2011年06月27日
このまま、後期に繋げよう!
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月26日に長野オリンピックスタジアムで開催された対富山サンダーバーズ(以下、サンダーバーズ)戦からいくつかの場面をどうぞ。
意地と意地のぶつかり合う直前の両チーム。

2011年シーズン前期最終戦、サンダーバーズの北陸地区前期優勝がかかっていればウチだっての上信越地区前期単独2位のかかる大事な試合・・・負けちゃぁ居られません!!
日曜日のナイターと言うこともあり私としては珍しく試合開始からの観戦です。
気合は十分、猿渡コーチのシートノック仕上げのキャッチャーフライもシッカリ上がります
・・・ちょっと後ろに
。

グランセローズの先発は中村投手。

サンダーバーズの先発投手は百合投手。

2回表サンダーバーズの先頭バッター島袋選手、レフト前ヒットで0アウト1塁。続く池田選手の送りバントを中村投手がフィルダースチョイスと悪送球で0アウト1・3塁。結果サンダーバースに先取点を許してしまいます。

しかし今日のグランセローズは頼もしかった。
その2回裏、竜太郎選手ライトオーバーツーベースで0アウト2塁。

続く原選手サードゴロで1アウト3塁、ペレス選手フォアボールで1アウト1・3塁とすると根津選手レフトオーバータイムリーツーベースで竜太郎選手ホームインで試合を振り出しに戻します。

その後は両者全く譲らず・・・
中村投手は低めにボールを集める丁寧な投球で踏ん張りますが、6回表サンダーバーズ先頭バッター近藤選手にデッドボール、七條選手に送りバントを決められ、続く駒井選手のショートゴロで2アウト3塁とサンダーバースに追加点の場面が訪れます。
グランセローズ、中村投手に代わり飯田投手がマウンドへ上がります。

サンダーバース町田選手をショートゴロに打ち取り、サンダーバーズの追加点を許しません。

7回表、サンダーバーズ先頭バッターの島袋選手にライト前ヒットで出塁を許し、池田選手に送りバント、大陽選手のライト前タイムリーヒットで島袋選手の代走瀬戸選手がホームイン、1-2とされてしまいます。
続く西川選手のサードゴロを今村選手がファンブルしグランセローズの悪い癖エラーをきっかけに崩れてしまうかとも思われました・・・

が、続くサンダーバーズ近藤選手のバットをへし折るセカンドゴロでラッキーセブン7回裏の攻撃へ繋げます。


7回裏先頭バッターの原選手フォアボールで0アウト1塁、続くペレス選手サードライナーで1アウト。

飛び出していた原選手ギリギリ戻れてダブルプレーは逃れます。

サンダーバーズにエンドランを外されたのか原選手の盗塁を助けたのか、根津選手の打席で原選手進塁、1アウト2塁。


サンダーバーズ百合投手ワイルドピッチで1アウト3塁。根津選手はショートゴロで2アウト3塁。

続く松本キャプテンライト前タイムリーヒットで2-2、2アウト1塁。



「取られたら取り返す!」やっぱり、4連勝中のグランセローズは一味違います。再び試合を振り出しに戻します。

サンダーバーズ、百合投手に代わり武蔵投手がマウンドへ上がります。

松本キャプテン盗塁、2アウト2塁。

ヘルナンデス選手のセンター前ヒットで松本キャプテン一気にホームまで帰って3-2、逆転に成功。



ヘルナンデス選手、盗塁で2アウト3塁とサンダーバースを畳み込もうとしますが脇田選手サードゴロで攻撃はここまで。
8回表からマウンドに上がったのは杉山投手。サンダーバーズを三者凡退にねじ伏せます。

9回表にはブルペンから沢山のチームメイトに送り出された鈴木投手がマウンドに上がります。


いつもの松本キャプテンの
パシッ


サンダーバーズ上田選手をセンターフライ、三者凡退で打ち取り試合終了。



チームは5連勝!!。
上信越地区前期2位は6月27日の群馬ダイヤモンドペガサス対新潟アルビレックスBC戦の結果待ちです。
新潟アルビレックスBCが勝った場合、信濃グランセローズ対新潟アルビレックスBC戦での対戦成績により2位が決定されます。
取られたらすぐさま取り返す、出塁したら次の塁を狙う、1点差ゲームを勝ち抜く・・・こんなワクワクしたゲームを見たのは久しぶりです。今シーズンの私が観戦した中では一、二を争う好ゲームの一つに間違いありません。

このまま、後期に繋げよう!
と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月26日に長野オリンピックスタジアムで開催された対富山サンダーバーズ(以下、サンダーバーズ)戦からいくつかの場面をどうぞ。
意地と意地のぶつかり合う直前の両チーム。

2011年シーズン前期最終戦、サンダーバーズの北陸地区前期優勝がかかっていればウチだっての上信越地区前期単独2位のかかる大事な試合・・・負けちゃぁ居られません!!

日曜日のナイターと言うこともあり私としては珍しく試合開始からの観戦です。
気合は十分、猿渡コーチのシートノック仕上げのキャッチャーフライもシッカリ上がります



グランセローズの先発は中村投手。

サンダーバーズの先発投手は百合投手。

2回表サンダーバーズの先頭バッター島袋選手、レフト前ヒットで0アウト1塁。続く池田選手の送りバントを中村投手がフィルダースチョイスと悪送球で0アウト1・3塁。結果サンダーバースに先取点を許してしまいます。


しかし今日のグランセローズは頼もしかった。

その2回裏、竜太郎選手ライトオーバーツーベースで0アウト2塁。

続く原選手サードゴロで1アウト3塁、ペレス選手フォアボールで1アウト1・3塁とすると根津選手レフトオーバータイムリーツーベースで竜太郎選手ホームインで試合を振り出しに戻します。


その後は両者全く譲らず・・・

中村投手は低めにボールを集める丁寧な投球で踏ん張りますが、6回表サンダーバーズ先頭バッター近藤選手にデッドボール、七條選手に送りバントを決められ、続く駒井選手のショートゴロで2アウト3塁とサンダーバースに追加点の場面が訪れます。
グランセローズ、中村投手に代わり飯田投手がマウンドへ上がります。

サンダーバース町田選手をショートゴロに打ち取り、サンダーバーズの追加点を許しません。


7回表、サンダーバーズ先頭バッターの島袋選手にライト前ヒットで出塁を許し、池田選手に送りバント、大陽選手のライト前タイムリーヒットで島袋選手の代走瀬戸選手がホームイン、1-2とされてしまいます。

