センター前タイムリーで根津選手ホームイン6-1。2アウト1・3塁。





フミヒサ選手の打席でサインミスか今村選手盗塁失敗で攻撃終了。


グランセローズは9回のマウンドを鈴木投手に任せます。松本キャプテンが




聖哉選手をフォアボールで出塁させるも後続の志藤選手を三振に抑えます。

ここで両ダッグアウトヒートアップしたか小坂球審よりそれぞれ注意が入ります。

小坂球審のジェスチャー(口元で手を握ったり開いたり・・・






気を取り直して、ダイヤモンドペガサス八木選手をセカンドゴロ・・・ヘルナンデス選手聖哉選手をけん制してからの送球で2アウト3塁。


続く内山選手をライトフライに抑えて試合終了・・・


で終われるとイイ感じでこの後のダイヤモンドペガサス3連戦も迎えられたのですが。

佐野・秦両監督間で一触即発状態・・・この後の試合で後を引き摺らないといいのですが。

私の到着する前に伏線となるようなプレーがあったのでしょうか?それとも秦監督の心理作戦?




3塁側スタンドではダイヤモンドペガサス応援団、一人ドラム&コールでしたが諏訪湖の夜を彩ってくれました。


(2011年6月18日16:30、画像削除。画像掲載にあたり、配慮が足りず関係者様にご迷惑お掛け致しました。この場をお借りしお詫び申し上げます。)
(2011年6月24日23:45、御本人様から掲載許可があり画像再掲載。快く掲載許可頂きありがとうございます。)
普段は見れない3塁側ダッグアウトのミーティング。新鮮なので思わずパチリです。


こちらは見慣れているものの珍しく近くにこれたのでやっぱり思わずパチリです。


ヒーローインタビューは先制3ランのフミヒサ選手。

勝利投手の給前投手今季4勝目


4打数4安打ヒーローインタビューも段々慣れてきて、この対ダイヤモンドペガサスの



久しぶりの勝利との佐野監督でした。
みんなこの勝利を待っていました。



1塁スタンドではしばらくの間RED SEROWSによるコールが続き観客のお見送りの様でした。私もRED SEROWSに見送られて短い観戦ではありましたがやっぱり来てよかったと諏訪湖スタジアムを後にしたのでした。


さぁさぁ・・・この土日、残り3つ全部勝っていくよ!




今回も長~~い長いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
エントリー、ちっともコンパクトにまとまりませんねぇ・・・

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
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2011年06月14日
強気で行こうよ、強気で!!!~その2
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーも昨日に引き続き6月12日に県営上田野球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
8回表の守備に就くマウンド上での松本キャプテンと中村投手。「7回みたいに強気で行けよ
、強気で!
」と言ったかどうかは判りませんが、松本キャプテンは中村投手のお尻に気合を
パシッ
と入れて行きました。

気合が効いたかどうか、アルビレックス池田選手に若干粘られたものの三者凡退でピシャリと抑えました。
8回裏、アルビレックスは雨宮投手に代わり間曽投手がマウンドへ上がります。

グランセローズも竜太郎選手ショートゴロ、ペレス選手フォアボールで出塁しますが坂巻捕手セカンドゴロ、ダブルプレーで三者凡退に抑えられます。
9回表、アルビレックス先頭バッターの青木プレーイングコーチを空振り三振にねじ伏せ・・・

た、までは良かったのですが、続く福岡選手にセンター前ヒットを許してしまいます。センターフミヒサ選手の返球であわや2ベースの打球もシングルヒットとなり1塁スタンドからは拍手が起こります。


ここからがイケマセン・・・中村投手今までの気合がウソの様に崩れてしまいます。
足立選手センター前ヒットで1アウト1・2塁。松本キャプテンジャンプしますがちょっと届かず。

ここからさらにイケナイのがアルビレックスダッグアウトからの
言葉の揺さぶり
。
私の足元から聞こえる「ピッチャー、ガチガチだよぉ~!」「守備が上手じゃないチームなんだからぁ~!」と緊迫した場面なのに聞いていて思わず笑ってしまう程当たっているだけに・・・何とも言えません。
平野選手に中村投手、ワイルドピッチでランナーそれぞれ進塁1アウト2・3塁。結局フォアボールで1アウト満塁。隼人選手にファーストタイムリー内野安打を打たれ3-3。土壇場で追いつかれた上になおも1アウト満塁。
グランセローズ中村投手から篠田投手に交代です。


佑紀選手をセカンドゴロヘルナンデス選手、ホーム送球で2アウト満塁。


篠田投手いつも通りの・・・

続く池田選手のセカンドゴロをヘルナンデス選手自分でセカンドベースを踏みピンチを凌ぎました。


9回裏、アルビレックスは高津投手をマウンドに送ります。
中々観戦する機会のなかった高津投手のピッチング。ピッチャーのボールリリースの瞬間が個人的に好きなので高津投手にも挑戦したところ・・・こりゃ簡単に打てない
・・・ボールが手より後から着いてくるのは初めて見ました。

しかしそんなことは言っていられないのが、グランセローズ打線。
板倉選手がセカンドゴロで1アウトのあと、松本キャプテンの代打小林選手がライト前ヒットで1アウト1塁。今日は高津投手を打ち崩せる勢いです。

ヘルナンデス選手送りバントとフィルダースチョイスで1アウト1・2塁。



一気に押せ押せムードの県営上田野球場、実は押せ押せムードだったのは1塁ダッグアウトも同様だったのでした。こっそり(?)サヨナラ用の小道具が・・・
今村選手ショートゴロ、ダブルプレーで試合終了。





1塁ダッグアウトの反省会を見ながら気持ちの切り替わらぬまま竜太郎選手のイベントが開催されるイオン上田店へ向かったのでした。

イオン上田店ではスポンサー様のファイテンショップ様が竜太郎選手の野球教室を企画して下さいました。

試合に勝てなかった気持ちも野球教室での子供や指導者の真剣な質問の前に段々和らぐ気持ちです。
質問・指導コーナーでは・・・
どれくらいのスタンスで打球を打つと一番力が入るか

クローズスタンスでは内角のボールが待ちきれず身体が開いてしまう

等々、参加した子供や指導者向けにかなり高度な話から、竜太郎選手が子供の頃には出されたご飯は好き嫌いなく残さず食べたお話まで幅広く野球や身体づくりに至るまで話して頂きました。
教室の後はグッズ争奪ジャンケン大会あり、

