2010年08月31日
私が遅れて到着すると・・・勝てる!?~その2
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月29日に諏訪湖スタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦、昨日(8/30)に続いて7回表からいくつかの場面をどうぞ。
7回表から登板の鈴木投手。


鈴木投手が時折するこの「ヒザを伸ばしたままの垂直ジャンプ」は足首のスナップに効果があります。高くジャンプしようとして力まないのがコツでジャンプする際は出来るだけヒザを曲げず、着地の時はヒザを柔らかく曲げます。出来るだけ芝や柔らかいところでやると足首やヒザを傷めないです。

7回表アルビレックスの攻撃は木ノ内選手ファーストファウルフライ、今井選手空振り三振、稲葉選手をショートゴロの三者凡退に抑えます。
さぁ、グランセローズのラッキーセブンは・・・


ムヨル選手、レフトスタンドに気持ちよ~~く叩き込んで4-1。

あれ?グラッツェのポーズとどことなく・・・
ムヨル選手格好良くビシッと決まっています!
・・・グラッツェもネ。

アルビレックス清野選手、早々に諦めて打球はスポンサー「しんきん」様の横断幕に吸い寄せられるように・・・

その後は松本選手ショートゴロ、今村選手レフトフライ、市川選手レフトフライとちょっと打線は小休止。
RED SEROWSのコールに応えるムヨル選手。

8回表、アルビレックス先頭バッター隼人選手の打球に瀧本選手わずかに届かず3ベースヒット、0アウト3塁。

アルビレックス中山コーチはこの位置で「低く
、低く
!」

「ボール、そこ!」

続く清野選手のサードゴロの間に隼人選手ホームインで4-2。

青木プレーイングコーチは、「ココ!」としばらく動かぬ山崎捕手のアピールも

鈴木投手がバットをへし折ろうとも

しっかりスイングを踏み留めてフォアボール、1アウト1塁。

竜太郎プレーイングコーチから守備陣にサインが出ます。

続く日野選手、ショートゴロで青木プレーイングコーチがフォースアウト、2アウト1塁。
市川選手その位置は・・・

二塁塁審からもジェスチャーが入ります。



グランセローズベンチ動いて鈴木投手から雄一郎投手へ交代です。
雄一郎投手へ交代後の投手の確認をする佐野監督


アルビレックス松岡選手に代打北條選手、雄一郎投手ワイルドピッチで日野選手の代走に出ていた頓所選手は2塁へ進塁。

すぐさま、マウンドへ向かう友哉捕手。ボールを手渡して・・・

松岡選手はショートゴロで、攻撃終了。


・・・と盛り上がってきたところで、この続き「村田選手の格好イイ場面」はまた明日(9/1)のエントリーをお楽しみに。
by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月29日に諏訪湖スタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦、昨日(8/30)に続いて7回表からいくつかの場面をどうぞ。
7回表から登板の鈴木投手。


鈴木投手が時折するこの「ヒザを伸ばしたままの垂直ジャンプ」は足首のスナップに効果があります。高くジャンプしようとして力まないのがコツでジャンプする際は出来るだけヒザを曲げず、着地の時はヒザを柔らかく曲げます。出来るだけ芝や柔らかいところでやると足首やヒザを傷めないです。

7回表アルビレックスの攻撃は木ノ内選手ファーストファウルフライ、今井選手空振り三振、稲葉選手をショートゴロの三者凡退に抑えます。

さぁ、グランセローズのラッキーセブンは・・・



ムヨル選手、レフトスタンドに気持ちよ~~く叩き込んで4-1。

あれ?グラッツェのポーズとどことなく・・・



アルビレックス清野選手、早々に諦めて打球はスポンサー「しんきん」様の横断幕に吸い寄せられるように・・・

その後は松本選手ショートゴロ、今村選手レフトフライ、市川選手レフトフライとちょっと打線は小休止。

RED SEROWSのコールに応えるムヨル選手。

8回表、アルビレックス先頭バッター隼人選手の打球に瀧本選手わずかに届かず3ベースヒット、0アウト3塁。


アルビレックス中山コーチはこの位置で「低く



「ボール、そこ!」

続く清野選手のサードゴロの間に隼人選手ホームインで4-2。

青木プレーイングコーチは、「ココ!」としばらく動かぬ山崎捕手のアピールも


鈴木投手がバットをへし折ろうとも


しっかりスイングを踏み留めてフォアボール、1アウト1塁。


竜太郎プレーイングコーチから守備陣にサインが出ます。

続く日野選手、ショートゴロで青木プレーイングコーチがフォースアウト、2アウト1塁。

市川選手その位置は・・・


二塁塁審からもジェスチャーが入ります。




グランセローズベンチ動いて鈴木投手から雄一郎投手へ交代です。
雄一郎投手へ交代後の投手の確認をする佐野監督


アルビレックス松岡選手に代打北條選手、雄一郎投手ワイルドピッチで日野選手の代走に出ていた頓所選手は2塁へ進塁。


すぐさま、マウンドへ向かう友哉捕手。ボールを手渡して・・・


松岡選手はショートゴロで、攻撃終了。


・・・と盛り上がってきたところで、この続き「村田選手の格好イイ場面」はまた明日(9/1)のエントリーをお楽しみに。

by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
2010年08月30日
私が遅れて到着すると・・・勝てる!?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月29日に諏訪湖スタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
試合終了直後のどことなく寂しそうなアルビレックスダッグアウトと3塁スタンド。

8月28日の対新潟戦は給前投手の粘投で競り勝ち29日も連勝!
と行きたいグランセローズ。さて私の方はと言うと、いつも通り(?)少年野球の練習を終え試合開始頃に出発・・・諏訪湖スタジアムに着く頃はアルビレックスをコテンパンに・・・との私の願いとは裏腹に0-1で苦戦中。
しかし、5回裏グランセローズの攻撃中に私が到着するや否や「ヨォ!遅かったじゃないか、いい場面は取っておいたゼ!」と言う様に定位置(?)に着席すると同時に瀧本選手の3塁打!

続くムヨル選手、バットを折られて破片が飛びます。

破片をボールボーイに手渡すアルビレックス日野選手。

そしてムヨル選手は空振三振で1アウト3塁。

続く松本選手、レフト前タイムリーヒットで1-1の同点に追い付き1アウト1塁。

日野選手、触塁の確認

松本選手・ダイチ選手とのハイタッチ

が、続く今村選手が三振でアウト。
市川選手の打席時に松本選手が牽制で帰れず、攻撃終了。

5回裏のグラウンド整備では砂埃がもうもうと立つほどの乾燥状態。
まだまだ暑い日が続きます、試合観戦には十分な熱中症対策でお出かけください。

グランセローズの先発は杉山投手。


対するアルビレックスの先発は間曽投手。

6回裏、市川選手センターオンバースリーベースで0アウト3塁
島田コーチの「低く
!低く
!」の指示・・・


市川選手のヘッドスライディング、見ている私達のテンションは反比例するかのごとく

「ボール、そこ!」

そのまま、アルビレックス稲葉選手が移動・・・
「ボール、そこ!」の表情はこんな顔?

続く西江選手フォアボールで0アウト1・3塁

「市川、どうします?」のサインの確認


村田選手、空振り三振1アウト1・3塁

大村キャプテン、セカンドフライをアルビレックス今井選手が落球
、市川選手が生還し、あっさりと逆転成功2-1。
西江選手はアウトで2アウト1塁。


山崎捕手の打席時に大村キャプテン盗塁で2アウト2塁。

山崎捕手、ライト前タイムリーヒット

「まわれ!まわれ!!」島田コーチの大きなジェスチャーで大村キャプテン生還3-1、2アウト2塁。タイミング的には・・・(返球は日野選手の後ろに・・・)



続く瀧本選手見逃し三振で攻撃終了。

・・・と言ったところで、この続き「ムヨル選手の格好イイ場面」はまた明日(8/31)のエントリーをお楽しみに。
by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月29日に諏訪湖スタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
試合終了直後のどことなく寂しそうなアルビレックスダッグアウトと3塁スタンド。

8月28日の対新潟戦は給前投手の粘投で競り勝ち29日も連勝!