続く西川選手のサードゴロを今村選手がファンブルしグランセローズの悪い癖エラーをきっかけに崩れてしまうかとも思われました・・・


が、続くサンダーバーズ近藤選手のバットをへし折るセカンドゴロでラッキーセブン7回裏の攻撃へ繋げます。



7回裏先頭バッターの原選手フォアボールで0アウト1塁、続くペレス選手サードライナーで1アウト。

飛び出していた原選手ギリギリ戻れてダブルプレーは逃れます。


サンダーバーズにエンドランを外されたのか原選手の盗塁を助けたのか、根津選手の打席で原選手進塁、1アウト2塁。


サンダーバーズ百合投手ワイルドピッチで1アウト3塁。根津選手はショートゴロで2アウト3塁。

続く松本キャプテンライト前タイムリーヒットで2-2、2アウト1塁。



「取られたら取り返す!」やっぱり、4連勝中のグランセローズは一味違います。再び試合を振り出しに戻します。


サンダーバーズ、百合投手に代わり武蔵投手がマウンドへ上がります。

松本キャプテン盗塁、2アウト2塁。

ヘルナンデス選手のセンター前ヒットで松本キャプテン一気にホームまで帰って3-2、逆転に成功。



ヘルナンデス選手、盗塁で2アウト3塁とサンダーバースを畳み込もうとしますが脇田選手サードゴロで攻撃はここまで。
8回表からマウンドに上がったのは杉山投手。サンダーバーズを三者凡退にねじ伏せます。


9回表にはブルペンから沢山のチームメイトに送り出された鈴木投手がマウンドに上がります。


いつもの松本キャプテンの




サンダーバーズ上田選手をセンターフライ、三者凡退で打ち取り試合終了。




チームは5連勝!!。

上信越地区前期2位は6月27日の群馬ダイヤモンドペガサス対新潟アルビレックスBC戦の結果待ちです。

新潟アルビレックスBCが勝った場合、信濃グランセローズ対新潟アルビレックスBC戦での対戦成績により2位が決定されます。
取られたらすぐさま取り返す、出塁したら次の塁を狙う、1点差ゲームを勝ち抜く・・・こんなワクワクしたゲームを見たのは久しぶりです。今シーズンの私が観戦した中では一、二を争う好ゲームの一つに間違いありません。


このまま、後期に繋げよう!
と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
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2011年06月25日
いつかは、ウチも・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは試合観戦のエントリーではありません。予めお断りしておきます。
2011年上信越地区前期優勝は群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)に決定致しました。ダイヤモンドペガサス及び関係者の皆さんおめでとうございます。
となると、ウチが目指すのは先ず、上信越地区の第2位!
グランセローズが勝つのはもちろんの事、ダイヤモンドペガサスが新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)に勝ってもらうのもまた一つ・・・
と言う訳で、6月24日の群馬県藤岡市・藤岡球場に出かけてみました。
となみに行けよ!と言うツッコミはこの際置いといて・・・。

さすがに、この試合の画像を掲載するのは気が引けますのでって、滅多にないチャンスです、撮影はせずにジックリと試合観戦のみに集中する事にしました。撮影しないのもいいもんですね。
試合は残念ながらダイヤモンドペガサスが6-9で負けてしまいました。
いつものダイヤモンドペガサスらしからぬ元気のなさで良いプレーは出るもののどうしても追加点を上げられない、エラー数などを見ると、どこかでと言うか普段のウチの様・・・あれ?自分が見に行くともしかして・・・
試合に負けても上信越地区前期優勝の報告として秦監督からの御挨拶とファンの皆さんがグラウンドに降りての記念撮影をいつも通りせん越であり誠に勝手ながら信濃ファン代表として「後期はウチが!・・・いつかはウチが・・・せめて私がファンセロ2を続けている間に・・・」との想いで拝見してきました。
さて・・・
藤岡球場に御邪魔したのは実はもう一つ目的があり、皆様御存知の様にこの処の画像掲載の件でダイヤモンドペガサスファンの方に大変御迷惑をおかけしてしまったので御挨拶に伺ったのでした。
試合終了後の撤収時でお忙しいにもかかわらずお話を聞いて頂きありがとうございます。あらためて御礼申し上げます。また、削除した画像に関しても掲載許可を頂き重ねて御礼申し上げます。
御話の中で大変うれしい言葉もかけて頂き、ブログの運営者冥利に尽きる想いです。
また、いつかはVサインでファンセロ2に登場してみたい
・・・との事で、早くも後期Vを予感させる言葉に身体に悪い汗をかきながら藤岡球場を後にしたのでありました。
と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは試合観戦のエントリーではありません。予めお断りしておきます。
2011年上信越地区前期優勝は群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)に決定致しました。ダイヤモンドペガサス及び関係者の皆さんおめでとうございます。

となると、ウチが目指すのは先ず、上信越地区の第2位!

グランセローズが勝つのはもちろんの事、ダイヤモンドペガサスが新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)に勝ってもらうのもまた一つ・・・

と言う訳で、6月24日の群馬県藤岡市・藤岡球場に出かけてみました。

となみに行けよ!と言うツッコミはこの際置いといて・・・。


さすがに、この試合の画像を掲載するのは気が引けますのでって、滅多にないチャンスです、撮影はせずにジックリと試合観戦のみに集中する事にしました。撮影しないのもいいもんですね。
試合は残念ながらダイヤモンドペガサスが6-9で負けてしまいました。

いつものダイヤモンドペガサスらしからぬ元気のなさで良いプレーは出るもののどうしても追加点を上げられない、エラー数などを見ると、どこかでと言うか普段のウチの様・・・あれ?自分が見に行くともしかして・・・

試合に負けても上信越地区前期優勝の報告として秦監督からの御挨拶とファンの皆さんがグラウンドに降りての記念撮影をいつも通りせん越であり誠に勝手ながら信濃ファン代表として「後期はウチが!・・・いつかはウチが・・・せめて私がファンセロ2を続けている間に・・・」との想いで拝見してきました。

さて・・・
藤岡球場に御邪魔したのは実はもう一つ目的があり、皆様御存知の様にこの処の画像掲載の件でダイヤモンドペガサスファンの方に大変御迷惑をおかけしてしまったので御挨拶に伺ったのでした。
試合終了後の撤収時でお忙しいにもかかわらずお話を聞いて頂きありがとうございます。あらためて御礼申し上げます。また、削除した画像に関しても掲載許可を頂き重ねて御礼申し上げます。
御話の中で大変うれしい言葉もかけて頂き、ブログの運営者冥利に尽きる想いです。
また、いつかはVサインでファンセロ2に登場してみたい

と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
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2011年06月18日
幸先の良いスタートのはずが・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月17日に諏訪湖スタジアムで開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
いつも通り(?)仕事を適当(適切)に片付け、諏訪へ向けて出発・・・17日の観戦を逃すとまたしばらく観戦のチャンスはナシ。

4試合も引き分けが続きしかもダイヤモンドペガサスと4連戦を迎える初日でグランセローズも気合が入ってソロソロ勝つだろう。(あれ?いつもは気合入ってないのか?
)私が到着する頃はコテンパンにダイヤモンドペガサスを打ちのめしているに違いない(逆だったらどうしよう。
)などと期待しつつ途中、到着!
始球式の市川投手を見れないのがとても残念。
オオ!予想より早く試合が進んでいる。
しかも勝ってる!!
ひょっとして、もう試合の決着がついてダラダラになってる?
いえいえ、律儀なグランセローズは私が来るのを待っていたかの様にパラパラと雨が降るのと一緒に追加点の山場を見せてくれました!!