「ご飯は残さず食べる人!」の挙手確認(後日、竜太郎選手が「お母さん・お父さんに確認するゾ!」との発言付)あり、

誰よりも深い「竜太郎選手の礼」で教室を終えました。

教室の後はイオン上田店内のファイテンショップ様でグッズプレゼントもありました。

と言ったところで、6月12日の対アルビレックス戦と竜太郎選手の野球教室のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
今回も長~~いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
もうちょっとコンパクトにお楽しみいただけるよう頑張ります。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーも昨日に引き続き6月12日に県営上田野球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
8回表の守備に就くマウンド上での松本キャプテンと中村投手。「7回みたいに強気で行けよ







気合が効いたかどうか、アルビレックス池田選手に若干粘られたものの三者凡退でピシャリと抑えました。

8回裏、アルビレックスは雨宮投手に代わり間曽投手がマウンドへ上がります。

グランセローズも竜太郎選手ショートゴロ、ペレス選手フォアボールで出塁しますが坂巻捕手セカンドゴロ、ダブルプレーで三者凡退に抑えられます。

9回表、アルビレックス先頭バッターの青木プレーイングコーチを空振り三振にねじ伏せ・・・

た、までは良かったのですが、続く福岡選手にセンター前ヒットを許してしまいます。センターフミヒサ選手の返球であわや2ベースの打球もシングルヒットとなり1塁スタンドからは拍手が起こります。



ここからがイケマセン・・・中村投手今までの気合がウソの様に崩れてしまいます。

足立選手センター前ヒットで1アウト1・2塁。松本キャプテンジャンプしますがちょっと届かず。

ここからさらにイケナイのがアルビレックスダッグアウトからの


私の足元から聞こえる「ピッチャー、ガチガチだよぉ~!」「守備が上手じゃないチームなんだからぁ~!」と緊迫した場面なのに聞いていて思わず笑ってしまう程当たっているだけに・・・何とも言えません。

平野選手に中村投手、ワイルドピッチでランナーそれぞれ進塁1アウト2・3塁。結局フォアボールで1アウト満塁。隼人選手にファーストタイムリー内野安打を打たれ3-3。土壇場で追いつかれた上になおも1アウト満塁。

グランセローズ中村投手から篠田投手に交代です。


佑紀選手をセカンドゴロヘルナンデス選手、ホーム送球で2アウト満塁。


篠田投手いつも通りの・・・

続く池田選手のセカンドゴロをヘルナンデス選手自分でセカンドベースを踏みピンチを凌ぎました。


9回裏、アルビレックスは高津投手をマウンドに送ります。
中々観戦する機会のなかった高津投手のピッチング。ピッチャーのボールリリースの瞬間が個人的に好きなので高津投手にも挑戦したところ・・・こりゃ簡単に打てない




しかしそんなことは言っていられないのが、グランセローズ打線。
板倉選手がセカンドゴロで1アウトのあと、松本キャプテンの代打小林選手がライト前ヒットで1アウト1塁。今日は高津投手を打ち崩せる勢いです。

ヘルナンデス選手送りバントとフィルダースチョイスで1アウト1・2塁。



一気に押せ押せムードの県営上田野球場、実は押せ押せムードだったのは1塁ダッグアウトも同様だったのでした。こっそり(?)サヨナラ用の小道具が・・・

今村選手ショートゴロ、ダブルプレーで試合終了。





1塁ダッグアウトの反省会を見ながら気持ちの切り替わらぬまま竜太郎選手のイベントが開催されるイオン上田店へ向かったのでした。

イオン上田店ではスポンサー様のファイテンショップ様が竜太郎選手の野球教室を企画して下さいました。

試合に勝てなかった気持ちも野球教室での子供や指導者の真剣な質問の前に段々和らぐ気持ちです。

質問・指導コーナーでは・・・
どれくらいのスタンスで打球を打つと一番力が入るか

クローズスタンスでは内角のボールが待ちきれず身体が開いてしまう

等々、参加した子供や指導者向けにかなり高度な話から、竜太郎選手が子供の頃には出されたご飯は好き嫌いなく残さず食べたお話まで幅広く野球や身体づくりに至るまで話して頂きました。
教室の後はグッズ争奪ジャンケン大会あり、

「ご飯は残さず食べる人!」の挙手確認(後日、竜太郎選手が「お母さん・お父さんに確認するゾ!」との発言付)あり、

誰よりも深い「竜太郎選手の礼」で教室を終えました。

教室の後はイオン上田店内のファイテンショップ様でグッズプレゼントもありました。

と言ったところで、6月12日の対アルビレックス戦と竜太郎選手の野球教室のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

今回も長~~いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
もうちょっとコンパクトにお楽しみいただけるよう頑張ります。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年06月13日
強気で行こうよ、強気で!!!
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月12日に県営上田野球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
勝たない(勝てない?)、負けない試合がいくつ続くのでしょうか・・・。
追いついての引き分け、追いつかれての引き分け、負け試合を防いだ、勝ち試合を落とした・・・印象的な試合が多いと言われる上田で、また印象に残る試合は当日の天気の様にドンヨリとした脱力感だけが残った試合だったかもしれません。


グランセローズ先発は杉山投手。

アルビレックス先発は渡辺投手。

立ち上がりに不安はあったものの5回まで力投の杉山投手。

5回表まで「0」が並んだスコアボード、5回裏先頭バッターの根津選手、ピッチャー横にプッシュバント。アルビレックス全くのノーマークで日野選手の送球もがら空きのファーストカバーに入った佑紀選手にギリギリ。0アウト1塁。

続く松本キャプテン、送りバントが根津選手を送れず1アウト1塁。

ヘルナンデス選手の送りバントで2アウト2塁。

フミヒサ選手のレフト前ヒットで松本キャプテンセカンドからホームインで先制1-0です。

スライディングの後すぐに立ち上がりガッツポーズ。
3回裏にはホームタッチアウトになっているだけにガッツポーズにも力が入ります。

杉山投手6回表にリズムを崩しアルビレックス青木プレーイングコーチに押し出しフォアボール、続く福岡選手にセンター犠牲フライで1-2とリードを許します。
足立選手の打席で2塁ランナーの青木プレーイングコーチが飛び出し坂巻捕手の2塁送球間に3塁ランナー清野選手がホームを狙いますが、松本キャプテンのホーム返球で・・・