しかし、5回裏グランセローズの攻撃中に私が到着するや否や「ヨォ!遅かったじゃないか、いい場面は取っておいたゼ!」と言う様に定位置(?)に着席すると同時に瀧本選手の3塁打!

続くムヨル選手、バットを折られて破片が飛びます。


破片をボールボーイに手渡すアルビレックス日野選手。

そしてムヨル選手は空振三振で1アウト3塁。

続く松本選手、レフト前タイムリーヒットで1-1の同点に追い付き1アウト1塁。

日野選手、触塁の確認

松本選手・ダイチ選手とのハイタッチ

が、続く今村選手が三振でアウト。
市川選手の打席時に松本選手が牽制で帰れず、攻撃終了。

5回裏のグラウンド整備では砂埃がもうもうと立つほどの乾燥状態。

まだまだ暑い日が続きます、試合観戦には十分な熱中症対策でお出かけください。


グランセローズの先発は杉山投手。


対するアルビレックスの先発は間曽投手。

6回裏、市川選手センターオンバースリーベースで0アウト3塁
島田コーチの「低く




市川選手のヘッドスライディング、見ている私達のテンションは反比例するかのごとく


「ボール、そこ!」

そのまま、アルビレックス稲葉選手が移動・・・
「ボール、そこ!」の表情はこんな顔?


続く西江選手フォアボールで0アウト1・3塁

「市川、どうします?」のサインの確認



村田選手、空振り三振1アウト1・3塁

大村キャプテン、セカンドフライをアルビレックス今井選手が落球


西江選手はアウトで2アウト1塁。


山崎捕手の打席時に大村キャプテン盗塁で2アウト2塁。

山崎捕手、ライト前タイムリーヒット

「まわれ!まわれ!!」島田コーチの大きなジェスチャーで大村キャプテン生還3-1、2アウト2塁。タイミング的には・・・(返球は日野選手の後ろに・・・)




続く瀧本選手見逃し三振で攻撃終了。

・・・と言ったところで、この続き「ムヨル選手の格好イイ場面」はまた明日(8/31)のエントリーをお楽しみに。

by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
2010年08月26日
後期観戦、初勝利!~最後までハラハラドキドキ!?~
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からの場面、長らくお楽しみいただきましたがいよいよ最終日の第4.5日目(?)をどうぞ。
昨日(8/25)のエントリーでは8回裏、ダメ押し+突き放しとはいきませんでしたが2-3とアルビレックスに対し1点のリードで攻撃が終了した場面まででした。
さて、後はピシャリと決めれば2連勝!待ちに待ったホームでの勝利をみんなで分かち合えるはず・・・
9回表、マウンドを任されたのは鈴木投手。

アルビレックス先頭バッターの頓所選手にレフト前ヒットを打たれ0アウト1塁。

山崎捕手すぐさまマウンドへ向かいます。

続く北條選手、送りバント成功で1アウト2塁。
しかしグランセローズのベンチではご覧の様に選手が柵に身を乗り出して押せ押せムード
です。


続く稲葉選手、セカンドゴロで2アウト3塁。

2アウトとはいえ同点のピンチはまだ続きます。

隼人選手の高く高く上がった打球は五十嵐選手へのセカンドフライ。
最後の最後までハラハラさせてくれました。



胸をなでおろす(?)鈴木投手。

マウンド上でのハイタッチ。

アルビレックスを待たせてのベンチ前でのハイタッチ


勝って兜の緒を締めよ・・・
ベンチ前でのミーティング、暑く熱い試合はアルビレックスを最少得点差で辛うじてねじ伏せる事が出来ました。

ヒーローインタビュー中のベンチでは終始みんながニコニコしていました。
いつまでも、そして何度も見てみたい光景です。

と、言ったところで「後期観戦、初勝利!」のエントリーこの辺でお開き!
長々お付き合いいただきありがとうございます。
今週末の3連戦もみんなの笑顔が見れます様に・・・。
またのエントリーをお楽しみに。
by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からの場面、長らくお楽しみいただきましたがいよいよ最終日の第4.5日目(?)をどうぞ。

昨日(8/25)のエントリーでは8回裏、ダメ押し+突き放しとはいきませんでしたが2-3とアルビレックスに対し1点のリードで攻撃が終了した場面まででした。
さて、後はピシャリと決めれば2連勝!待ちに待ったホームでの勝利をみんなで分かち合えるはず・・・

9回表、マウンドを任されたのは鈴木投手。

アルビレックス先頭バッターの頓所選手にレフト前ヒットを打たれ0アウト1塁。

山崎捕手すぐさまマウンドへ向かいます。

続く北條選手、送りバント成功で1アウト2塁。
しかしグランセローズのベンチではご覧の様に選手が柵に身を乗り出して押せ押せムード



続く稲葉選手、セカンドゴロで2アウト3塁。

2アウトとはいえ同点のピンチはまだ続きます。

隼人選手の高く高く上がった打球は五十嵐選手へのセカンドフライ。
最後の最後までハラハラさせてくれました。




胸をなでおろす(?)鈴木投手。

マウンド上でのハイタッチ。

アルビレックスを待たせてのベンチ前でのハイタッチ


勝って兜の緒を締めよ・・・
ベンチ前でのミーティング、暑く熱い試合はアルビレックスを最少得点差で辛うじてねじ伏せる事が出来ました。


ヒーローインタビュー中のベンチでは終始みんながニコニコしていました。

いつまでも、そして何度も見てみたい光景です。

と、言ったところで「後期観戦、初勝利!」のエントリーこの辺でお開き!
長々お付き合いいただきありがとうございます。
今週末の3連戦もみんなの笑顔が見れます様に・・・。

またのエントリーをお楽しみに。

by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
2010年08月25日
後期観戦、初勝利!~両チームのベンチが動く、試合も動く!~
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からの場面、第3.5日目(?)をどうぞ。
昨日(8/24)のエントリーでは8回表、アルビレックス清野選手を空振三振に打ち取っていい感じでベンチに引き揚げた場面まででした。
さて、その後はいよいよ・・・
8回裏、先頭バッターの田中選手がセンター前ヒットで出塁、0アウト1塁。

先ず動いたのはアルビレックスのベンチ。
アルビレックスベンチから3塁側ブルペンに伝令が来ました。
「雨宮!スコアリングで西江来るから・・・」ハッキリと聞こえました。ブルペンで投球練習をしていた雨宮投手、スクランブル態勢でアップに力が入ってきます。
また、アルビレックスではライトが清野選手から木ノ内選手に交代。
佐野監督からサインが出ます。
これからいったい何が起きるのか、お互いのベンチが動いてどう言う結果が出るのか・・・
グランセローズに吉と出るか、はたまたアルビレックスに勝利を持っていかれるか、5回裏・7回表に続いて心臓バクバクが続きます。
そして、こういう場面に遭遇できて「やっぱり試合を見に来て良かった・・・」と思うのでありました。