観戦時間が短い割にはいつもよりさらに増量のエントリーゆっくりとどうぞ。
それにしてもフミヒサ選手、いつも私の到着前にホームランで・・・いつかはその勇姿見せてください。
グランセローズ先発は給前投手。

ダイヤモンドペガサス先発は川野投手。

7回裏グランセローズの攻撃、先頭バッターの根津選手センター前ヒットで0アウト1塁。
続くヘルナンデス選手ピッチャー前バントがダイヤモンドペガサス聖哉選手フィルダースチョイスで0アウト1・2塁。


今村選手ピッチャー前送りバントで1アウト2・3塁。

フミヒサ選手完全に打ち取られたセカンドフライがダイヤモンドペガサス小林選手・井野口選手・岡野選手が打球を追い小林選手前に落ち、根津選手ホームイン。4-1で1アウト1・3塁。


原選手ライト前タイムリーヒットでヘルナンデス選手ホームイン5-1。1アウト1・2塁。


続く竜太郎選手ライトフライ、ペレス選手サードフライで攻撃終了。
8回表ダイヤモンドペガサス小林選手の打席で原捕手が小坂球審から一言注意・・・。
この試合での「ボール」判定にミットをしばらく動かさずアピールした事もあり何らかの注意となるプレーが在ったと思われます。

小林選手の前にレフト前ヒットで出塁していた山田選手が1塁に居る所でダイヤモンドペガサス井野口選手。給前投手が空振りの三振に抑えて追加点を許しません。

8回裏ダイヤモンドペガサスは川野投手に代わって越川投手がマウンドに上がります。

坂巻選手空振り三振、松本キャプテンサードゴロ2アウトランナーなしで迎えた根津選手センター前ヒット4打数4安打、絶好調!


ヘルナンデス選手デッドボールで2アウト1・2塁。

続く今村選手センター前タイムリーで根津選手ホームイン6-1。2アウト1・3塁。




フミヒサ選手の打席でサインミスか今村選手盗塁失敗で攻撃終了。


グランセローズは9回のマウンドを鈴木投手に任せます。松本キャプテンが
気合
を入れて・・・


聖哉選手をフォアボールで出塁させるも後続の志藤選手を三振に抑えます。

ここで両ダッグアウトヒートアップしたか小坂球審よりそれぞれ注意が入ります。
小坂球審のジェスチャー(口元で手を握ったり開いたり・・・


)から両ダッグアウトの野次を控えるようにといった感じでした。


気を取り直して、ダイヤモンドペガサス八木選手をセカンドゴロ・・・ヘルナンデス選手聖哉選手をけん制してからの送球で2アウト3塁。


続く内山選手をライトフライに抑えて試合終了・・・


で終われるとイイ感じでこの後のダイヤモンドペガサス3連戦も迎えられたのですが。

佐野・秦両監督間で一触即発状態・・・この後の試合で後を引き摺らないといいのですが。
私の到着する前に伏線となるようなプレーがあったのでしょうか?それとも秦監督の心理作戦?



3塁側スタンドではダイヤモンドペガサス応援団、一人ドラム&コールでしたが諏訪湖の夜を彩ってくれました。

(2011年6月18日16:30、画像削除。画像掲載にあたり、配慮が足りず関係者様にご迷惑お掛け致しました。この場をお借りしお詫び申し上げます。)
(2011年6月24日23:45、御本人様から掲載許可があり画像再掲載。快く掲載許可頂きありがとうございます。)
普段は見れない3塁側ダッグアウトのミーティング。新鮮なので思わずパチリです。

こちらは見慣れているものの珍しく近くにこれたのでやっぱり思わずパチリです。

ヒーローインタビューは先制3ランのフミヒサ選手。

勝利投手の給前投手今季4勝目
。

4打数4安打ヒーローインタビューも段々慣れてきて、この対ダイヤモンドペガサスの
4連戦全部勝つ!
と宣言の根津選手。

久しぶりの勝利との佐野監督でした。
みんなこの勝利を待っていました。


1塁スタンドではしばらくの間RED SEROWSによるコールが続き観客のお見送りの様でした。私もRED SEROWSに見送られて短い観戦ではありましたがやっぱり来てよかったと諏訪湖スタジアムを後にしたのでした。


さぁさぁ・・・この土日、残り3つ全部勝っていくよ!

と言ったところで、次回のエントリーをお楽しみに。
今回も長~~い長いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
エントリー、ちっともコンパクトにまとまりませんねぇ・・・
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
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もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月17日に諏訪湖スタジアムで開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
いつも通り(?)仕事を適当(適切)に片付け、諏訪へ向けて出発・・・17日の観戦を逃すとまたしばらく観戦のチャンスはナシ。


4試合も引き分けが続きしかもダイヤモンドペガサスと4連戦を迎える初日でグランセローズも気合が入ってソロソロ勝つだろう。(あれ?いつもは気合入ってないのか?


)などと期待しつつ途中、到着!
始球式の市川投手を見れないのがとても残念。

オオ!予想より早く試合が進んでいる。

しかも勝ってる!!

ひょっとして、もう試合の決着がついてダラダラになってる?

いえいえ、律儀なグランセローズは私が来るのを待っていたかの様にパラパラと雨が降るのと一緒に追加点の山場を見せてくれました!!

観戦時間が短い割にはいつもよりさらに増量のエントリーゆっくりとどうぞ。
それにしてもフミヒサ選手、いつも私の到着前にホームランで・・・いつかはその勇姿見せてください。

グランセローズ先発は給前投手。

ダイヤモンドペガサス先発は川野投手。

7回裏グランセローズの攻撃、先頭バッターの根津選手センター前ヒットで0アウト1塁。

続くヘルナンデス選手ピッチャー前バントがダイヤモンドペガサス聖哉選手フィルダースチョイスで0アウト1・2塁。


今村選手ピッチャー前送りバントで1アウト2・3塁。

フミヒサ選手完全に打ち取られたセカンドフライがダイヤモンドペガサス小林選手・井野口選手・岡野選手が打球を追い小林選手前に落ち、根津選手ホームイン。4-1で1アウト1・3塁。



原選手ライト前タイムリーヒットでヘルナンデス選手ホームイン5-1。1アウト1・2塁。



続く竜太郎選手ライトフライ、ペレス選手サードフライで攻撃終了。
8回表ダイヤモンドペガサス小林選手の打席で原捕手が小坂球審から一言注意・・・。

この試合での「ボール」判定にミットをしばらく動かさずアピールした事もあり何らかの注意となるプレーが在ったと思われます。

小林選手の前にレフト前ヒットで出塁していた山田選手が1塁に居る所でダイヤモンドペガサス井野口選手。給前投手が空振りの三振に抑えて追加点を許しません。


8回裏ダイヤモンドペガサスは川野投手に代わって越川投手がマウンドに上がります。

坂巻選手空振り三振、松本キャプテンサードゴロ2アウトランナーなしで迎えた根津選手センター前ヒット4打数4安打、絶好調!