ホームタッチアウト。

6回裏、アルビレックス渡辺投手に代わり雨宮投手がマウンドへ。

初球をペレス選手ライトオーバーのホームランで2-2。
ペレス選手ごめんなさい。撮影できませんでした・・・
上の画像で雨宮投手が投げようとしているボールがライトスタンドへ気持ちよく飛んで行ったボールです。


7回表、アルビレックス足立選手にレフト前ヒット、平野選手に送りバントを決められたところで杉山投手に代わり中村投手がマウンドへ上がります。

佑紀選手を見逃し三振に打ち取り、強気の投球
・ガッツポーズ
・気合の一声

も1塁スタンドのテンションを上げます。




ピンチを切り抜けた7回裏の攻撃はヘルナンデス選手がライト2ベースヒットで0アウト2塁。ヘルナンデス選手塁上で拍手をして嬉しそうです、気合も入ります。

続く今村選手、送りバント。

ヘルナンデス選手、3塁へヘッドスライディング。砂だらけで強気にアルビレックスを揺さぶります。

仲間が繋いでくれます。
フミヒサ選手センター前タイムリーヒットで3-2再びリードです。

フミヒサ選手のバットを拾いホームインのヘルナンデス選手。どこかで見たことのあるようなホームイン・・・

と言ったところで、本日のエントリー終了です。試合の続きと試合終了後にイオン上田店で開催された竜太郎選手の野球教室の模様は次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月12日に県営上田野球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
勝たない(勝てない?)、負けない試合がいくつ続くのでしょうか・・・。

追いついての引き分け、追いつかれての引き分け、負け試合を防いだ、勝ち試合を落とした・・・印象的な試合が多いと言われる上田で、また印象に残る試合は当日の天気の様にドンヨリとした脱力感だけが残った試合だったかもしれません。



グランセローズ先発は杉山投手。

アルビレックス先発は渡辺投手。

立ち上がりに不安はあったものの5回まで力投の杉山投手。

5回表まで「0」が並んだスコアボード、5回裏先頭バッターの根津選手、ピッチャー横にプッシュバント。アルビレックス全くのノーマークで日野選手の送球もがら空きのファーストカバーに入った佑紀選手にギリギリ。0アウト1塁。

続く松本キャプテン、送りバントが根津選手を送れず1アウト1塁。

ヘルナンデス選手の送りバントで2アウト2塁。

フミヒサ選手のレフト前ヒットで松本キャプテンセカンドからホームインで先制1-0です。

スライディングの後すぐに立ち上がりガッツポーズ。

3回裏にはホームタッチアウトになっているだけにガッツポーズにも力が入ります。

杉山投手6回表にリズムを崩しアルビレックス青木プレーイングコーチに押し出しフォアボール、続く福岡選手にセンター犠牲フライで1-2とリードを許します。
足立選手の打席で2塁ランナーの青木プレーイングコーチが飛び出し坂巻捕手の2塁送球間に3塁ランナー清野選手がホームを狙いますが、松本キャプテンのホーム返球で・・・



ホームタッチアウト。


6回裏、アルビレックス渡辺投手に代わり雨宮投手がマウンドへ。

初球をペレス選手ライトオーバーのホームランで2-2。
ペレス選手ごめんなさい。撮影できませんでした・・・

上の画像で雨宮投手が投げようとしているボールがライトスタンドへ気持ちよく飛んで行ったボールです。



7回表、アルビレックス足立選手にレフト前ヒット、平野選手に送りバントを決められたところで杉山投手に代わり中村投手がマウンドへ上がります。

佑紀選手を見逃し三振に打ち取り、強気の投球











ピンチを切り抜けた7回裏の攻撃はヘルナンデス選手がライト2ベースヒットで0アウト2塁。ヘルナンデス選手塁上で拍手をして嬉しそうです、気合も入ります。


続く今村選手、送りバント。

ヘルナンデス選手、3塁へヘッドスライディング。砂だらけで強気にアルビレックスを揺さぶります。


仲間が繋いでくれます。

フミヒサ選手センター前タイムリーヒットで3-2再びリードです。

フミヒサ選手のバットを拾いホームインのヘルナンデス選手。どこかで見たことのあるようなホームイン・・・


と言ったところで、本日のエントリー終了です。試合の続きと試合終了後にイオン上田店で開催された竜太郎選手の野球教室の模様は次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年06月05日
信濃ガンガン行こうぜ!
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月4日に中野市営球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
6月3日、大変後味の悪い負け方をしたグランセローズ。翌4日はどう立ち直った試合を見せてくれるのかを楽しみに中野市営球場まで出かけてみました。
前エントリーの終わりの様に信濃はガンガン行ってくれるのでしょうか。
が、今日も午前中は予定が合わず試合途中からの観戦です。さすがにこの時間にはシャトルバスに乗る方は居られず、バスは貸切・・・運転士さん、乗務員さんの昼食時間も邪魔をし申し訳ない気持ちで球場入りです。(運転士さん・乗務員さんごめんなさい。)

グランセローズ先発は給前投手。

アルビレックス先発は正田投手。

いつもの撮影場所と違って勝手が判りません、どんな撮影になるやら。(っていつもの場所でもミスショットは多いのですが・・・)
その前にどんな試合になるやらですね。
3回裏、フミヒサ選手ライト前ヒットで0アウト1塁、今村選手ショートゴロでフミヒサ選手アウト、ダブルプレーにならず、1アウト1塁。



3日にシーズン第1号のホームランを打った竜太郎選手、いつも通りにバッターボックスへ。今シーズンは今までに比べて右足でラインを入れるのが薄い(砂のケリが少ない)ように思いますが・・・。

ライトオーバーの2ランホームランで3-1、再びリードを広げます。

普段は撮影のできない表情も撮影できましたので増量サービス!!バットもボールも綺麗に飛びました。



続く原選手のセカンドゴロをアルビレックス佑紀選手エラー(池田選手へ交代)、ペレス選手がセンター前ヒットで1アウト1・3塁。
根津選手セカンドタイムリー内野安打で原選手ホームイン、4-1。

ダイチ選手送りバント失敗で2アウト1・2塁。
松本キャプテン、レフト前ヒット。

が、ペレス選手ホームタッチアウトで攻撃終了。

ちょっと、もしもし脇田選手?主審よりイイ場所で見てませんか?