佐野監督のサインを島田コーチが伝えます。

続く今村選手、右中間タイムリーツーベースヒット。

1塁ランナーの田中選手に島田コーチ右手を大きく回して「サード狙え!
」の指示

「いける!」の判断、ジェスチャーが「ホーム!!」に切り替わります。

田中選手、ホーム目指して一気に三塁を回ります。
アルビレックス稲葉選手、しっかりと田中選手の触塁の確認。

田中選手、ホームイン!!3-2と勝ち越し点をアルビレックスからもぎ取ります。

ネクストバッターの大村キャプテンとハイタッチの田中選手。

ここで攻撃を緩める訳にいきません、一気にアルビレックスをたたみ込みに掛かります。
島田コーチから二塁上の今村選手、バッターボックスの大村キャプテンにサインが送られます。

大村キャプテン、送りバントの構えからバットを引き・・・

二塁を飛び出していた今村選手は牽制で戻れず1アウト、ランナー無し。

島田コーチ、腕組みをしたまま首を左に傾げて暫し動きません・・・。
表情が目に浮かぶようです。

大村キャプテン、ライト前ヒットで1アウト1塁。

先ほどの送りバントのちぐはぐさがそのままその後の攻撃のちぐはぐさに繋がる悪いグランセローズが顔を出します。やっぱりこの甘さがアルビレックスを追いつめることができません。
島田コーチ、珍しくヘルメットを取って・・・
ちぐはぐさは私にも伝染しピントが・・・と人のせいにしてはいけませんね。

アルビレックスベンチ、西江選手を迎える前に間曽投手から雨宮投手へ交代です。
ここでは、アルビレックスの読み通りになりました。
島田コーチ一旦ベンチに戻り佐野監督とミーティングです。

グランセローズは1塁ランナーの大村キャプテンに代走の根津選手。
何らかのサインが出て居たのでしょうか、根津選手の盗塁は根津選手よりもかなり早く牽制球が二塁に到達で2アウトランナー無し。

西江選手、センターフライで攻撃終了。
雨宮投手にキッチリ抑え込まれる結果になりました。

RED SEROWSのコールに応えて、ベンチから出てきた今村選手。

と、このままアルビレックスをねじ伏せて2連勝を掴めるかどうかの続きは、明日(8/26)10:00のエントリーをお楽しみに。
by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からの場面、第3.5日目(?)をどうぞ。

昨日(8/24)のエントリーでは8回表、アルビレックス清野選手を空振三振に打ち取っていい感じでベンチに引き揚げた場面まででした。
さて、その後はいよいよ・・・

8回裏、先頭バッターの田中選手がセンター前ヒットで出塁、0アウト1塁。

先ず動いたのはアルビレックスのベンチ。
アルビレックスベンチから3塁側ブルペンに伝令が来ました。
「雨宮!スコアリングで西江来るから・・・」ハッキリと聞こえました。ブルペンで投球練習をしていた雨宮投手、スクランブル態勢でアップに力が入ってきます。

また、アルビレックスではライトが清野選手から木ノ内選手に交代。
佐野監督からサインが出ます。
これからいったい何が起きるのか、お互いのベンチが動いてどう言う結果が出るのか・・・
グランセローズに吉と出るか、はたまたアルビレックスに勝利を持っていかれるか、5回裏・7回表に続いて心臓バクバクが続きます。
そして、こういう場面に遭遇できて「やっぱり試合を見に来て良かった・・・」と思うのでありました。

佐野監督のサインを島田コーチが伝えます。

続く今村選手、右中間タイムリーツーベースヒット。

1塁ランナーの田中選手に島田コーチ右手を大きく回して「サード狙え!


「いける!」の判断、ジェスチャーが「ホーム!!」に切り替わります。


田中選手、ホーム目指して一気に三塁を回ります。

アルビレックス稲葉選手、しっかりと田中選手の触塁の確認。

田中選手、ホームイン!!3-2と勝ち越し点をアルビレックスからもぎ取ります。

ネクストバッターの大村キャプテンとハイタッチの田中選手。

ここで攻撃を緩める訳にいきません、一気にアルビレックスをたたみ込みに掛かります。
島田コーチから二塁上の今村選手、バッターボックスの大村キャプテンにサインが送られます。

大村キャプテン、送りバントの構えからバットを引き・・・


二塁を飛び出していた今村選手は牽制で戻れず1アウト、ランナー無し。


島田コーチ、腕組みをしたまま首を左に傾げて暫し動きません・・・。

表情が目に浮かぶようです。

大村キャプテン、ライト前ヒットで1アウト1塁。

先ほどの送りバントのちぐはぐさがそのままその後の攻撃のちぐはぐさに繋がる悪いグランセローズが顔を出します。やっぱりこの甘さがアルビレックスを追いつめることができません。
島田コーチ、珍しくヘルメットを取って・・・
ちぐはぐさは私にも伝染しピントが・・・と人のせいにしてはいけませんね。


アルビレックスベンチ、西江選手を迎える前に間曽投手から雨宮投手へ交代です。
ここでは、アルビレックスの読み通りになりました。
島田コーチ一旦ベンチに戻り佐野監督とミーティングです。

グランセローズは1塁ランナーの大村キャプテンに代走の根津選手。
何らかのサインが出て居たのでしょうか、根津選手の盗塁は根津選手よりもかなり早く牽制球が二塁に到達で2アウトランナー無し。


西江選手、センターフライで攻撃終了。
雨宮投手にキッチリ抑え込まれる結果になりました。

RED SEROWSのコールに応えて、ベンチから出てきた今村選手。

と、このままアルビレックスをねじ伏せて2連勝を掴めるかどうかの続きは、明日(8/26)10:00のエントリーをお楽しみに。

by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
2010年08月24日
後期観戦、初勝利!~アルビを突き放せないグランセローズ~
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からの場面、第2.5日目(?)をどうぞ。
昨日(8/23)のエントリーでは5回裏、グランセローズが再び1点差でリードした場面まででした。
さて、その後は・・・
6回表、アルビレックス青木プレーイングコーチにライト前ヒット、松岡選手にライトフライ、日野選手にライト前ヒットで1アウト1・3塁と打線がつながり始めたところでグランセローズベンチ動きます。

杉山投手から飯田投手へマウンドが引き継がれます。
飯田投手はランナーを背負っての登板です。

しかし、続く清野選手にレフト前タイムリーヒットを打たれ、青木プレーイングコーチがホームイン。2-2と再び同点に追い着かれます。


勢い余って飯田投手と接触の青木プレーイングコーチ。

続く日下選手をサードゴロのダブルプレーに打ち取り、逆転は許さず試合をつなぎます。



6回裏には各打者ともボールを良く選んでいましたが、出塁もなくセンター前ヒットで出塁した村田選手をホームインさせるまでには至らず2-2のまま7回表を迎えます。
北條選手を三振に打ち取り1アウト、ランナー無しの場面で稲葉選手のセカンドゴロを五十嵐選手がエラーで1アウト1塁。


続く隼人選手のピッチャーゴロで五十嵐選手のファーストカバーが遅れ1アウト1・2塁。

続くバッターは、この人の元気にやられっ放しの今井選手。嫌な場面で嫌なバッターを迎えます。

左ひじにデッドボールで1アウト満塁。
デッドボールに対する非常に険しい表情
とかなり痛そうな表情
でエルボーガードを外します。
ボールボーイにエルボーガードを渡し損ねていましたのでかなり痛かったのでは?・・・

そして、この試合でいくつかあったヤマの一つを迎えます。
バッターは前打席でライト前ヒットを放っている青木プレーイングコーチ。
山崎捕手、内外野に声を掛けます。

グランセローズベンチも動き、島田コーチがマウンドに向かいます。
1塁上で様子をうかがう今井選手・・・
何かが起こりそうで見ている私はハラハラドキドキです。
選手はもっとピリピリしている事と思いますが・・・。