ヘルナンデス選手デッドボールで2アウト1・2塁。

続く今村選手センター前タイムリーで根津選手ホームイン6-1。2アウト1・3塁。





フミヒサ選手の打席でサインミスか今村選手盗塁失敗で攻撃終了。


グランセローズは9回のマウンドを鈴木投手に任せます。松本キャプテンが




聖哉選手をフォアボールで出塁させるも後続の志藤選手を三振に抑えます。

ここで両ダッグアウトヒートアップしたか小坂球審よりそれぞれ注意が入ります。

小坂球審のジェスチャー(口元で手を握ったり開いたり・・・






気を取り直して、ダイヤモンドペガサス八木選手をセカンドゴロ・・・ヘルナンデス選手聖哉選手をけん制してからの送球で2アウト3塁。


続く内山選手をライトフライに抑えて試合終了・・・


で終われるとイイ感じでこの後のダイヤモンドペガサス3連戦も迎えられたのですが。

佐野・秦両監督間で一触即発状態・・・この後の試合で後を引き摺らないといいのですが。

私の到着する前に伏線となるようなプレーがあったのでしょうか?それとも秦監督の心理作戦?




3塁側スタンドではダイヤモンドペガサス応援団、一人ドラム&コールでしたが諏訪湖の夜を彩ってくれました。


(2011年6月18日16:30、画像削除。画像掲載にあたり、配慮が足りず関係者様にご迷惑お掛け致しました。この場をお借りしお詫び申し上げます。)
(2011年6月24日23:45、御本人様から掲載許可があり画像再掲載。快く掲載許可頂きありがとうございます。)
普段は見れない3塁側ダッグアウトのミーティング。新鮮なので思わずパチリです。


こちらは見慣れているものの珍しく近くにこれたのでやっぱり思わずパチリです。


ヒーローインタビューは先制3ランのフミヒサ選手。

勝利投手の給前投手今季4勝目


4打数4安打ヒーローインタビューも段々慣れてきて、この対ダイヤモンドペガサスの



久しぶりの勝利との佐野監督でした。
みんなこの勝利を待っていました。



1塁スタンドではしばらくの間RED SEROWSによるコールが続き観客のお見送りの様でした。私もRED SEROWSに見送られて短い観戦ではありましたがやっぱり来てよかったと諏訪湖スタジアムを後にしたのでした。


さぁさぁ・・・この土日、残り3つ全部勝っていくよ!




今回も長~~い長いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
エントリー、ちっともコンパクトにまとまりませんねぇ・・・

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年06月14日
強気で行こうよ、強気で!!!~その2
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーも昨日に引き続き6月12日に県営上田野球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
8回表の守備に就くマウンド上での松本キャプテンと中村投手。「7回みたいに強気で行けよ
、強気で!
」と言ったかどうかは判りませんが、松本キャプテンは中村投手のお尻に気合を
パシッ
と入れて行きました。

気合が効いたかどうか、アルビレックス池田選手に若干粘られたものの三者凡退でピシャリと抑えました。
8回裏、アルビレックスは雨宮投手に代わり間曽投手がマウンドへ上がります。

グランセローズも竜太郎選手ショートゴロ、ペレス選手フォアボールで出塁しますが坂巻捕手セカンドゴロ、ダブルプレーで三者凡退に抑えられます。
9回表、アルビレックス先頭バッターの青木プレーイングコーチを空振り三振にねじ伏せ・・・

た、までは良かったのですが、続く福岡選手にセンター前ヒットを許してしまいます。センターフミヒサ選手の返球であわや2ベースの打球もシングルヒットとなり1塁スタンドからは拍手が起こります。


ここからがイケマセン・・・中村投手今までの気合がウソの様に崩れてしまいます。
足立選手センター前ヒットで1アウト1・2塁。松本キャプテンジャンプしますがちょっと届かず。

ここからさらにイケナイのがアルビレックスダッグアウトからの
言葉の揺さぶり
。
私の足元から聞こえる「ピッチャー、ガチガチだよぉ~!」「守備が上手じゃないチームなんだからぁ~!」と緊迫した場面なのに聞いていて思わず笑ってしまう程当たっているだけに・・・何とも言えません。
平野選手に中村投手、ワイルドピッチでランナーそれぞれ進塁1アウト2・3塁。結局フォアボールで1アウト満塁。隼人選手にファーストタイムリー内野安打を打たれ3-3。土壇場で追いつかれた上になおも1アウト満塁。
グランセローズ中村投手から篠田投手に交代です。


佑紀選手をセカンドゴロヘルナンデス選手、ホーム送球で2アウト満塁。


篠田投手いつも通りの・・・

続く池田選手のセカンドゴロをヘルナンデス選手自分でセカンドベースを踏みピンチを凌ぎました。


9回裏、アルビレックスは高津投手をマウンドに送ります。
中々観戦する機会のなかった高津投手のピッチング。ピッチャーのボールリリースの瞬間が個人的に好きなので高津投手にも挑戦したところ・・・こりゃ簡単に打てない
・・・ボールが手より後から着いてくるのは初めて見ました。

しかしそんなことは言っていられないのが、グランセローズ打線。
板倉選手がセカンドゴロで1アウトのあと、松本キャプテンの代打小林選手がライト前ヒットで1アウト1塁。今日は高津投手を打ち崩せる勢いです。

ヘルナンデス選手送りバントとフィルダースチョイスで1アウト1・2塁。



一気に押せ押せムードの県営上田野球場、実は押せ押せムードだったのは1塁ダッグアウトも同様だったのでした。こっそり(?)サヨナラ用の小道具が・・・
今村選手ショートゴロ、ダブルプレーで試合終了。





1塁ダッグアウトの反省会を見ながら気持ちの切り替わらぬまま竜太郎選手のイベントが開催されるイオン上田店へ向かったのでした。

イオン上田店ではスポンサー様のファイテンショップ様が竜太郎選手の野球教室を企画して下さいました。

試合に勝てなかった気持ちも野球教室での子供や指導者の真剣な質問の前に段々和らぐ気持ちです。
質問・指導コーナーでは・・・
どれくらいのスタンスで打球を打つと一番力が入るか

クローズスタンスでは内角のボールが待ちきれず身体が開いてしまう

等々、参加した子供や指導者向けにかなり高度な話から、竜太郎選手が子供の頃には出されたご飯は好き嫌いなく残さず食べたお話まで幅広く野球や身体づくりに至るまで話して頂きました。
教室の後はグッズ争奪ジャンケン大会あり、

「ご飯は残さず食べる人!」の挙手確認(後日、竜太郎選手が「お母さん・お父さんに確認するゾ!」との発言付)あり、

誰よりも深い「竜太郎選手の礼」で教室を終えました。

教室の後はイオン上田店内のファイテンショップ様でグッズプレゼントもありました。

と言ったところで、6月12日の対アルビレックス戦と竜太郎選手の野球教室のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
今回も長~~いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
もうちょっとコンパクトにお楽しみいただけるよう頑張ります。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーも昨日に引き続き6月12日に県営上田野球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
8回表の守備に就くマウンド上での松本キャプテンと中村投手。「7回みたいに強気で行けよ