打線の援護ももらい給前投手テンポよく4・5回を三者凡退にねじ伏せます。投球数もそれぞれのイニングで一ケタ台であっという間にアルビレックスの攻撃が終わります。時折見せる給前投手の表情は「投げるのが楽しくてたまらない・・・」そんな感じです。

4回裏からアルビレックス正田投手から寺田投手へ交代。

その4回裏、原選手のレフト犠牲フライにより脇田選手がホームイン、5-1とリードを広げます。

アルビレックス寺田投手、今村選手、竜太郎選手、ペレス選手をフォアボールで塁において根津選手に満塁ホームランを許します、9-1。グランセローズ、アルビレックスを突き放します。

5回表にはアルビレックス平野選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手がライナーキャッチ。笑みもこぼれます。


5回裏からアルビレックス寺田投手に代わり清水投手がマウンドへ上がります。

原選手のショートゴロで脇田選手がホームイン、ペレス選手のセンター前タイムリーヒットでフミヒサ選手ホームインで11-1とさらに点差を広げます。
6回表にはアルビレックス福岡選手のレフトフェンスに直撃したように見えた打球の判定がホームランになり11-2となります。

池田選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手ピッチャーゴロに打ち取ります。

6回裏からはアルビレックス清水投手に代わり折笠投手。

7回表、アルビレックス稲葉選手の打席の時に審判間でタイムのタイミングが合わず佐野監督から抗議。この2日間何か歯車の合わない試合運びが見られる様に思います。

8回表にはアルビレックス福岡選手のセンターオーバーのソロホームランにより11-3となります。

9回表のマウンドに上がったのは鈴木投手。

アルビレックスの先頭、高橋選手にレフト前ヒットを許し0アウト1塁、その後の池田選手をセンターフライ、野呂選手をファーストフライに打ち取りますが、稲葉選手の打席で鈴木投手ワイルドピッチでランナー2塁へ、ファウルで粘られた後、頭上抜ける勢いの打球にダイチ選手飛びつきますが・・・グローブにいったん入ったボールは無情にも地面に落ちタイムリーヒットで11-4。
鈴木投手、気を取り直して

平野選手をショートゴロに打ち取り試合終了となりました。


バックネットと3塁スタンドを中心にした「御天領締め」でさらに一締め。

ヒーローインタビューでは、竜太郎選手、給前投手、根津選手、原選手が登場。お立ち台から降りてグラッツェにチョッカイを出し、シテヤッタリ
(?)の原選手とそれを見て笑っている竜太郎選手・給前投手。

ヒーローインタビュー中の1塁ダッグアウト、「信濃に0.5差か・・・
」と言う声が聞こえそうな・・・

3塁ダッグアウト前では佐野監督からの一言進行中。

記念撮影で、3時間20分近くに及ぶ「信濃がガンガン行った」試合がすべて終了となりました。


試合同様に2日間とも長い長いエントリー、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
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もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月4日に中野市営球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
6月3日、大変後味の悪い負け方をしたグランセローズ。翌4日はどう立ち直った試合を見せてくれるのかを楽しみに中野市営球場まで出かけてみました。

前エントリーの終わりの様に信濃はガンガン行ってくれるのでしょうか。

が、今日も午前中は予定が合わず試合途中からの観戦です。さすがにこの時間にはシャトルバスに乗る方は居られず、バスは貸切・・・運転士さん、乗務員さんの昼食時間も邪魔をし申し訳ない気持ちで球場入りです。(運転士さん・乗務員さんごめんなさい。)

グランセローズ先発は給前投手。

アルビレックス先発は正田投手。

いつもの撮影場所と違って勝手が判りません、どんな撮影になるやら。(っていつもの場所でもミスショットは多いのですが・・・)
その前にどんな試合になるやらですね。
3回裏、フミヒサ選手ライト前ヒットで0アウト1塁、今村選手ショートゴロでフミヒサ選手アウト、ダブルプレーにならず、1アウト1塁。



3日にシーズン第1号のホームランを打った竜太郎選手、いつも通りにバッターボックスへ。今シーズンは今までに比べて右足でラインを入れるのが薄い(砂のケリが少ない)ように思いますが・・・。

ライトオーバーの2ランホームランで3-1、再びリードを広げます。

普段は撮影のできない表情も撮影できましたので増量サービス!!バットもボールも綺麗に飛びました。




続く原選手のセカンドゴロをアルビレックス佑紀選手エラー(池田選手へ交代)、ペレス選手がセンター前ヒットで1アウト1・3塁。
根津選手セカンドタイムリー内野安打で原選手ホームイン、4-1。

ダイチ選手送りバント失敗で2アウト1・2塁。
松本キャプテン、レフト前ヒット。

が、ペレス選手ホームタッチアウトで攻撃終了。

ちょっと、もしもし脇田選手?主審よりイイ場所で見てませんか?


打線の援護ももらい給前投手テンポよく4・5回を三者凡退にねじ伏せます。投球数もそれぞれのイニングで一ケタ台であっという間にアルビレックスの攻撃が終わります。時折見せる給前投手の表情は「投げるのが楽しくてたまらない・・・」そんな感じです。

4回裏からアルビレックス正田投手から寺田投手へ交代。

その4回裏、原選手のレフト犠牲フライにより脇田選手がホームイン、5-1とリードを広げます。

アルビレックス寺田投手、今村選手、竜太郎選手、ペレス選手をフォアボールで塁において根津選手に満塁ホームランを許します、9-1。グランセローズ、アルビレックスを突き放します。

5回表にはアルビレックス平野選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手がライナーキャッチ。笑みもこぼれます。



5回裏からアルビレックス寺田投手に代わり清水投手がマウンドへ上がります。

原選手のショートゴロで脇田選手がホームイン、ペレス選手のセンター前タイムリーヒットでフミヒサ選手ホームインで11-1とさらに点差を広げます。
6回表にはアルビレックス福岡選手のレフトフェンスに直撃したように見えた打球の判定がホームランになり11-2となります。

池田選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手ピッチャーゴロに打ち取ります。

6回裏からはアルビレックス清水投手に代わり折笠投手。

7回表、アルビレックス稲葉選手の打席の時に審判間でタイムのタイミングが合わず佐野監督から抗議。この2日間何か歯車の合わない試合運びが見られる様に思います。


8回表にはアルビレックス福岡選手のセンターオーバーのソロホームランにより11-3となります。

9回表のマウンドに上がったのは鈴木投手。

アルビレックスの先頭、高橋選手にレフト前ヒットを許し0アウト1塁、その後の池田選手をセンターフライ、野呂選手をファーストフライに打ち取りますが、稲葉選手の打席で鈴木投手ワイルドピッチでランナー2塁へ、ファウルで粘られた後、頭上抜ける勢いの打球にダイチ選手飛びつきますが・・・グローブにいったん入ったボールは無情にも地面に落ちタイムリーヒットで11-4。