何が起きるのか、このヤマはこの後どっちに有利に決着がつくのか・・・
そして私はこんな大事な場面のがしてなるものか・・・

今井選手ダブルプレー崩れを誘うスライディングですが五十嵐選手の送球は今井選手の頭上を飛びます。

飯田投手もガッツポーズです。

結果6-4-3のダブルプレー、私もかろうじて撮影で来てヤレヤレ。
これを弾みに一気に追加点でアルビレックスを突き放して・・・と、7回裏を迎えます。
しかし、ムヨル選手が打ち上げたキャッチャーフライを日下選手が追い切れず落球させるもそのチャンスに漬け込む事が出来ないグランセローズ。


追加点を挙げるどころか三者凡退です。
アルビレックスも7回表のチャンスをつかみ切れずに勢いに乗れず、8回の表は三者凡退。
グランセローズは清野選手を空振三振に打ち取って
いい感じ
でベンチに引き揚げ8回裏の攻撃に繋げたいところ・・・


と、盛り上がったところでこの続きは、明日(8/25)10:00のエントリーをお楽しみに。
by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からの場面、第2.5日目(?)をどうぞ。
昨日(8/23)のエントリーでは5回裏、グランセローズが再び1点差でリードした場面まででした。
さて、その後は・・・

6回表、アルビレックス青木プレーイングコーチにライト前ヒット、松岡選手にライトフライ、日野選手にライト前ヒットで1アウト1・3塁と打線がつながり始めたところでグランセローズベンチ動きます。


杉山投手から飯田投手へマウンドが引き継がれます。
飯田投手はランナーを背負っての登板です。

しかし、続く清野選手にレフト前タイムリーヒットを打たれ、青木プレーイングコーチがホームイン。2-2と再び同点に追い着かれます。



勢い余って飯田投手と接触の青木プレーイングコーチ。

続く日下選手をサードゴロのダブルプレーに打ち取り、逆転は許さず試合をつなぎます。



6回裏には各打者ともボールを良く選んでいましたが、出塁もなくセンター前ヒットで出塁した村田選手をホームインさせるまでには至らず2-2のまま7回表を迎えます。

北條選手を三振に打ち取り1アウト、ランナー無しの場面で稲葉選手のセカンドゴロを五十嵐選手がエラーで1アウト1塁。



続く隼人選手のピッチャーゴロで五十嵐選手のファーストカバーが遅れ1アウト1・2塁。


続くバッターは、この人の元気にやられっ放しの今井選手。嫌な場面で嫌なバッターを迎えます。


左ひじにデッドボールで1アウト満塁。
デッドボールに対する非常に険しい表情


ボールボーイにエルボーガードを渡し損ねていましたのでかなり痛かったのでは?・・・


そして、この試合でいくつかあったヤマの一つを迎えます。
バッターは前打席でライト前ヒットを放っている青木プレーイングコーチ。
山崎捕手、内外野に声を掛けます。

グランセローズベンチも動き、島田コーチがマウンドに向かいます。
1塁上で様子をうかがう今井選手・・・
何かが起こりそうで見ている私はハラハラドキドキです。
選手はもっとピリピリしている事と思いますが・・・。

何が起きるのか、このヤマはこの後どっちに有利に決着がつくのか・・・

そして私はこんな大事な場面のがしてなるものか・・・


今井選手ダブルプレー崩れを誘うスライディングですが五十嵐選手の送球は今井選手の頭上を飛びます。


飯田投手もガッツポーズです。

結果6-4-3のダブルプレー、私もかろうじて撮影で来てヤレヤレ。

これを弾みに一気に追加点でアルビレックスを突き放して・・・と、7回裏を迎えます。
しかし、ムヨル選手が打ち上げたキャッチャーフライを日下選手が追い切れず落球させるもそのチャンスに漬け込む事が出来ないグランセローズ。



追加点を挙げるどころか三者凡退です。

アルビレックスも7回表のチャンスをつかみ切れずに勢いに乗れず、8回の表は三者凡退。
グランセローズは清野選手を空振三振に打ち取って





と、盛り上がったところでこの続きは、明日(8/25)10:00のエントリーをお楽しみに。

by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
2010年08月23日
後期観戦、初勝利!~一人のランナーを帰すために~
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
昨日(8/21)のうちに、プリ速報エントリーを入れさせて頂きましたが・・・私の後期観戦初勝利記念(?)と言う訳ではないのですが、私としては見どころ満載の試合でしたので、引っ張りに引っ張って本日(8/23)より4日間に分けてエントリーをお楽しみください。
楽しみは長~~く・・・どうぞ。

さて、22日午前中はいつも通りの少年野球の練習をしてそのままオリスタに直行です・・・がオリスタに着くと既に3回裏グランセローズの攻撃中。しかもリードしている!!。「こりゃぁ、今日こそは後期観戦で初勝利を見れるぞ!」と早くも心が躍り、手も震えて来ます手ぶれ&ピンボケはいつもの事ですが今日は怪しい画像が増えそうです。
グランセローズの先発は杉山投手。
光る左腕が暑く熱いオリスタを物語る様です。

対するアルビレックス先発は間曽投手。

しかし、そのリードも5回表のアルビレックスの攻撃で追い着かれてしまいます。
アルビレックス日下選手のショートゴロを田中選手送球を乱すも村田選手の好プレーでアウトにします。
村田選手、地に足がつかないままでタッチアウトです。



続く北條選手、レフトツーベースヒット。稲葉選手、ショートフライで2アウト。隼人選手がセンター前タイムリーヒットで北條選手がホームイン、1-1とされます。


昨日(8/21)連敗を脱出しているグランセローズやはり一味違います。
5回裏、五十嵐選手ライト前に落ちるヒット、アルビレックス清野選手が取れないと見るや否やセカンドを狙います。



山崎捕手、送りバント成功で1アウト3塁。
(ピントがマクドナルドの看板なのは・・・
)

アルビレックスも当然警戒してきますが・・・アルビレックスの出方を見て・・・
グランセローズベンチ動きます、島田コーチも動きます・・・何かが起きます・・・。

田中選手、スクイズ成功で五十嵐選手ホームイン!2アウト、2-1。
アルビレックス日下選手きちんと触塁の確認です。
※注


ベンチでは、五十嵐選手一人を返す為に送りバント&スクイズを決めた山崎捕手と田中選手で力強いハイタッチ!

山崎捕手あまりの勢いで髪が振り乱れています。
野球は団体競技なんだな・・・とあらためて感じました。
泥臭い攻撃をしているグランセローズは色んな意味で負けていない!