気合が効いたかどうか、アルビレックス池田選手に若干粘られたものの三者凡退でピシャリと抑えました。

8回裏、アルビレックスは雨宮投手に代わり間曽投手がマウンドへ上がります。

グランセローズも竜太郎選手ショートゴロ、ペレス選手フォアボールで出塁しますが坂巻捕手セカンドゴロ、ダブルプレーで三者凡退に抑えられます。

9回表、アルビレックス先頭バッターの青木プレーイングコーチを空振り三振にねじ伏せ・・・

た、までは良かったのですが、続く福岡選手にセンター前ヒットを許してしまいます。センターフミヒサ選手の返球であわや2ベースの打球もシングルヒットとなり1塁スタンドからは拍手が起こります。



ここからがイケマセン・・・中村投手今までの気合がウソの様に崩れてしまいます。

足立選手センター前ヒットで1アウト1・2塁。松本キャプテンジャンプしますがちょっと届かず。

ここからさらにイケナイのがアルビレックスダッグアウトからの


私の足元から聞こえる「ピッチャー、ガチガチだよぉ~!」「守備が上手じゃないチームなんだからぁ~!」と緊迫した場面なのに聞いていて思わず笑ってしまう程当たっているだけに・・・何とも言えません。

平野選手に中村投手、ワイルドピッチでランナーそれぞれ進塁1アウト2・3塁。結局フォアボールで1アウト満塁。隼人選手にファーストタイムリー内野安打を打たれ3-3。土壇場で追いつかれた上になおも1アウト満塁。

グランセローズ中村投手から篠田投手に交代です。


佑紀選手をセカンドゴロヘルナンデス選手、ホーム送球で2アウト満塁。


篠田投手いつも通りの・・・

続く池田選手のセカンドゴロをヘルナンデス選手自分でセカンドベースを踏みピンチを凌ぎました。


9回裏、アルビレックスは高津投手をマウンドに送ります。
中々観戦する機会のなかった高津投手のピッチング。ピッチャーのボールリリースの瞬間が個人的に好きなので高津投手にも挑戦したところ・・・こりゃ簡単に打てない




しかしそんなことは言っていられないのが、グランセローズ打線。
板倉選手がセカンドゴロで1アウトのあと、松本キャプテンの代打小林選手がライト前ヒットで1アウト1塁。今日は高津投手を打ち崩せる勢いです。

ヘルナンデス選手送りバントとフィルダースチョイスで1アウト1・2塁。



一気に押せ押せムードの県営上田野球場、実は押せ押せムードだったのは1塁ダッグアウトも同様だったのでした。こっそり(?)サヨナラ用の小道具が・・・

今村選手ショートゴロ、ダブルプレーで試合終了。





1塁ダッグアウトの反省会を見ながら気持ちの切り替わらぬまま竜太郎選手のイベントが開催されるイオン上田店へ向かったのでした。

イオン上田店ではスポンサー様のファイテンショップ様が竜太郎選手の野球教室を企画して下さいました。

試合に勝てなかった気持ちも野球教室での子供や指導者の真剣な質問の前に段々和らぐ気持ちです。

質問・指導コーナーでは・・・
どれくらいのスタンスで打球を打つと一番力が入るか

クローズスタンスでは内角のボールが待ちきれず身体が開いてしまう

等々、参加した子供や指導者向けにかなり高度な話から、竜太郎選手が子供の頃には出されたご飯は好き嫌いなく残さず食べたお話まで幅広く野球や身体づくりに至るまで話して頂きました。
教室の後はグッズ争奪ジャンケン大会あり、

「ご飯は残さず食べる人!」の挙手確認(後日、竜太郎選手が「お母さん・お父さんに確認するゾ!」との発言付)あり、

誰よりも深い「竜太郎選手の礼」で教室を終えました。

教室の後はイオン上田店内のファイテンショップ様でグッズプレゼントもありました。

と言ったところで、6月12日の対アルビレックス戦と竜太郎選手の野球教室のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

今回も長~~いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
もうちょっとコンパクトにお楽しみいただけるよう頑張ります。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年06月13日
強気で行こうよ、強気で!!!
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月12日に県営上田野球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
勝たない(勝てない?)、負けない試合がいくつ続くのでしょうか・・・。
追いついての引き分け、追いつかれての引き分け、負け試合を防いだ、勝ち試合を落とした・・・印象的な試合が多いと言われる上田で、また印象に残る試合は当日の天気の様にドンヨリとした脱力感だけが残った試合だったかもしれません。


グランセローズ先発は杉山投手。

アルビレックス先発は渡辺投手。

立ち上がりに不安はあったものの5回まで力投の杉山投手。

5回表まで「0」が並んだスコアボード、5回裏先頭バッターの根津選手、ピッチャー横にプッシュバント。アルビレックス全くのノーマークで日野選手の送球もがら空きのファーストカバーに入った佑紀選手にギリギリ。0アウト1塁。

続く松本キャプテン、送りバントが根津選手を送れず1アウト1塁。

ヘルナンデス選手の送りバントで2アウト2塁。

フミヒサ選手のレフト前ヒットで松本キャプテンセカンドからホームインで先制1-0です。

スライディングの後すぐに立ち上がりガッツポーズ。
3回裏にはホームタッチアウトになっているだけにガッツポーズにも力が入ります。

杉山投手6回表にリズムを崩しアルビレックス青木プレーイングコーチに押し出しフォアボール、続く福岡選手にセンター犠牲フライで1-2とリードを許します。
足立選手の打席で2塁ランナーの青木プレーイングコーチが飛び出し坂巻捕手の2塁送球間に3塁ランナー清野選手がホームを狙いますが、松本キャプテンのホーム返球で・・・


ホームタッチアウト。

6回裏、アルビレックス渡辺投手に代わり雨宮投手がマウンドへ。

初球をペレス選手ライトオーバーのホームランで2-2。
ペレス選手ごめんなさい。撮影できませんでした・・・
上の画像で雨宮投手が投げようとしているボールがライトスタンドへ気持ちよく飛んで行ったボールです。


7回表、アルビレックス足立選手にレフト前ヒット、平野選手に送りバントを決められたところで杉山投手に代わり中村投手がマウンドへ上がります。

佑紀選手を見逃し三振に打ち取り、強気の投球
・ガッツポーズ
・気合の一声

も1塁スタンドのテンションを上げます。




ピンチを切り抜けた7回裏の攻撃はヘルナンデス選手がライト2ベースヒットで0アウト2塁。ヘルナンデス選手塁上で拍手をして嬉しそうです、気合も入ります。

続く今村選手、送りバント。

ヘルナンデス選手、3塁へヘッドスライディング。砂だらけで強気にアルビレックスを揺さぶります。

仲間が繋いでくれます。
フミヒサ選手センター前タイムリーヒットで3-2再びリードです。

フミヒサ選手のバットを拾いホームインのヘルナンデス選手。どこかで見たことのあるようなホームイン・・・

と言ったところで、本日のエントリー終了です。試合の続きと試合終了後にイオン上田店で開催された竜太郎選手の野球教室の模様は次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月12日に県営上田野球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
勝たない(勝てない?)、負けない試合がいくつ続くのでしょうか・・・。