鈴木投手、気を取り直して

平野選手をショートゴロに打ち取り試合終了となりました。


バックネットと3塁スタンドを中心にした「御天領締め」でさらに一締め。

ヒーローインタビューでは、竜太郎選手、給前投手、根津選手、原選手が登場。お立ち台から降りてグラッツェにチョッカイを出し、シテヤッタリ


ヒーローインタビュー中の1塁ダッグアウト、「信濃に0.5差か・・・


3塁ダッグアウト前では佐野監督からの一言進行中。

記念撮影で、3時間20分近くに及ぶ「信濃がガンガン行った」試合がすべて終了となりました。


試合同様に2日間とも長い長いエントリー、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
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2011年06月04日
グランセローズよ・・・何に負けた?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
グランセローズよ・・・何に負けた?
ジャッジか?(5回裏、ペレス選手セカンドゴロダブルプレー、アウトの判定)


自分のミスか?(6回表、金村投手サードへ悪送球でダイヤモンドペガサス井野口選手ホームイン)

チームメイトのプレーか?(9回表、サード、ファーストのファウルフライが取れず)


バッティングのふがいなさか?・・・
一塁まで全力で走れない気力のなさか?・・・
本日のエントリーは6月3日に長野オリンピックスタジアムで開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
試合開始に間に合わない観戦が続いていますが3日もいつも通り(?)間に合いません。
5月28日に初勝利となった金村投手の先発。私が到着する頃には試合の決着もほとんど決まっているかもとオリスタへ出発です。悪い方へ決着が着いていました。
負けてる・・・また、エラーが付いてる・・・いきなりテンションも下がります。

どうやってそれぞれ得点したのだろう、嫌な点の取られ方はしていないだろうか?到着するや否や「出来の悪いドラ息子達」の心配です。

グランセローズの先発は金村投手

ダイヤモンドペガサスの先発は川野投手

5回裏、それでもダイヤモンドペガサスに喰らいついて、ライト前ヒットで出塁した脇田選手はフミヒサ選手の打席でダイヤモンドペガサス八木選手のパスボールで進塁、その後のファーストゴロで1アウト3塁、今村選手のライト前タイムリーヒットで脇田選手ホームインで3-4に詰め寄ります。

ダイヤモンドペガサス川野投手からマヨラ投手へ交代


グランセローズ、1アウト満塁としますがペレス選手のセカンドゴロダブルプレーで追加点ならず。
どうも試合のリズムに乗れません。
6回表、金村投手ダイヤモンドペガサス聖哉選手へストレートのフォアボール

内山選手のバントがセカンド付近まで転がりグランセローズの守備が浮足立って見えます。

金村投手、中村投手へマウンドを譲ります。

しかし、中村投手ダイヤモンドペガサス打線に捕まってヒットあり、フォアボールあり、ボークありとこの日は試合になりません。6回表が終わって3-10とされてしまいます。
7回表からは中村投手に代わって飯田投手が登板。

テンポよく三者凡退に抑え、久しぶりにダイヤモンドペガサスの短い攻撃を見た気分です。

7回表終了時には3塁スタンドでは「戦場のカモシカ」を歌う余裕・・・羨ましい。
お礼にコッソリ「群馬のちから~」と歌わせて頂きました。さすがに「井野口~」「志藤ガンガン行こうぜ~」までは・・・。

(2011年6月19日13:50、画像削除。画像掲載にあたり、配慮が足りず関係者様にご迷惑お掛け致しました。この場をお借りしお詫び申し上げます。)
(2011年6月24日23:45、ダイヤモンドペガサス応援団様から掲載許可があり画像再掲載。快く掲載許可頂きありがとうございます。)
8回裏からはマヨラ投手に代わって栗山投手がマウンドに上がります。

脇田選手のショートゴロで板倉選手がホームイン、フミヒサ選手のライト前タイムリーヒットでダイチ選手がホームイン、5-10とします。


9回表、篠田投手がダイヤモンドペガサス小林選手をセカンドゴロ、井野口選手を見逃し三振、聖哉選手をセカンドゴロときっちり抑えます。

篠田投手、ボールに話しかけて居る様です。


9回裏、竜太郎選手ライトスタンドへ今シーズン第1号ホームラン、6-10。

打球を見送る井野口選手。

しかし、攻撃はここまで。ペレス選手この日2個目のダブルプレーで2アウト。
板倉選手フォアボールで出塁、小林選手フルカウントまで粘りますが・・・

セカンドゴロで試合終了。




ヒット数ではダイヤモンドペガサスを上回るけれども点数は4点差、エラーは4つ。「なんだかなぁ・・・」と言う試合内容。

監督・コーチの向こうに見えるダイヤモンドペガサス選手の姿はグランセローズにどの様に映っているのでしょうか。

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
長いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
さぁ、今日は「信濃ガンガン行こうぜ~」
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
グランセローズよ・・・何に負けた?
ジャッジか?(5回裏、ペレス選手セカンドゴロダブルプレー、アウトの判定)


自分のミスか?(6回表、金村投手サードへ悪送球でダイヤモンドペガサス井野口選手ホームイン)

チームメイトのプレーか?(9回表、サード、ファーストのファウルフライが取れず)


バッティングのふがいなさか?・・・
一塁まで全力で走れない気力のなさか?・・・
本日のエントリーは6月3日に長野オリンピックスタジアムで開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
試合開始に間に合わない観戦が続いていますが3日もいつも通り(?)間に合いません。

5月28日に初勝利となった金村投手の先発。私が到着する頃には試合の決着もほとんど決まっているかもとオリスタへ出発です。悪い方へ決着が着いていました。
負けてる・・・また、エラーが付いてる・・・いきなりテンションも下がります。


どうやってそれぞれ得点したのだろう、嫌な点の取られ方はしていないだろうか?到着するや否や「出来の悪いドラ息子達」の心配です。


グランセローズの先発は金村投手

ダイヤモンドペガサスの先発は川野投手

5回裏、それでもダイヤモンドペガサスに喰らいついて、ライト前ヒットで出塁した脇田選手はフミヒサ選手の打席でダイヤモンドペガサス八木選手のパスボールで進塁、その後のファーストゴロで1アウト3塁、今村選手のライト前タイムリーヒットで脇田選手ホームインで3-4に詰め寄ります。