続く今村選手大きな大きなライトフライに倒れ5回裏終了。


攻撃は終わってしまいましたが、オリスタ全体がいい雰囲気です。
6回表のアルビレックスの攻撃も知らずに「今日も勝てる!」そう思った瞬間でした。
明日(8/24)10:00のエントリー、お楽しみに。
by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
※注、田中選手スクイズの画像が抜けており、2010年8月23日12:35追加

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
昨日(8/21)のうちに、プリ速報エントリーを入れさせて頂きましたが・・・私の後期観戦初勝利記念(?)と言う訳ではないのですが、私としては見どころ満載の試合でしたので、引っ張りに引っ張って本日(8/23)より4日間に分けてエントリーをお楽しみください。
楽しみは長~~く・・・どうぞ。


さて、22日午前中はいつも通りの少年野球の練習をしてそのままオリスタに直行です・・・がオリスタに着くと既に3回裏グランセローズの攻撃中。しかもリードしている!!。「こりゃぁ、今日こそは後期観戦で初勝利を見れるぞ!」と早くも心が躍り、手も震えて来ます手ぶれ&ピンボケはいつもの事ですが今日は怪しい画像が増えそうです。

グランセローズの先発は杉山投手。
光る左腕が暑く熱いオリスタを物語る様です。


対するアルビレックス先発は間曽投手。

しかし、そのリードも5回表のアルビレックスの攻撃で追い着かれてしまいます。
アルビレックス日下選手のショートゴロを田中選手送球を乱すも村田選手の好プレーでアウトにします。
村田選手、地に足がつかないままでタッチアウトです。




続く北條選手、レフトツーベースヒット。稲葉選手、ショートフライで2アウト。隼人選手がセンター前タイムリーヒットで北條選手がホームイン、1-1とされます。


昨日(8/21)連敗を脱出しているグランセローズやはり一味違います。
5回裏、五十嵐選手ライト前に落ちるヒット、アルビレックス清野選手が取れないと見るや否やセカンドを狙います。



山崎捕手、送りバント成功で1アウト3塁。
(ピントがマクドナルドの看板なのは・・・


アルビレックスも当然警戒してきますが・・・アルビレックスの出方を見て・・・
グランセローズベンチ動きます、島田コーチも動きます・・・何かが起きます・・・。


田中選手、スクイズ成功で五十嵐選手ホームイン!2アウト、2-1。
アルビレックス日下選手きちんと触塁の確認です。
※注


ベンチでは、五十嵐選手一人を返す為に送りバント&スクイズを決めた山崎捕手と田中選手で力強いハイタッチ!


山崎捕手あまりの勢いで髪が振り乱れています。

野球は団体競技なんだな・・・とあらためて感じました。
泥臭い攻撃をしているグランセローズは色んな意味で負けていない!

続く今村選手大きな大きなライトフライに倒れ5回裏終了。


攻撃は終わってしまいましたが、オリスタ全体がいい雰囲気です。
6回表のアルビレックスの攻撃も知らずに「今日も勝てる!」そう思った瞬間でした。
明日(8/24)10:00のエントリー、お楽しみに。

by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
※注、田中選手スクイズの画像が抜けており、2010年8月23日12:35追加
2010年08月22日
祝杯のお供にどうぞ!
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦から、昨日に続いての連勝、マウンド上でのハイタッチの場面をプチ速報でどうぞ!
グランセローズファンの祝杯に間に合いますでしょうか?
私はこれからエントリーの製作に入りますので祝杯はお預けです、私の分まで皆さんで祝杯を挙げてください!
鈴木投手のガッツポーズと何か叫んでいるような表情が伺えます。

ヒーローインタビュー中です。
ベンチも含めて和やかかつ次の試合への意気込みが伝わってきました。
佐野監督からも「可能性のある限り諦めない!」との言葉がありました。

連勝の喜びを分かち合う時間がしばらく続きました。
ホームでの勝利は格別ですね!

また明日(8/23)、10:00のエントリー、お楽しみに。
by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦から、昨日に続いての連勝、マウンド上でのハイタッチの場面をプチ速報でどうぞ!
グランセローズファンの祝杯に間に合いますでしょうか?

私はこれからエントリーの製作に入りますので祝杯はお預けです、私の分まで皆さんで祝杯を挙げてください!

鈴木投手のガッツポーズと何か叫んでいるような表情が伺えます。

ヒーローインタビュー中です。
ベンチも含めて和やかかつ次の試合への意気込みが伝わってきました。
佐野監督からも「可能性のある限り諦めない!」との言葉がありました。

連勝の喜びを分かち合う時間がしばらく続きました。
ホームでの勝利は格別ですね!

また明日(8/23)、10:00のエントリー、お楽しみに。

by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
2010年08月21日
何が足りないんだ!?・・・それとも・・・
何が足りないんだ!?
勝利へのこだわりなのか
練習量なのか
実力なのか
野球への情熱か
ファンの声援か・・・
それとも、ファンの期待がプレッシャーになっているのか!?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月20日に諏訪湖スタジアムで開催された、対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
球団連敗記録を更新中、そして私の後期観戦でいまだ勝利を見ていない状況の中、今日こそは勝利の御報告をできると思い仕事もそこそこに諏訪湖スタジアムへ。
今日こそ勝利を
!と願うファンの皆さんも大勢居られたかと思います。

さて・・・その試合結果は?・・・
グランセローズの先発は三宅投手。

対するダイヤモンドペガサスの先発は堤投手。

両投手ともまずますの滑り出し。2回表にはダイヤモンドペガサス志藤選手を山崎捕手が牽制で刺すなど守備での援護も見られます。

先制点はグランセローズ。
2回裏、村田選手レフト前ヒットで0アウト1塁

続く大村キャプテン、レフト前ヒットで0アウト1・2塁

早くも登場、島田コーチの「ボール、そこ!」。
ランナーがサードに居なくても2塁ランナーはサードコーチの指示を見ていますので・・・アリです。

瀧本選手ファースト前送りバントで1アウト2・3塁

山崎捕手空振り三振、振り逃げ試みるもアウト。2アウト2・3塁

五十嵐選手センター前タイムリーヒット、村田選手ホームインで1-0。


ダイヤモンドペガサス内山選手、ホーム悪送球の間に大村キャプテンホームインで2-0


今村選手、ライトフライで3アウト。グランセローズの得点はこの2回裏の2得点のみ。

4回表には、ダイヤモンドペガサス丹羽選手のフォアボール、藤岡選手のサード強襲ヒット、川村選手のフォアボール、三宅投手のワイルドピッチで丹羽選手がホームインし1点を献上、井野口選手にセンターオーバーのタイムリー3ベースを打たれ2点追加。
ベンチで状況を見守る佐野監督と島田コーチ。

小林選手のセンター犠牲フライで井野口選手がホームインし2-4と逆転を許します。


5回表、ダイヤモンドペガサス新井コーチの「ボール、そこ!」

逆転を許した以降、どうにもならない試合なのかと言うと全くそういう訳でもなく、勝てるチャンスもありました。守備でもダイヤモンドペガサス聖哉選手・志藤選手をショートゴロダブルプレーに打ち取ったり・・・


実際、ダブルプレーならばこの試合3つあり、(ちなみにグランセローズは2つダブルプレーを取られました)打線も「抜けて居れば・・・」と言うダイヤモンドペガサスの野手真正面の当たりが何本かあり応援スタンドからは多くのため息が漏れました。
何かが噛み合わない・・・投手が相手打線を抑えられないのか・・・味方打線の援護・・・は無いですね・・・確かに。
ダイヤモンドペガサスの選手は何人か多く守備に就いているのではないかと思えるほどグランセローズの打球は良く飛びました、野手の正面に。
変な見方をすれば、勝つ気すらないように見える元気の無さ・・・とにかく元気がありません。

5回表から登板の萩原投手。スパイクの色は・・・

5回裏、ダイヤモンドペガサス川村選手のマスクを拾って砂を自分のユニフォームで払って渡す今村選手。

5回裏終了時のグラウンド整備の時間、ダンスパフォーマンスもおまかせあれ!のRED SEROWS

追加点、逆転のチャンスがあった6回裏。
西江選手・竜太郎プレーイングコーチと2アウトの後、村田選手レフト前ヒットで2アウト1塁

続く大村キャプテンセンター前ヒットで2アウト1・2塁

瀧本選手粘りに粘った(7~8球?)フォアボールで2アウト満塁

続く山崎捕手ファーストゴロで3アウト、追加点ならず。

7回表から登板の雄一郎投手

ダイヤモンドペガサス青木選手にライトフライを打たれ、聖哉選手に代打大谷選手の場面で、雄一郎投手から飯田投手へ投手交代


大谷選手のファーストゴロを村田選手がエラーするも続く丹羽選手をセカンドゴロダブルプレーに抑え、ベンチでハイタッチの雄一郎投手と飯田投手

8回裏終了間際、メンバーボードを見る佐野監督と島田コーチ

9回表、まだまだ投げ足りなかった(?)飯田投手、マウンドに向かいますが、徳永投手へ交代。


井野口選手をライトフライ、小林選手をショートゴロ、山田選手をライトフライに抑えます。
さぁ、今度こそ追加点・逆転・サヨナラ勝ち!!と思ったのは私だけだったのでしょうか。
大村キャプテンサードのファールフライで1アウト。