追いついての引き分け、追いつかれての引き分け、負け試合を防いだ、勝ち試合を落とした・・・印象的な試合が多いと言われる上田で、また印象に残る試合は当日の天気の様にドンヨリとした脱力感だけが残った試合だったかもしれません。



グランセローズ先発は杉山投手。

アルビレックス先発は渡辺投手。

立ち上がりに不安はあったものの5回まで力投の杉山投手。

5回表まで「0」が並んだスコアボード、5回裏先頭バッターの根津選手、ピッチャー横にプッシュバント。アルビレックス全くのノーマークで日野選手の送球もがら空きのファーストカバーに入った佑紀選手にギリギリ。0アウト1塁。

続く松本キャプテン、送りバントが根津選手を送れず1アウト1塁。

ヘルナンデス選手の送りバントで2アウト2塁。

フミヒサ選手のレフト前ヒットで松本キャプテンセカンドからホームインで先制1-0です。

スライディングの後すぐに立ち上がりガッツポーズ。

3回裏にはホームタッチアウトになっているだけにガッツポーズにも力が入ります。

杉山投手6回表にリズムを崩しアルビレックス青木プレーイングコーチに押し出しフォアボール、続く福岡選手にセンター犠牲フライで1-2とリードを許します。
足立選手の打席で2塁ランナーの青木プレーイングコーチが飛び出し坂巻捕手の2塁送球間に3塁ランナー清野選手がホームを狙いますが、松本キャプテンのホーム返球で・・・



ホームタッチアウト。


6回裏、アルビレックス渡辺投手に代わり雨宮投手がマウンドへ。

初球をペレス選手ライトオーバーのホームランで2-2。
ペレス選手ごめんなさい。撮影できませんでした・・・

上の画像で雨宮投手が投げようとしているボールがライトスタンドへ気持ちよく飛んで行ったボールです。



7回表、アルビレックス足立選手にレフト前ヒット、平野選手に送りバントを決められたところで杉山投手に代わり中村投手がマウンドへ上がります。

佑紀選手を見逃し三振に打ち取り、強気の投球











ピンチを切り抜けた7回裏の攻撃はヘルナンデス選手がライト2ベースヒットで0アウト2塁。ヘルナンデス選手塁上で拍手をして嬉しそうです、気合も入ります。


続く今村選手、送りバント。

ヘルナンデス選手、3塁へヘッドスライディング。砂だらけで強気にアルビレックスを揺さぶります。


仲間が繋いでくれます。

フミヒサ選手センター前タイムリーヒットで3-2再びリードです。

フミヒサ選手のバットを拾いホームインのヘルナンデス選手。どこかで見たことのあるようなホームイン・・・


と言ったところで、本日のエントリー終了です。試合の続きと試合終了後にイオン上田店で開催された竜太郎選手の野球教室の模様は次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
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2011年06月05日
信濃ガンガン行こうぜ!
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月4日に中野市営球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
6月3日、大変後味の悪い負け方をしたグランセローズ。翌4日はどう立ち直った試合を見せてくれるのかを楽しみに中野市営球場まで出かけてみました。
前エントリーの終わりの様に信濃はガンガン行ってくれるのでしょうか。
が、今日も午前中は予定が合わず試合途中からの観戦です。さすがにこの時間にはシャトルバスに乗る方は居られず、バスは貸切・・・運転士さん、乗務員さんの昼食時間も邪魔をし申し訳ない気持ちで球場入りです。(運転士さん・乗務員さんごめんなさい。)

グランセローズ先発は給前投手。

アルビレックス先発は正田投手。

いつもの撮影場所と違って勝手が判りません、どんな撮影になるやら。(っていつもの場所でもミスショットは多いのですが・・・)
その前にどんな試合になるやらですね。
3回裏、フミヒサ選手ライト前ヒットで0アウト1塁、今村選手ショートゴロでフミヒサ選手アウト、ダブルプレーにならず、1アウト1塁。



3日にシーズン第1号のホームランを打った竜太郎選手、いつも通りにバッターボックスへ。今シーズンは今までに比べて右足でラインを入れるのが薄い(砂のケリが少ない)ように思いますが・・・。

ライトオーバーの2ランホームランで3-1、再びリードを広げます。

普段は撮影のできない表情も撮影できましたので増量サービス!!バットもボールも綺麗に飛びました。



続く原選手のセカンドゴロをアルビレックス佑紀選手エラー(池田選手へ交代)、ペレス選手がセンター前ヒットで1アウト1・3塁。
根津選手セカンドタイムリー内野安打で原選手ホームイン、4-1。

ダイチ選手送りバント失敗で2アウト1・2塁。
松本キャプテン、レフト前ヒット。

が、ペレス選手ホームタッチアウトで攻撃終了。

ちょっと、もしもし脇田選手?主審よりイイ場所で見てませんか?

打線の援護ももらい給前投手テンポよく4・5回を三者凡退にねじ伏せます。投球数もそれぞれのイニングで一ケタ台であっという間にアルビレックスの攻撃が終わります。時折見せる給前投手の表情は「投げるのが楽しくてたまらない・・・」そんな感じです。

4回裏からアルビレックス正田投手から寺田投手へ交代。

その4回裏、原選手のレフト犠牲フライにより脇田選手がホームイン、5-1とリードを広げます。

アルビレックス寺田投手、今村選手、竜太郎選手、ペレス選手をフォアボールで塁において根津選手に満塁ホームランを許します、9-1。グランセローズ、アルビレックスを突き放します。

5回表にはアルビレックス平野選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手がライナーキャッチ。笑みもこぼれます。


5回裏からアルビレックス寺田投手に代わり清水投手がマウンドへ上がります。

原選手のショートゴロで脇田選手がホームイン、ペレス選手のセンター前タイムリーヒットでフミヒサ選手ホームインで11-1とさらに点差を広げます。
6回表にはアルビレックス福岡選手のレフトフェンスに直撃したように見えた打球の判定がホームランになり11-2となります。

池田選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手ピッチャーゴロに打ち取ります。

6回裏からはアルビレックス清水投手に代わり折笠投手。

7回表、アルビレックス稲葉選手の打席の時に審判間でタイムのタイミングが合わず佐野監督から抗議。この2日間何か歯車の合わない試合運びが見られる様に思います。

8回表にはアルビレックス福岡選手のセンターオーバーのソロホームランにより11-3となります。

9回表のマウンドに上がったのは鈴木投手。

アルビレックスの先頭、高橋選手にレフト前ヒットを許し0アウト1塁、その後の池田選手をセンターフライ、野呂選手をファーストフライに打ち取りますが、稲葉選手の打席で鈴木投手ワイルドピッチでランナー2塁へ、ファウルで粘られた後、頭上抜ける勢いの打球にダイチ選手飛びつきますが・・・グローブにいったん入ったボールは無情にも地面に落ちタイムリーヒットで11-4。
鈴木投手、気を取り直して