ダイヤモンドペガサス川野投手からマヨラ投手へ交代


グランセローズ、1アウト満塁としますがペレス選手のセカンドゴロダブルプレーで追加点ならず。
どうも試合のリズムに乗れません。

6回表、金村投手ダイヤモンドペガサス聖哉選手へストレートのフォアボール

内山選手のバントがセカンド付近まで転がりグランセローズの守備が浮足立って見えます。

金村投手、中村投手へマウンドを譲ります。

しかし、中村投手ダイヤモンドペガサス打線に捕まってヒットあり、フォアボールあり、ボークありとこの日は試合になりません。6回表が終わって3-10とされてしまいます。

7回表からは中村投手に代わって飯田投手が登板。

テンポよく三者凡退に抑え、久しぶりにダイヤモンドペガサスの短い攻撃を見た気分です。


7回表終了時には3塁スタンドでは「戦場のカモシカ」を歌う余裕・・・羨ましい。

お礼にコッソリ「群馬のちから~」と歌わせて頂きました。さすがに「井野口~」「志藤ガンガン行こうぜ~」までは・・・。

(2011年6月19日13:50、画像削除。画像掲載にあたり、配慮が足りず関係者様にご迷惑お掛け致しました。この場をお借りしお詫び申し上げます。)
(2011年6月24日23:45、ダイヤモンドペガサス応援団様から掲載許可があり画像再掲載。快く掲載許可頂きありがとうございます。)
8回裏からはマヨラ投手に代わって栗山投手がマウンドに上がります。

脇田選手のショートゴロで板倉選手がホームイン、フミヒサ選手のライト前タイムリーヒットでダイチ選手がホームイン、5-10とします。


9回表、篠田投手がダイヤモンドペガサス小林選手をセカンドゴロ、井野口選手を見逃し三振、聖哉選手をセカンドゴロときっちり抑えます。

篠田投手、ボールに話しかけて居る様です。


9回裏、竜太郎選手ライトスタンドへ今シーズン第1号ホームラン、6-10。

打球を見送る井野口選手。

しかし、攻撃はここまで。ペレス選手この日2個目のダブルプレーで2アウト。

板倉選手フォアボールで出塁、小林選手フルカウントまで粘りますが・・・

セカンドゴロで試合終了。





ヒット数ではダイヤモンドペガサスを上回るけれども点数は4点差、エラーは4つ。「なんだかなぁ・・・」と言う試合内容。

監督・コーチの向こうに見えるダイヤモンドペガサス選手の姿はグランセローズにどの様に映っているのでしょうか。

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

長いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
さぁ、今日は「信濃ガンガン行こうぜ~」

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年05月25日
今のチーム状態がそのまま表れて課題が見えた?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
5月21日に「いざ、オリスタ」で試合観戦したのは良いですが、試合内容があまりに消化不良・・・となれば、24日の対千葉ロッテマリーンズ(ファーム) (以下、マリーンズ)戦も見ずにはいられません。またも仕事を適当(適切)に終わらせ定時になるや否や「いざ、オリスタ!2」です。

インターネットでの各種速報ではグランセローズの先発は三宅投手。公式戦での登板をまだ見ていない私としてはぜひ見ておきたいところ。しかし、交流戦と言えば選手の交代も激しく私が到着するまで投球しているかどうかヒヤヒヤ。
三宅投手、初回で2失点しているものの以降は踏ん張りを見せ私の到着を待って居るかの様(な訳はありませんが)。

相当気持ちが入っている様子が見えます。ロジンバッグの白煙が・・・

5回表2アウトまで粘りの投球を見せてくれました。

続く5回表、6回表を無得点に抑えた篠田投手。

篠田投手と交代後で、すぐさま佐野監督から直接指導。

5回表を終えてのハイタッチ

5回裏終了時のアトラクションで。普段はグラッツェも大きい様に見えますがこうしてみるとなんだか弟分に見えます。

同じ頃、3塁側ブルペンでは2007~2008年シーズンにグランセローズに在籍した鈴江投手がアップを始めます。

6回裏から鈴江投手の登板です。投手交代のアナウンスと同時にオリスタが湧きます。グラウンド・マウンドに一礼して登場。



私が観戦している中で唯一得点に結びつきそうだったのが、6回裏の井領選手が空振り三振振り逃げでノーアウト1塁、脇田選手ライト前ヒットでノーアウト1・3塁の場面。


根津選手空振り三振で2アウト1・3塁、今村選手セカンドゴロダブルプレーで攻撃終了。今村選手攻守で元気がありません。
一方マリーンズの打線は打球の勢い、打球の行方でグランセローズの弱いところをジワジワと攻めてきます。あっという間に外野まで打球が飛び、野手と野手の間に打球が落ち、野手正面の打球でも勢いが違います。



また、マリーンズは守備でも松本キャプテンのセカンドゴロを角選手がショート渡辺選手にグラブトスし一塁へ転送し魅せるプレーで観客を楽しませてくれました。珍プレー好プレーに間違いなく放映されるであろう場面で、あのプレーを実際に見れた観客の皆さんは実にラッキーだったと思います。ただ・・・撮り損ねた~~。
グランセローズのプレーは格の違いを見せつけられ全く駄目だった訳ではなく、部分部分光る場面もあり、9回表の鈴木投手はマリーンズの渡辺選手・江村選手・吉田選手を
三者連続三振
にねじ伏せる投球を魅せてくれました。





グランセローズは各選手やチームの課題をマリーンズに提示されて試合終了となった気がします。

RED SEROWSのコールに応えてくれた、M☆Splash!!とマーくん・リーンちゃん。

マリーンズ戦をきっかけにまた元気なグランセローズが戻って来る事を希望します。


と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
5月21日に「いざ、オリスタ」で試合観戦したのは良いですが、試合内容があまりに消化不良・・・となれば、24日の対千葉ロッテマリーンズ(ファーム) (以下、マリーンズ)戦も見ずにはいられません。またも仕事を適当(適切)に終わらせ定時になるや否や「いざ、オリスタ!2」です。


インターネットでの各種速報ではグランセローズの先発は三宅投手。公式戦での登板をまだ見ていない私としてはぜひ見ておきたいところ。しかし、交流戦と言えば選手の交代も激しく私が到着するまで投球しているかどうかヒヤヒヤ。