続く瀧本選手、またも粘って(5~6球?)フォアボール、1アウト1塁。

続く山崎捕手三振、2アウト1塁

五十嵐選手、レフトフライで試合終了。

何かが足りないグランセローズ、得点らしい得点も挙げられず今までの悪いイメージをズルズル引き摺るかのように2-5で負け試合を展開したのでした。

またのエントリー、お楽しみに。
by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
勝利へのこだわりなのか
練習量なのか
実力なのか
野球への情熱か
ファンの声援か・・・
それとも、ファンの期待がプレッシャーになっているのか!?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月20日に諏訪湖スタジアムで開催された、対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
球団連敗記録を更新中、そして私の後期観戦でいまだ勝利を見ていない状況の中、今日こそは勝利の御報告をできると思い仕事もそこそこに諏訪湖スタジアムへ。
今日こそ勝利を



さて・・・その試合結果は?・・・
グランセローズの先発は三宅投手。

対するダイヤモンドペガサスの先発は堤投手。

両投手ともまずますの滑り出し。2回表にはダイヤモンドペガサス志藤選手を山崎捕手が牽制で刺すなど守備での援護も見られます。


先制点はグランセローズ。
2回裏、村田選手レフト前ヒットで0アウト1塁

続く大村キャプテン、レフト前ヒットで0アウト1・2塁

早くも登場、島田コーチの「ボール、そこ!」。
ランナーがサードに居なくても2塁ランナーはサードコーチの指示を見ていますので・・・アリです。

瀧本選手ファースト前送りバントで1アウト2・3塁

山崎捕手空振り三振、振り逃げ試みるもアウト。2アウト2・3塁

五十嵐選手センター前タイムリーヒット、村田選手ホームインで1-0。


ダイヤモンドペガサス内山選手、ホーム悪送球の間に大村キャプテンホームインで2-0


今村選手、ライトフライで3アウト。グランセローズの得点はこの2回裏の2得点のみ。

4回表には、ダイヤモンドペガサス丹羽選手のフォアボール、藤岡選手のサード強襲ヒット、川村選手のフォアボール、三宅投手のワイルドピッチで丹羽選手がホームインし1点を献上、井野口選手にセンターオーバーのタイムリー3ベースを打たれ2点追加。
ベンチで状況を見守る佐野監督と島田コーチ。

小林選手のセンター犠牲フライで井野口選手がホームインし2-4と逆転を許します。



5回表、ダイヤモンドペガサス新井コーチの「ボール、そこ!」

逆転を許した以降、どうにもならない試合なのかと言うと全くそういう訳でもなく、勝てるチャンスもありました。守備でもダイヤモンドペガサス聖哉選手・志藤選手をショートゴロダブルプレーに打ち取ったり・・・


実際、ダブルプレーならばこの試合3つあり、(ちなみにグランセローズは2つダブルプレーを取られました)打線も「抜けて居れば・・・」と言うダイヤモンドペガサスの野手真正面の当たりが何本かあり応援スタンドからは多くのため息が漏れました。

何かが噛み合わない・・・投手が相手打線を抑えられないのか・・・味方打線の援護・・・は無いですね・・・確かに。
ダイヤモンドペガサスの選手は何人か多く守備に就いているのではないかと思えるほどグランセローズの打球は良く飛びました、野手の正面に。

変な見方をすれば、勝つ気すらないように見える元気の無さ・・・とにかく元気がありません。


5回表から登板の萩原投手。スパイクの色は・・・

5回裏、ダイヤモンドペガサス川村選手のマスクを拾って砂を自分のユニフォームで払って渡す今村選手。

5回裏終了時のグラウンド整備の時間、ダンスパフォーマンスもおまかせあれ!のRED SEROWS

追加点、逆転のチャンスがあった6回裏。
西江選手・竜太郎プレーイングコーチと2アウトの後、村田選手レフト前ヒットで2アウト1塁

続く大村キャプテンセンター前ヒットで2アウト1・2塁

瀧本選手粘りに粘った(7~8球?)フォアボールで2アウト満塁

続く山崎捕手ファーストゴロで3アウト、追加点ならず。

7回表から登板の雄一郎投手

ダイヤモンドペガサス青木選手にライトフライを打たれ、聖哉選手に代打大谷選手の場面で、雄一郎投手から飯田投手へ投手交代


大谷選手のファーストゴロを村田選手がエラーするも続く丹羽選手をセカンドゴロダブルプレーに抑え、ベンチでハイタッチの雄一郎投手と飯田投手

8回裏終了間際、メンバーボードを見る佐野監督と島田コーチ

9回表、まだまだ投げ足りなかった(?)飯田投手、マウンドに向かいますが、徳永投手へ交代。


井野口選手をライトフライ、小林選手をショートゴロ、山田選手をライトフライに抑えます。
さぁ、今度こそ追加点・逆転・サヨナラ勝ち!!と思ったのは私だけだったのでしょうか。

大村キャプテンサードのファールフライで1アウト。


続く瀧本選手、またも粘って(5~6球?)フォアボール、1アウト1塁。

続く山崎捕手三振、2アウト1塁

五十嵐選手、レフトフライで試合終了。

何かが足りないグランセローズ、得点らしい得点も挙げられず今までの悪いイメージをズルズル引き摺るかのように2-5で負け試合を展開したのでした。


またのエントリー、お楽しみに。

by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
2010年08月16日
やまない雨はないけれども・・・その2
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月14日に県営飯田野球場で開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦から昨日(8/15)エントリーの続きです。
昨日は4回裏に2-3と1点差まで追い上げた場面まででしたので、一晩のインターバルが5回裏のグラウンド整備と言う事にしていただいて。
8/14のグランセローズは4回裏に追加点を挙げた後、8回こそ今村選手がライト前ヒットで出塁しますが他は三者凡退に抑えられプッツリ打線が切れるどころかアルビレックス寺田投手・雨宮投手にねじ伏せられてしまったのでした。
初めてご覧になった方の中には「アルビレックスの応援サイトか・・・」と言う内容になってきてしまっていますが・・・。
6回表、前打席でレフトオーバーのツーランを打っているアルビレックス青木プレーイングコーチの打席。あわや2打席連続ホームランを根津選手が外野フェンスをよじ登り、打球をたたき落とし3ベースにします。
打球を見つめる青木プレーイングコーチ、視線の先には・・・

根津選手のファインプレー。



アルビレックス中山コーチが青木プレーイングコーチに状況を説明、その彼方には根津選手。青木プレーイングコーチちょっと悔しそうです。この後の松岡選手のセンターオーバータイムリー2ベースで追加手を入れられたものの根津選手の気迫あふれるプレーを目の当たりにすることができました。

7回より登板の徳永投手。

「さぁ、打てるものならどうぞ!
」と言わんばかりの右手。

撮影できた中ではかなり高い位置からのボールリリースの一球。撮影には失敗しましたがセットアップっぽい投球も一球ありました。

8回表、1アウトからアルビレックス今井選手がファースト内野安打で出塁。またも飛び出すガッツポーズ。敵ながら天晴見事な元気みなぎるプレー。
是非ともグランセローズにもこういった元気が・・・。


続く青木プレーイングコーチ、本日要注意ですがライト線2ベースヒットを打たれてしまいます。
今井選手果敢にもホームベースを狙います。

セーフにしてあげたいけれども、ウチにも意地があります。友哉捕手がガッチリホームを守ります。意地と意地の
ぶつかり合い!

