2011年06月05日
信濃ガンガン行こうぜ!
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月4日に中野市営球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
6月3日、大変後味の悪い負け方をしたグランセローズ。翌4日はどう立ち直った試合を見せてくれるのかを楽しみに中野市営球場まで出かけてみました。
前エントリーの終わりの様に信濃はガンガン行ってくれるのでしょうか。
が、今日も午前中は予定が合わず試合途中からの観戦です。さすがにこの時間にはシャトルバスに乗る方は居られず、バスは貸切・・・運転士さん、乗務員さんの昼食時間も邪魔をし申し訳ない気持ちで球場入りです。(運転士さん・乗務員さんごめんなさい。)

グランセローズ先発は給前投手。

アルビレックス先発は正田投手。

いつもの撮影場所と違って勝手が判りません、どんな撮影になるやら。(っていつもの場所でもミスショットは多いのですが・・・)
その前にどんな試合になるやらですね。
3回裏、フミヒサ選手ライト前ヒットで0アウト1塁、今村選手ショートゴロでフミヒサ選手アウト、ダブルプレーにならず、1アウト1塁。



3日にシーズン第1号のホームランを打った竜太郎選手、いつも通りにバッターボックスへ。今シーズンは今までに比べて右足でラインを入れるのが薄い(砂のケリが少ない)ように思いますが・・・。

ライトオーバーの2ランホームランで3-1、再びリードを広げます。

普段は撮影のできない表情も撮影できましたので増量サービス!!バットもボールも綺麗に飛びました。



続く原選手のセカンドゴロをアルビレックス佑紀選手エラー(池田選手へ交代)、ペレス選手がセンター前ヒットで1アウト1・3塁。
根津選手セカンドタイムリー内野安打で原選手ホームイン、4-1。

ダイチ選手送りバント失敗で2アウト1・2塁。
松本キャプテン、レフト前ヒット。

が、ペレス選手ホームタッチアウトで攻撃終了。

ちょっと、もしもし脇田選手?主審よりイイ場所で見てませんか?

打線の援護ももらい給前投手テンポよく4・5回を三者凡退にねじ伏せます。投球数もそれぞれのイニングで一ケタ台であっという間にアルビレックスの攻撃が終わります。時折見せる給前投手の表情は「投げるのが楽しくてたまらない・・・」そんな感じです。

4回裏からアルビレックス正田投手から寺田投手へ交代。

その4回裏、原選手のレフト犠牲フライにより脇田選手がホームイン、5-1とリードを広げます。

アルビレックス寺田投手、今村選手、竜太郎選手、ペレス選手をフォアボールで塁において根津選手に満塁ホームランを許します、9-1。グランセローズ、アルビレックスを突き放します。

5回表にはアルビレックス平野選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手がライナーキャッチ。笑みもこぼれます。


5回裏からアルビレックス寺田投手に代わり清水投手がマウンドへ上がります。

原選手のショートゴロで脇田選手がホームイン、ペレス選手のセンター前タイムリーヒットでフミヒサ選手ホームインで11-1とさらに点差を広げます。
6回表にはアルビレックス福岡選手のレフトフェンスに直撃したように見えた打球の判定がホームランになり11-2となります。

池田選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手ピッチャーゴロに打ち取ります。

6回裏からはアルビレックス清水投手に代わり折笠投手。

7回表、アルビレックス稲葉選手の打席の時に審判間でタイムのタイミングが合わず佐野監督から抗議。この2日間何か歯車の合わない試合運びが見られる様に思います。

8回表にはアルビレックス福岡選手のセンターオーバーのソロホームランにより11-3となります。

9回表のマウンドに上がったのは鈴木投手。

アルビレックスの先頭、高橋選手にレフト前ヒットを許し0アウト1塁、その後の池田選手をセンターフライ、野呂選手をファーストフライに打ち取りますが、稲葉選手の打席で鈴木投手ワイルドピッチでランナー2塁へ、ファウルで粘られた後、頭上抜ける勢いの打球にダイチ選手飛びつきますが・・・グローブにいったん入ったボールは無情にも地面に落ちタイムリーヒットで11-4。
鈴木投手、気を取り直して

平野選手をショートゴロに打ち取り試合終了となりました。


バックネットと3塁スタンドを中心にした「御天領締め」でさらに一締め。

ヒーローインタビューでは、竜太郎選手、給前投手、根津選手、原選手が登場。お立ち台から降りてグラッツェにチョッカイを出し、シテヤッタリ
(?)の原選手とそれを見て笑っている竜太郎選手・給前投手。

ヒーローインタビュー中の1塁ダッグアウト、「信濃に0.5差か・・・
」と言う声が聞こえそうな・・・

3塁ダッグアウト前では佐野監督からの一言進行中。

記念撮影で、3時間20分近くに及ぶ「信濃がガンガン行った」試合がすべて終了となりました。


試合同様に2日間とも長い長いエントリー、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは6月4日に中野市営球場で開催された対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
6月3日、大変後味の悪い負け方をしたグランセローズ。翌4日はどう立ち直った試合を見せてくれるのかを楽しみに中野市営球場まで出かけてみました。