平野選手をショートゴロに打ち取り試合終了となりました。


バックネットと3塁スタンドを中心にした「御天領締め」でさらに一締め。

ヒーローインタビューでは、竜太郎選手、給前投手、根津選手、原選手が登場。お立ち台から降りてグラッツェにチョッカイを出し、シテヤッタリ
(?)の原選手とそれを見て笑っている竜太郎選手・給前投手。

ヒーローインタビュー中の1塁ダッグアウト、「信濃に0.5差か・・・
」と言う声が聞こえそうな・・・

3塁ダッグアウト前では佐野監督からの一言進行中。

記念撮影で、3時間20分近くに及ぶ「信濃がガンガン行った」試合がすべて終了となりました。


試合同様に2日間とも長い長いエントリー、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
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もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月4日に中野市営球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
6月3日、大変後味の悪い負け方をしたグランセローズ。翌4日はどう立ち直った試合を見せてくれるのかを楽しみに中野市営球場まで出かけてみました。

前エントリーの終わりの様に信濃はガンガン行ってくれるのでしょうか。

が、今日も午前中は予定が合わず試合途中からの観戦です。さすがにこの時間にはシャトルバスに乗る方は居られず、バスは貸切・・・運転士さん、乗務員さんの昼食時間も邪魔をし申し訳ない気持ちで球場入りです。(運転士さん・乗務員さんごめんなさい。)

グランセローズ先発は給前投手。

アルビレックス先発は正田投手。

いつもの撮影場所と違って勝手が判りません、どんな撮影になるやら。(っていつもの場所でもミスショットは多いのですが・・・)
その前にどんな試合になるやらですね。
3回裏、フミヒサ選手ライト前ヒットで0アウト1塁、今村選手ショートゴロでフミヒサ選手アウト、ダブルプレーにならず、1アウト1塁。



3日にシーズン第1号のホームランを打った竜太郎選手、いつも通りにバッターボックスへ。今シーズンは今までに比べて右足でラインを入れるのが薄い(砂のケリが少ない)ように思いますが・・・。

ライトオーバーの2ランホームランで3-1、再びリードを広げます。

普段は撮影のできない表情も撮影できましたので増量サービス!!バットもボールも綺麗に飛びました。




続く原選手のセカンドゴロをアルビレックス佑紀選手エラー(池田選手へ交代)、ペレス選手がセンター前ヒットで1アウト1・3塁。
根津選手セカンドタイムリー内野安打で原選手ホームイン、4-1。

ダイチ選手送りバント失敗で2アウト1・2塁。
松本キャプテン、レフト前ヒット。

が、ペレス選手ホームタッチアウトで攻撃終了。

ちょっと、もしもし脇田選手?主審よりイイ場所で見てませんか?


打線の援護ももらい給前投手テンポよく4・5回を三者凡退にねじ伏せます。投球数もそれぞれのイニングで一ケタ台であっという間にアルビレックスの攻撃が終わります。時折見せる給前投手の表情は「投げるのが楽しくてたまらない・・・」そんな感じです。

4回裏からアルビレックス正田投手から寺田投手へ交代。

その4回裏、原選手のレフト犠牲フライにより脇田選手がホームイン、5-1とリードを広げます。

アルビレックス寺田投手、今村選手、竜太郎選手、ペレス選手をフォアボールで塁において根津選手に満塁ホームランを許します、9-1。グランセローズ、アルビレックスを突き放します。

5回表にはアルビレックス平野選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手がライナーキャッチ。笑みもこぼれます。



5回裏からアルビレックス寺田投手に代わり清水投手がマウンドへ上がります。

原選手のショートゴロで脇田選手がホームイン、ペレス選手のセンター前タイムリーヒットでフミヒサ選手ホームインで11-1とさらに点差を広げます。
6回表にはアルビレックス福岡選手のレフトフェンスに直撃したように見えた打球の判定がホームランになり11-2となります。

池田選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手ピッチャーゴロに打ち取ります。

6回裏からはアルビレックス清水投手に代わり折笠投手。

7回表、アルビレックス稲葉選手の打席の時に審判間でタイムのタイミングが合わず佐野監督から抗議。この2日間何か歯車の合わない試合運びが見られる様に思います。


8回表にはアルビレックス福岡選手のセンターオーバーのソロホームランにより11-3となります。

9回表のマウンドに上がったのは鈴木投手。

アルビレックスの先頭、高橋選手にレフト前ヒットを許し0アウト1塁、その後の池田選手をセンターフライ、野呂選手をファーストフライに打ち取りますが、稲葉選手の打席で鈴木投手ワイルドピッチでランナー2塁へ、ファウルで粘られた後、頭上抜ける勢いの打球にダイチ選手飛びつきますが・・・グローブにいったん入ったボールは無情にも地面に落ちタイムリーヒットで11-4。

鈴木投手、気を取り直して

平野選手をショートゴロに打ち取り試合終了となりました。


バックネットと3塁スタンドを中心にした「御天領締め」でさらに一締め。

ヒーローインタビューでは、竜太郎選手、給前投手、根津選手、原選手が登場。お立ち台から降りてグラッツェにチョッカイを出し、シテヤッタリ


ヒーローインタビュー中の1塁ダッグアウト、「信濃に0.5差か・・・


3塁ダッグアウト前では佐野監督からの一言進行中。

記念撮影で、3時間20分近くに及ぶ「信濃がガンガン行った」試合がすべて終了となりました。


試合同様に2日間とも長い長いエントリー、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
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2011年06月04日
グランセローズよ・・・何に負けた?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
グランセローズよ・・・何に負けた?
ジャッジか?(5回裏、ペレス選手セカンドゴロダブルプレー、アウトの判定)


自分のミスか?(6回表、金村投手サードへ悪送球でダイヤモンドペガサス井野口選手ホームイン)

チームメイトのプレーか?(9回表、サード、ファーストのファウルフライが取れず)


バッティングのふがいなさか?・・・
一塁まで全力で走れない気力のなさか?・・・
本日のエントリーは6月3日に長野オリンピックスタジアムで開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
試合開始に間に合わない観戦が続いていますが3日もいつも通り(?)間に合いません。
5月28日に初勝利となった金村投手の先発。私が到着する頃には試合の決着もほとんど決まっているかもとオリスタへ出発です。悪い方へ決着が着いていました。
負けてる・・・また、エラーが付いてる・・・いきなりテンションも下がります。

どうやってそれぞれ得点したのだろう、嫌な点の取られ方はしていないだろうか?到着するや否や「出来の悪いドラ息子達」の心配です。

グランセローズの先発は金村投手

ダイヤモンドペガサスの先発は川野投手

5回裏、それでもダイヤモンドペガサスに喰らいついて、ライト前ヒットで出塁した脇田選手はフミヒサ選手の打席でダイヤモンドペガサス八木選手のパスボールで進塁、その後のファーストゴロで1アウト3塁、今村選手のライト前タイムリーヒットで脇田選手ホームインで3-4に詰め寄ります。