軍配は・・・

グローブまで泥だらけの今井選手。

ここで、徳永投手からマウンドを引き継いだ雄一郎投手。
続く松岡選手をライトフライに打ち取ります。

8回裏、根津選手に代打山崎選手、「ここストライクですか?」と。

あらためてのストライク判定に・・・

その後空振三振では大変に悔しそうでした。
9回表のマウンドを任された、飯田投手。

ランナーを出しながらも無得点に抑えます。

さぁ、後は同点に追い付いてサヨナラを待つばかり、打順は4番竜太郎プレーイングコーチから・・・
竜太郎プレーイングコーチ、フェンスぎりぎりのライトフライで1アウト。


続く大村キャプテン、ショートゴロ・・・アルビレックス日野選手お手本の様な一塁捕球で2アウト。

そして村田選手がサードゴロに倒れ1塁ベース前で早々のアウト判定、試合終了。

「元気」・・・元気ないですね
、グランセローズ。

「撮られてるぞ・・・」っていう訳ではないですが、こちらを振り向く佐野監督。

後期に入っての連勝時にも絡めなかった私。未だ後期戦での勝ち試合を見ていません。
今度こそ、今度こそ勝ち試合を見てスカッとエントリーをお届けできれば・・・と。
勝利は・・・キュウリの馬に乗って一刻も早く来てほしいですね。
またのエントリー、お楽しみに。
by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月14日に県営飯田野球場で開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦から昨日(8/15)エントリーの続きです。
昨日は4回裏に2-3と1点差まで追い上げた場面まででしたので、一晩のインターバルが5回裏のグラウンド整備と言う事にしていただいて。

8/14のグランセローズは4回裏に追加点を挙げた後、8回こそ今村選手がライト前ヒットで出塁しますが他は三者凡退に抑えられプッツリ打線が切れるどころかアルビレックス寺田投手・雨宮投手にねじ伏せられてしまったのでした。

初めてご覧になった方の中には「アルビレックスの応援サイトか・・・」と言う内容になってきてしまっていますが・・・。

6回表、前打席でレフトオーバーのツーランを打っているアルビレックス青木プレーイングコーチの打席。あわや2打席連続ホームランを根津選手が外野フェンスをよじ登り、打球をたたき落とし3ベースにします。

打球を見つめる青木プレーイングコーチ、視線の先には・・・

根津選手のファインプレー。



アルビレックス中山コーチが青木プレーイングコーチに状況を説明、その彼方には根津選手。青木プレーイングコーチちょっと悔しそうです。この後の松岡選手のセンターオーバータイムリー2ベースで追加手を入れられたものの根津選手の気迫あふれるプレーを目の当たりにすることができました。


7回より登板の徳永投手。

「さぁ、打てるものならどうぞ!


撮影できた中ではかなり高い位置からのボールリリースの一球。撮影には失敗しましたがセットアップっぽい投球も一球ありました。


8回表、1アウトからアルビレックス今井選手がファースト内野安打で出塁。またも飛び出すガッツポーズ。敵ながら天晴見事な元気みなぎるプレー。
是非ともグランセローズにもこういった元気が・・・。



続く青木プレーイングコーチ、本日要注意ですがライト線2ベースヒットを打たれてしまいます。
今井選手果敢にもホームベースを狙います。


セーフにしてあげたいけれども、ウチにも意地があります。友哉捕手がガッチリホームを守ります。意地と意地の



軍配は・・・


グローブまで泥だらけの今井選手。

ここで、徳永投手からマウンドを引き継いだ雄一郎投手。
続く松岡選手をライトフライに打ち取ります。

8回裏、根津選手に代打山崎選手、「ここストライクですか?」と。

あらためてのストライク判定に・・・

その後空振三振では大変に悔しそうでした。
9回表のマウンドを任された、飯田投手。

ランナーを出しながらも無得点に抑えます。

さぁ、後は同点に追い付いてサヨナラを待つばかり、打順は4番竜太郎プレーイングコーチから・・・
竜太郎プレーイングコーチ、フェンスぎりぎりのライトフライで1アウト。


続く大村キャプテン、ショートゴロ・・・アルビレックス日野選手お手本の様な一塁捕球で2アウト。

そして村田選手がサードゴロに倒れ1塁ベース前で早々のアウト判定、試合終了。

「元気」・・・元気ないですね



「撮られてるぞ・・・」っていう訳ではないですが、こちらを振り向く佐野監督。

後期に入っての連勝時にも絡めなかった私。未だ後期戦での勝ち試合を見ていません。

今度こそ、今度こそ勝ち試合を見てスカッとエントリーをお届けできれば・・・と。
勝利は・・・キュウリの馬に乗って一刻も早く来てほしいですね。

またのエントリー、お楽しみに。

by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
2010年08月15日
やまない雨はないけれども・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月14日に県営飯田野球場で開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。

やっと、グランセローズと絡む事が出来ました。
この間、初代グランセローズが蒔いた種(我が家の悪ガキ達)の御世話をしていた訳ですがとある大会で優勝旗を頂いたかと思えばある大会では初戦敗退と強いのか弱いのか良く判らないところまでグランセローズに似て居る様です。
飯田への移動のさなか追い越し追い越されする車のナンバーを見ては「お!今日の試合では○○選手が活躍するかも!!」とか「きっと私の久々の観戦を察知してエントリーが入るならば勝ってくれるだろう」と淡い期待を抱きつつ「いざ県営飯田野球場!」
が、いきなりの雨に出鼻をくじかれます。
シートノックまでは何事もなかったのですがその後は天気予報通りの雨。


グラウンドにブルーシートが掛けられます。
12:30頃にブルーシートも除かれ試合開始に向けての準備が進みます。
いつも通り、3塁側にいたところグランセローズの球団スタッフ様が3塁ベンチに来られて「予定通りの試合開始です!」と連絡です。「さぁ今日は勝利で行くぞ!
」と私も勝つ気満々です。

3塁側のブルペンではアルビレックスの先発、寺田投手がピッチング練習をその後ろでは青木プレーイングコーチが素振りをしています。


グランセローズの先発は給前投手。

1回表の給前投手のピッチング・・・試合開始後5分で終了。調子は上々の様です。

1回裏、対するアルビレックス先発の寺田投手、私が全国の野球少年少女達に是非とも見習ってもらいたい礼儀正しさで登場。

2回表、レフト前ヒットで出塁したアルビレックス松岡選手の盗塁を刺しバックも守備で給前投手を盛りたてます。

2回裏、グランセローズ先制の場面です。
竜太郎プレーイングコーチピッチャーゴロ、大村キャプテンレフトフライで2アウトランナーなしで村田選手センター前ヒットで2アウトランナー1塁。

続く友哉捕手、セカンドエラーで2アウト1・2塁。

アルビレックス今井選手、急いで拾ってセカンドへジャンピングスローも間に合わず。

続く田中選手、デッドボールで2アウト満塁。

続く五十嵐選手、レフト前ヒットで村田選手がホームイン、1-0!