前エントリーの終わりの様に信濃はガンガン行ってくれるのでしょうか。

が、今日も午前中は予定が合わず試合途中からの観戦です。さすがにこの時間にはシャトルバスに乗る方は居られず、バスは貸切・・・運転士さん、乗務員さんの昼食時間も邪魔をし申し訳ない気持ちで球場入りです。(運転士さん・乗務員さんごめんなさい。)

グランセローズ先発は給前投手。

アルビレックス先発は正田投手。

いつもの撮影場所と違って勝手が判りません、どんな撮影になるやら。(っていつもの場所でもミスショットは多いのですが・・・)
その前にどんな試合になるやらですね。
3回裏、フミヒサ選手ライト前ヒットで0アウト1塁、今村選手ショートゴロでフミヒサ選手アウト、ダブルプレーにならず、1アウト1塁。



3日にシーズン第1号のホームランを打った竜太郎選手、いつも通りにバッターボックスへ。今シーズンは今までに比べて右足でラインを入れるのが薄い(砂のケリが少ない)ように思いますが・・・。

ライトオーバーの2ランホームランで3-1、再びリードを広げます。

普段は撮影のできない表情も撮影できましたので増量サービス!!バットもボールも綺麗に飛びました。




続く原選手のセカンドゴロをアルビレックス佑紀選手エラー(池田選手へ交代)、ペレス選手がセンター前ヒットで1アウト1・3塁。
根津選手セカンドタイムリー内野安打で原選手ホームイン、4-1。

ダイチ選手送りバント失敗で2アウト1・2塁。
松本キャプテン、レフト前ヒット。

が、ペレス選手ホームタッチアウトで攻撃終了。

ちょっと、もしもし脇田選手?主審よりイイ場所で見てませんか?


打線の援護ももらい給前投手テンポよく4・5回を三者凡退にねじ伏せます。投球数もそれぞれのイニングで一ケタ台であっという間にアルビレックスの攻撃が終わります。時折見せる給前投手の表情は「投げるのが楽しくてたまらない・・・」そんな感じです。

4回裏からアルビレックス正田投手から寺田投手へ交代。

その4回裏、原選手のレフト犠牲フライにより脇田選手がホームイン、5-1とリードを広げます。

アルビレックス寺田投手、今村選手、竜太郎選手、ペレス選手をフォアボールで塁において根津選手に満塁ホームランを許します、9-1。グランセローズ、アルビレックスを突き放します。

5回表にはアルビレックス平野選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手がライナーキャッチ。笑みもこぼれます。



5回裏からアルビレックス寺田投手に代わり清水投手がマウンドへ上がります。

原選手のショートゴロで脇田選手がホームイン、ペレス選手のセンター前タイムリーヒットでフミヒサ選手ホームインで11-1とさらに点差を広げます。
6回表にはアルビレックス福岡選手のレフトフェンスに直撃したように見えた打球の判定がホームランになり11-2となります。

池田選手のピッチャー強襲の当たりを給前投手ピッチャーゴロに打ち取ります。

6回裏からはアルビレックス清水投手に代わり折笠投手。

7回表、アルビレックス稲葉選手の打席の時に審判間でタイムのタイミングが合わず佐野監督から抗議。この2日間何か歯車の合わない試合運びが見られる様に思います。


8回表にはアルビレックス福岡選手のセンターオーバーのソロホームランにより11-3となります。

9回表のマウンドに上がったのは鈴木投手。

アルビレックスの先頭、高橋選手にレフト前ヒットを許し0アウト1塁、その後の池田選手をセンターフライ、野呂選手をファーストフライに打ち取りますが、稲葉選手の打席で鈴木投手ワイルドピッチでランナー2塁へ、ファウルで粘られた後、頭上抜ける勢いの打球にダイチ選手飛びつきますが・・・グローブにいったん入ったボールは無情にも地面に落ちタイムリーヒットで11-4。

鈴木投手、気を取り直して

平野選手をショートゴロに打ち取り試合終了となりました。


バックネットと3塁スタンドを中心にした「御天領締め」でさらに一締め。

ヒーローインタビューでは、竜太郎選手、給前投手、根津選手、原選手が登場。お立ち台から降りてグラッツェにチョッカイを出し、シテヤッタリ


ヒーローインタビュー中の1塁ダッグアウト、「信濃に0.5差か・・・


3塁ダッグアウト前では佐野監督からの一言進行中。

記念撮影で、3時間20分近くに及ぶ「信濃がガンガン行った」試合がすべて終了となりました。


試合同様に2日間とも長い長いエントリー、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
ホーム最終戦勝利で飾れず、マジックも消滅・・・
負けなかったけれど・・・
勝ってはいるけれども・・・
強い気持ちがあったら負けない!
一日でも長く、一試合でも多く・・・
やっぱり律儀(?)なグランセローズ
負けなかったけれど・・・
勝ってはいるけれども・・・
強い気持ちがあったら負けない!
一日でも長く、一試合でも多く・・・
やっぱり律儀(?)なグランセローズ
Posted by もうひとつのSG STORY at 10:00
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