三宅投手、初回で2失点しているものの以降は踏ん張りを見せ私の到着を待って居るかの様(な訳はありませんが)。

相当気持ちが入っている様子が見えます。ロジンバッグの白煙が・・・


5回表2アウトまで粘りの投球を見せてくれました。


続く5回表、6回表を無得点に抑えた篠田投手。

篠田投手と交代後で、すぐさま佐野監督から直接指導。

5回表を終えてのハイタッチ

5回裏終了時のアトラクションで。普段はグラッツェも大きい様に見えますがこうしてみるとなんだか弟分に見えます。


同じ頃、3塁側ブルペンでは2007~2008年シーズンにグランセローズに在籍した鈴江投手がアップを始めます。

6回裏から鈴江投手の登板です。投手交代のアナウンスと同時にオリスタが湧きます。グラウンド・マウンドに一礼して登場。



私が観戦している中で唯一得点に結びつきそうだったのが、6回裏の井領選手が空振り三振振り逃げでノーアウト1塁、脇田選手ライト前ヒットでノーアウト1・3塁の場面。


根津選手空振り三振で2アウト1・3塁、今村選手セカンドゴロダブルプレーで攻撃終了。今村選手攻守で元気がありません。

一方マリーンズの打線は打球の勢い、打球の行方でグランセローズの弱いところをジワジワと攻めてきます。あっという間に外野まで打球が飛び、野手と野手の間に打球が落ち、野手正面の打球でも勢いが違います。



また、マリーンズは守備でも松本キャプテンのセカンドゴロを角選手がショート渡辺選手にグラブトスし一塁へ転送し魅せるプレーで観客を楽しませてくれました。珍プレー好プレーに間違いなく放映されるであろう場面で、あのプレーを実際に見れた観客の皆さんは実にラッキーだったと思います。ただ・・・撮り損ねた~~。

グランセローズのプレーは格の違いを見せつけられ全く駄目だった訳ではなく、部分部分光る場面もあり、9回表の鈴木投手はマリーンズの渡辺選手・江村選手・吉田選手を







グランセローズは各選手やチームの課題をマリーンズに提示されて試合終了となった気がします。

RED SEROWSのコールに応えてくれた、M☆Splash!!とマーくん・リーンちゃん。

マリーンズ戦をきっかけにまた元気なグランセローズが戻って来る事を希望します。


と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年05月22日
点を取るの忘れちゃいましたか?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
「今日(5/21)を逃すと、またしばらく観戦できないぞ・・・」となると、もうイケマセン。仕事は適当(適切)に午前中で仕上げて「いざ、オリスタ!」です。
が、異様に試合はテンポよく進み、私が到着したのは5回裏、信濃の元気印脇田選手が砂煙と共に姿を消した時でした。

さて、本日のエントリーは5月21日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦、からいくつかの場面と言ってももう、試合の後半しかありませんが、ごゆっくりどうぞ。
ダイヤモンドペガサス応援団席の後ろからこっそり。
暑かったオリスタの1塁側応援席はこんな風に見えていました。

グランセローズの先発は金村投手。

時折見せるこのスローボールはなかなか効果的でストレートの調子が上がってきたのでしょうか!

ダイヤモンドペガサスの先発は川野投手。

6回裏フミヒサ選手、粘りに粘りますがダイヤモンドペガサス川村選手も譲りません。
私個人的にはボール判定にしてあげたいんですが。(この打席は8球くらい粘っています。
)

7回表フォアボールで出塁させた聖哉選手と大谷選手をショートゴロダブルプレーで抑えてグランセローズ守備で金村投手を援護。



ダッグアウトへ引き上げる時のハイタッチ。マウンド上でのハイタッチはいつ?


試合は、さらにテンポよく暑いオリスタに気を使う様にポンポンと進みます。
あまりのあっけなさかどことなくスタンドも静かに見えます。

力投を続ける金村投手

1点を争うゲームでポジションの指示が何度か出されます。

8回裏から登板のダイヤモンドペガサスマヨラ投手。

2安打で完投した金村投手。ダイヤモンドペガサス打線を0点に抑えているのに勝てないって・・・
金村投手からも何度かポジションの指示が出されていました。

9回表ダイヤモンドペガサス打線を3人で抑え、後は1点入れるだけのグランセローズ。先頭バッター今村選手、センターフライ。「あ゛~~」と聞こえてきそうです。

続く竜太郎選手、レフトフライ。「ん゛~~」

ペレス選手、フォアボールで出塁。代走で板倉選手。

続く根津選手、代走の板倉選手サード付近まで到達する程の高く高く上がった打球はセカンドフライ。

リーグ規定により引き分け終了。

リーグ規定とは言え「2時間17分」で試合が終了し消化不良気味のオリスタでした。


選手によるお見送りも気のせいか選手の数の方が多いように見えてしまう不思議な雰囲気も。


金村投手の力投を援護できないグランセローズ打線、投手はこれ以上何をすれば良い?21日の引き分けは負けに等しいのでは?と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
22日から途中、千葉ロッテマリーンズ(ファーム)戦を挟んで、対新潟アルビレックスBCとの4連戦、追いつき追い越して、ダイヤモンドペガサスの尻尾も掴んで行きましょう!無様な姿は許しませんよ!!
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
「今日(5/21)を逃すと、またしばらく観戦できないぞ・・・」となると、もうイケマセン。仕事は適当(適切)に午前中で仕上げて「いざ、オリスタ!」です。
が、異様に試合はテンポよく進み、私が到着したのは5回裏、信濃の元気印脇田選手が砂煙と共に姿を消した時でした。

さて、本日のエントリーは5月21日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦、からいくつかの場面と言ってももう、試合の後半しかありませんが、ごゆっくりどうぞ。

ダイヤモンドペガサス応援団席の後ろからこっそり。

暑かったオリスタの1塁側応援席はこんな風に見えていました。

グランセローズの先発は金村投手。

時折見せるこのスローボールはなかなか効果的でストレートの調子が上がってきたのでしょうか!

ダイヤモンドペガサスの先発は川野投手。

6回裏フミヒサ選手、粘りに粘りますがダイヤモンドペガサス川村選手も譲りません。
私個人的にはボール判定にしてあげたいんですが。(この打席は8球くらい粘っています。


7回表フォアボールで出塁させた聖哉選手と大谷選手をショートゴロダブルプレーで抑えてグランセローズ守備で金村投手を援護。



ダッグアウトへ引き上げる時のハイタッチ。マウンド上でのハイタッチはいつ?