ダイヤモンドペガサス川野投手からマヨラ投手へ交代


グランセローズ、1アウト満塁としますがペレス選手のセカンドゴロダブルプレーで追加点ならず。
どうも試合のリズムに乗れません。
6回表、金村投手ダイヤモンドペガサス聖哉選手へストレートのフォアボール

内山選手のバントがセカンド付近まで転がりグランセローズの守備が浮足立って見えます。

金村投手、中村投手へマウンドを譲ります。

しかし、中村投手ダイヤモンドペガサス打線に捕まってヒットあり、フォアボールあり、ボークありとこの日は試合になりません。6回表が終わって3-10とされてしまいます。
7回表からは中村投手に代わって飯田投手が登板。

テンポよく三者凡退に抑え、久しぶりにダイヤモンドペガサスの短い攻撃を見た気分です。

7回表終了時には3塁スタンドでは「戦場のカモシカ」を歌う余裕・・・羨ましい。
お礼にコッソリ「群馬のちから~」と歌わせて頂きました。さすがに「井野口~」「志藤ガンガン行こうぜ~」までは・・・。

(2011年6月19日13:50、画像削除。画像掲載にあたり、配慮が足りず関係者様にご迷惑お掛け致しました。この場をお借りしお詫び申し上げます。)
(2011年6月24日23:45、ダイヤモンドペガサス応援団様から掲載許可があり画像再掲載。快く掲載許可頂きありがとうございます。)
8回裏からはマヨラ投手に代わって栗山投手がマウンドに上がります。

脇田選手のショートゴロで板倉選手がホームイン、フミヒサ選手のライト前タイムリーヒットでダイチ選手がホームイン、5-10とします。


9回表、篠田投手がダイヤモンドペガサス小林選手をセカンドゴロ、井野口選手を見逃し三振、聖哉選手をセカンドゴロときっちり抑えます。

篠田投手、ボールに話しかけて居る様です。


9回裏、竜太郎選手ライトスタンドへ今シーズン第1号ホームラン、6-10。

打球を見送る井野口選手。

しかし、攻撃はここまで。ペレス選手この日2個目のダブルプレーで2アウト。
板倉選手フォアボールで出塁、小林選手フルカウントまで粘りますが・・・

セカンドゴロで試合終了。




ヒット数ではダイヤモンドペガサスを上回るけれども点数は4点差、エラーは4つ。「なんだかなぁ・・・」と言う試合内容。

監督・コーチの向こうに見えるダイヤモンドペガサス選手の姿はグランセローズにどの様に映っているのでしょうか。

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
長いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
さぁ、今日は「信濃ガンガン行こうぜ~」
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
グランセローズよ・・・何に負けた?
ジャッジか?(5回裏、ペレス選手セカンドゴロダブルプレー、アウトの判定)


自分のミスか?(6回表、金村投手サードへ悪送球でダイヤモンドペガサス井野口選手ホームイン)

チームメイトのプレーか?(9回表、サード、ファーストのファウルフライが取れず)


バッティングのふがいなさか?・・・
一塁まで全力で走れない気力のなさか?・・・
本日のエントリーは6月3日に長野オリンピックスタジアムで開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
試合開始に間に合わない観戦が続いていますが3日もいつも通り(?)間に合いません。

5月28日に初勝利となった金村投手の先発。私が到着する頃には試合の決着もほとんど決まっているかもとオリスタへ出発です。悪い方へ決着が着いていました。
負けてる・・・また、エラーが付いてる・・・いきなりテンションも下がります。


どうやってそれぞれ得点したのだろう、嫌な点の取られ方はしていないだろうか?到着するや否や「出来の悪いドラ息子達」の心配です。


グランセローズの先発は金村投手

ダイヤモンドペガサスの先発は川野投手

5回裏、それでもダイヤモンドペガサスに喰らいついて、ライト前ヒットで出塁した脇田選手はフミヒサ選手の打席でダイヤモンドペガサス八木選手のパスボールで進塁、その後のファーストゴロで1アウト3塁、今村選手のライト前タイムリーヒットで脇田選手ホームインで3-4に詰め寄ります。

ダイヤモンドペガサス川野投手からマヨラ投手へ交代


グランセローズ、1アウト満塁としますがペレス選手のセカンドゴロダブルプレーで追加点ならず。
どうも試合のリズムに乗れません。

6回表、金村投手ダイヤモンドペガサス聖哉選手へストレートのフォアボール

内山選手のバントがセカンド付近まで転がりグランセローズの守備が浮足立って見えます。

金村投手、中村投手へマウンドを譲ります。

しかし、中村投手ダイヤモンドペガサス打線に捕まってヒットあり、フォアボールあり、ボークありとこの日は試合になりません。6回表が終わって3-10とされてしまいます。

7回表からは中村投手に代わって飯田投手が登板。

テンポよく三者凡退に抑え、久しぶりにダイヤモンドペガサスの短い攻撃を見た気分です。


7回表終了時には3塁スタンドでは「戦場のカモシカ」を歌う余裕・・・羨ましい。

お礼にコッソリ「群馬のちから~」と歌わせて頂きました。さすがに「井野口~」「志藤ガンガン行こうぜ~」までは・・・。

(2011年6月19日13:50、画像削除。画像掲載にあたり、配慮が足りず関係者様にご迷惑お掛け致しました。この場をお借りしお詫び申し上げます。)
(2011年6月24日23:45、ダイヤモンドペガサス応援団様から掲載許可があり画像再掲載。快く掲載許可頂きありがとうございます。)
8回裏からはマヨラ投手に代わって栗山投手がマウンドに上がります。

脇田選手のショートゴロで板倉選手がホームイン、フミヒサ選手のライト前タイムリーヒットでダイチ選手がホームイン、5-10とします。


9回表、篠田投手がダイヤモンドペガサス小林選手をセカンドゴロ、井野口選手を見逃し三振、聖哉選手をセカンドゴロときっちり抑えます。

篠田投手、ボールに話しかけて居る様です。


9回裏、竜太郎選手ライトスタンドへ今シーズン第1号ホームラン、6-10。

打球を見送る井野口選手。

しかし、攻撃はここまで。ペレス選手この日2個目のダブルプレーで2アウト。

板倉選手フォアボールで出塁、小林選手フルカウントまで粘りますが・・・

セカンドゴロで試合終了。





ヒット数ではダイヤモンドペガサスを上回るけれども点数は4点差、エラーは4つ。「なんだかなぁ・・・」と言う試合内容。

監督・コーチの向こうに見えるダイヤモンドペガサス選手の姿はグランセローズにどの様に映っているのでしょうか。

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

長いエントリー最後までお付き合いありがとうございます。
さぁ、今日は「信濃ガンガン行こうぜ~」

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」