そして同じみお馴染み(※)、島田コーチの「ボール、そこ!」。まだまだ追加点のチャンスです。

しかし、根津選手がセカンドフライで攻撃はここまで。
グランセローズ守備時のベンチでは島田コーチによるカウンターと閻魔帳(昭和の匂いでゴメンナサイ)

イニングが終わるごとの佐野監督・島田コーチ・友哉捕手の三者懇談。

試合は4回表に大きく動きます。
アルビレックス今井選手、センター前ヒットで0アウト1塁。気迫あふれヤル気満々のガッツポーズ。

バッターボックスに入る前にこちらに「シャッターチャンスを逃すなよ!」と言わんばかりの青木プレーイングコーチ。(当たり前ながらベンチを見ているのがたまたまこちらを見ている様に写っています。)

言葉通り(違うって言うの・・・
)にレフトスタンドに気持ち良く叩き込んで、1-3。

「ちゃんと撮れたかい?」(だから違うって言うの・・・
)と、こちらを見てサードを回って行きました。
実は青木プレーイングコーチ2回表の打席では空振三振だったのですが、ベンチに戻る時にネクストの松岡選手やベンチの選手にフォークボールの握りをして手首を動かし「要注意」のサインを送っていたのでした。「次は打てる!」を確信しての三振だったのかどうは不明ですがもしそうだとしたら・・・。

一発打たれて給前投手も気合が入ります。

4回裏にはグランセローズにも追加点が入ります。
先頭バッターの大村キャプテンがライト線ツーベースヒットで0アウト2塁。

ワイルドピッチで0アウト3塁に進んだ後、村田選手のセカンドライナーで1アウト3塁、友哉捕手のレフト前ヒットで大村キャプテンホームイン、2-3。

これも野球少年少女に参考にしてもらいたい場面。アルビレックス日下選手、きちんとベースを踏んでいるかの確認をしています。プロともなると流石に少ないですが、大きな声では言えませんが塁審をしていると結構あるんです・・・ベースの踏み忘れが。

しかし、続く田中選手のサードライナーで友哉捕手が戻れずダブルプレーで攻撃終了・・・と盛り上がってきたところでこの続きはまた明日(8/16)のこの時間。
久しぶりの観戦&今日(8/15)も観戦できない&お盆の御先祖様は茄子の牛に乗ってゆっくり帰る・・・と様々な屁理屈を重ねて・・・またのエントリーお楽しみに。
by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
(※)誤字があり2010年8月17日23:30訂正)

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは8月14日に県営飯田野球場で開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。

やっと、グランセローズと絡む事が出来ました。

この間、初代グランセローズが蒔いた種(我が家の悪ガキ達)の御世話をしていた訳ですがとある大会で優勝旗を頂いたかと思えばある大会では初戦敗退と強いのか弱いのか良く判らないところまでグランセローズに似て居る様です。

飯田への移動のさなか追い越し追い越されする車のナンバーを見ては「お!今日の試合では○○選手が活躍するかも!!」とか「きっと私の久々の観戦を察知してエントリーが入るならば勝ってくれるだろう」と淡い期待を抱きつつ「いざ県営飯田野球場!」
が、いきなりの雨に出鼻をくじかれます。
シートノックまでは何事もなかったのですがその後は天気予報通りの雨。



グラウンドにブルーシートが掛けられます。
12:30頃にブルーシートも除かれ試合開始に向けての準備が進みます。
いつも通り、3塁側にいたところグランセローズの球団スタッフ様が3塁ベンチに来られて「予定通りの試合開始です!」と連絡です。「さぁ今日は勝利で行くぞ!




3塁側のブルペンではアルビレックスの先発、寺田投手がピッチング練習をその後ろでは青木プレーイングコーチが素振りをしています。


グランセローズの先発は給前投手。

1回表の給前投手のピッチング・・・試合開始後5分で終了。調子は上々の様です。

1回裏、対するアルビレックス先発の寺田投手、私が全国の野球少年少女達に是非とも見習ってもらいたい礼儀正しさで登場。

2回表、レフト前ヒットで出塁したアルビレックス松岡選手の盗塁を刺しバックも守備で給前投手を盛りたてます。

2回裏、グランセローズ先制の場面です。
竜太郎プレーイングコーチピッチャーゴロ、大村キャプテンレフトフライで2アウトランナーなしで村田選手センター前ヒットで2アウトランナー1塁。

続く友哉捕手、セカンドエラーで2アウト1・2塁。

アルビレックス今井選手、急いで拾ってセカンドへジャンピングスローも間に合わず。

続く田中選手、デッドボールで2アウト満塁。

続く五十嵐選手、レフト前ヒットで村田選手がホームイン、1-0!

そして

しかし、根津選手がセカンドフライで攻撃はここまで。
グランセローズ守備時のベンチでは島田コーチによるカウンターと閻魔帳(昭和の匂いでゴメンナサイ)

イニングが終わるごとの佐野監督・島田コーチ・友哉捕手の三者懇談。

試合は4回表に大きく動きます。
アルビレックス今井選手、センター前ヒットで0アウト1塁。気迫あふれヤル気満々のガッツポーズ。

バッターボックスに入る前にこちらに「シャッターチャンスを逃すなよ!」と言わんばかりの青木プレーイングコーチ。(当たり前ながらベンチを見ているのがたまたまこちらを見ている様に写っています。)

言葉通り(違うって言うの・・・


「ちゃんと撮れたかい?」(だから違うって言うの・・・

実は青木プレーイングコーチ2回表の打席では空振三振だったのですが、ベンチに戻る時にネクストの松岡選手やベンチの選手にフォークボールの握りをして手首を動かし「要注意」のサインを送っていたのでした。「次は打てる!」を確信しての三振だったのかどうは不明ですがもしそうだとしたら・・・。


一発打たれて給前投手も気合が入ります。

4回裏にはグランセローズにも追加点が入ります。
先頭バッターの大村キャプテンがライト線ツーベースヒットで0アウト2塁。

ワイルドピッチで0アウト3塁に進んだ後、村田選手のセカンドライナーで1アウト3塁、友哉捕手のレフト前ヒットで大村キャプテンホームイン、2-3。

これも野球少年少女に参考にしてもらいたい場面。アルビレックス日下選手、きちんとベースを踏んでいるかの確認をしています。プロともなると流石に少ないですが、大きな声では言えませんが塁審をしていると結構あるんです・・・ベースの踏み忘れが。


しかし、続く田中選手のサードライナーで友哉捕手が戻れずダブルプレーで攻撃終了・・・と盛り上がってきたところでこの続きはまた明日(8/16)のこの時間。
久しぶりの観戦&今日(8/15)も観戦できない&お盆の御先祖様は茄子の牛に乗ってゆっくり帰る・・・と様々な屁理屈を重ねて・・・またのエントリーお楽しみに。

by もうひとつのSG STORY
初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
(※)誤字があり2010年8月17日23:30訂正)
2010年08月07日
愛の説教部屋

グランセローズ選手に、愛の説教&激励の図。
このあと、たらふくアンカケ焼きそば食べてました。力つけて、レギュラー奪還ダ。
Posted by もうひとつのSG STORY at
21:22
│KA☆ZUの1・2・3・4なの(信濃)・5(Go)・2(To)・Win!
2010年08月07日
暑い(ι´О`ゞ)でも、試合内容は、、、


ちなみに、今日はゲストに元広島カープの達川光男さん。
柴村佳奈さんの応援ソング。が、有りました。
写真撮ってません。(^-^;
Posted by もうひとつのSG STORY at
20:59
│KA☆ZUの1・2・3・4なの(信濃)・5(Go)・2(To)・Win!
2010年08月07日
気合いダー。!


Posted by もうひとつのSG STORY at
20:50
│KA☆ZUの1・2・3・4なの(信濃)・5(Go)・2(To)・Win!