試合は、さらにテンポよく暑いオリスタに気を使う様にポンポンと進みます。
あまりのあっけなさかどことなくスタンドも静かに見えます。


力投を続ける金村投手

1点を争うゲームでポジションの指示が何度か出されます。

8回裏から登板のダイヤモンドペガサスマヨラ投手。

2安打で完投した金村投手。ダイヤモンドペガサス打線を0点に抑えているのに勝てないって・・・
金村投手からも何度かポジションの指示が出されていました。

9回表ダイヤモンドペガサス打線を3人で抑え、後は1点入れるだけのグランセローズ。先頭バッター今村選手、センターフライ。「あ゛~~」と聞こえてきそうです。

続く竜太郎選手、レフトフライ。「ん゛~~」

ペレス選手、フォアボールで出塁。代走で板倉選手。

続く根津選手、代走の板倉選手サード付近まで到達する程の高く高く上がった打球はセカンドフライ。


リーグ規定により引き分け終了。

リーグ規定とは言え「2時間17分」で試合が終了し消化不良気味のオリスタでした。


選手によるお見送りも気のせいか選手の数の方が多いように見えてしまう不思議な雰囲気も。


金村投手の力投を援護できないグランセローズ打線、投手はこれ以上何をすれば良い?21日の引き分けは負けに等しいのでは?と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

22日から途中、千葉ロッテマリーンズ(ファーム)戦を挟んで、対新潟アルビレックスBCとの4連戦、追いつき追い越して、ダイヤモンドペガサスの尻尾も掴んで行きましょう!無様な姿は許しませんよ!!
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年05月14日
最強タッグ登場!?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
今年も年に一度の(?)チャンスがやって参りました。
飯島副社長様と、チアラブルのスタッフ様が打ち合わせをしています。

いつもの三塁スタンドからとは違った撮影風景・・・ボールボーイの引率者として県営上田野球場にお邪魔し試合進行補助のお手伝いです。
本日のエントリーは5月13日に県営上田野球場で開催された、対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦、からいくつかの場面をと行きたいところですがお手伝い中の試合撮影は出来ませんので、試合前後と投手交代で試合が中断している(言い訳大魔王の登場です。)場面からどうぞ。
「ファンセロ2は誰もが撮影できる場所から撮影する」と言うのも一つのコンセプトですが、本日のエントリーではお許しを。



グランセローズ先発は給前投手。笑顔はここまで!(それとも、試合の勝利が見えていた笑顔なのかもです。)ダイヤモンドペガサス打線を目の前にしている給前投手は間近で見ていて迫力満点です。スタンドでご覧の皆さんにも気迫は伝わったのではないでしょうか?

RED SEROWSのパフォーマンスもいつもより大きく見えます。

給前投手は7回表まで登板しました。

8回表からは5-4と一点差でマウンドを任された飯田投手。
サイン違いでもあったのか心配な場面もチラホラ。


一点差のまま9回表は鈴木投手がダイヤモンドペガサス内山選手・志藤選手・藤岡選手を
三者連続三振
にねじ伏せゲームセットとなります。
名場面を間近に見れて仕事を忘れそうです。いや、一瞬忘れて「ヨシッ!」とガッツポーズでした。すみません。





試合終了後のミーティング

週末から幸先の良いスタートで笑いの止まらない(?)グラッツェ。

ヒーローインタビューは
走者一掃タイムリー2ベース、レフト犠牲フライで4打点の小林選手。

7回まで登板した給前投手

またも流れ弾カメラ目線がありましたのでどうぞ。

打者三人を連続三振でゲームを締めた鈴木投手。

8回表を三者凡退でつないだ飯田投手。

佐野監督

記念撮影

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
って・・・何が最強タッグだったのでしょう・・・。
実は、この少年野球のチームがボールボーイを務めた試合でグランセローズは
負けた事が無い
んです(引き分けはあります)。
いっその事専属ボールボーイにでも・・・
運に頼っちゃぁいけませんが「運も実力のうち」と言うことで。
いい試合のお手伝いをさせて頂き、また間近に見れてボールボーイ達も私も(私が一番?)大喜びなのでありました。ありがとうございます。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
今年も年に一度の(?)チャンスがやって参りました。
飯島副社長様と、チアラブルのスタッフ様が打ち合わせをしています。

いつもの三塁スタンドからとは違った撮影風景・・・ボールボーイの引率者として県営上田野球場にお邪魔し試合進行補助のお手伝いです。

本日のエントリーは5月13日に県営上田野球場で開催された、対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦、からいくつかの場面をと行きたいところですがお手伝い中の試合撮影は出来ませんので、試合前後と投手交代で試合が中断している(言い訳大魔王の登場です。)場面からどうぞ。

「ファンセロ2は誰もが撮影できる場所から撮影する」と言うのも一つのコンセプトですが、本日のエントリーではお許しを。



グランセローズ先発は給前投手。笑顔はここまで!(それとも、試合の勝利が見えていた笑顔なのかもです。)ダイヤモンドペガサス打線を目の前にしている給前投手は間近で見ていて迫力満点です。スタンドでご覧の皆さんにも気迫は伝わったのではないでしょうか?

RED SEROWSのパフォーマンスもいつもより大きく見えます。

給前投手は7回表まで登板しました。

8回表からは5-4と一点差でマウンドを任された飯田投手。
サイン違いでもあったのか心配な場面もチラホラ。


一点差のまま9回表は鈴木投手がダイヤモンドペガサス内山選手・志藤選手・藤岡選手を



名場面を間近に見れて仕事を忘れそうです。いや、一瞬忘れて「ヨシッ!」とガッツポーズでした。すみません。






試合終了後のミーティング

週末から幸先の良いスタートで笑いの止まらない(?)グラッツェ。

ヒーローインタビューは
走者一掃タイムリー2ベース、レフト犠牲フライで4打点の小林選手。

7回まで登板した給前投手

またも流れ弾カメラ目線がありましたのでどうぞ。


打者三人を連続三振でゲームを締めた鈴木投手。

8回表を三者凡退でつないだ飯田投手。

佐野監督

記念撮影

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

って・・・何が最強タッグだったのでしょう・・・。
実は、この少年野球のチームがボールボーイを務めた試合でグランセローズは


いっその事専属ボールボーイにでも・・・

運に頼っちゃぁいけませんが「運も実力のうち」と言うことで。

いい試合のお手伝いをさせて頂き、また間近に見れてボールボーイ達も私も(私が一番?)大喜びなのでありました。ありがとうございます。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」