2011年09月25日
ホーム最終戦勝利で飾れず、マジックも消滅・・・
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月24日に松本市野球場で開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
今日もいつも通り長めのエントリーです。よろしかったら最後までごゆっくりお付き合いください。
23日には対石川ミリオンスターズ戦で4-9と勝利を掴めず後期地区優勝マジックも「2」のままと足踏みのグランセローズ。今日、24日はホーム最終戦と言う事もあり何としても試合に勝って、あわよくば富山サンダーバーズに頑張ってもらい一気に後期地区優勝をホーム最終戦で決めたいところ・・・。
私は例によって少年野球の練習を終え、試合開始よりやや遅れて松本市野球場に到着です。
試合は0-1とダイヤモンドペガサスにリードを許して居ました。

グランセローズの先発は飯田投手。

ダイヤモンドペガサスの先発は堤投手。

ホーム最終戦と言う事もあり普段よりは沢山の方が松本市野球場に集まり、球場および球場付近の駐車場はどこも満車となり駐車には少々てこずりましたが、そんな苦労はなんのその!試合の歓声も大きく沢山の人と一緒に後期地区優勝の瞬間を迎えられると思えば・・・

4回表試合が大きく動きます。ダイヤモンドペガサス治下選手センター前ヒット、続く大谷選手がフォアボールで0アウト1・2塁。八木選手のサード前送りバントを今村選手が送球エラーで治下選手・大谷選手がホームイン、0-3と追加点を与えてしまいます。


更に新井選手の送りバントで1アウト3塁の場面、小林選手に対し飯田投手低め低めを狙っていますが意識し過ぎたかワイルドピッチで八木選手ホームイン0-4。

そろそろ打線の援護も欲しいグランセローズですがダイヤモンドペガサス堤投手にあわや完封の勢いで抑え込まれています。3塁ベースが遠いグランセローズです。(実は6回裏まで2塁ベースにすら到達できなかったグランセローズなのでした。
)

5回表ダイヤモンドペガサスの攻撃、先頭バッターの藤岡選手。レフトファウルフライに打ち取ったと思った瞬間村田選手のエラー。結果、藤岡選手はフォアボールになりダイヤモンドぺガサス5点目のランナーとなってしまいます。

治下選手ショート右抜けるタイムリーヒットで藤岡選手ホームイン、0-5。1アウト1・3塁とピンチが続きます。

グランセローズ飯田投手に代わって中村投手がマウンドに上がります。

松本キャプテンの
ピシャリ

大谷選手をサードゴロダブルプレーに抑え追加点を与えませんでした。

ダッグアウトに戻る松本キャプテンに金村投手から二言、三言・・・。

6回表ダイヤモンドペガサスの攻撃、追加点こそ与えなかったものの、小林選手のピッチャーゴロでは1塁ベースカバーが誰も居らず守備も攻撃もしっくりこない試合内容が続きます。

藤岡選手を見逃し三振に抑え勢いをつけたいグランセローズ。


6回裏先頭バッターの脇田選手がショート内野安打で出塁しますが後が続きません。


7回表、グランセローズ中村投手に代わり鈴木投手がマウンドに上がります。

ダイヤモンドペガサス志藤選手にライトオーバーソロホームランで0-6。追加点を与えてしまいます。後続を内野ゴロ、2三振に抑えているだけに残念なホームランです。

後期地区優勝が目の前にあるとは思えないほど全く元気のないグランセローズ。

何としても逆点のきっかけを掴みたいラッキーセブンの攻撃。
先頭バッターの原捕手フォアボールで0アウト1塁。

続くフミヒサ選手フォアボールで0アウト1・2塁。

ペレス選手セカンドゴロでランナーそれぞれ進塁します。続く村田選手ショートタイムリー内野安打でようやく得点、1-6。


ヘルナンデス選手の代打坂巻選手センター前タイムリーヒットで2-6。


ダイヤモンドペガサスダッグアウト、堤投手から小暮投手へ投手交代です。


脇田選手サードゴロ、今村選手ショートゴロで攻撃終了。
8回表、グランセローズ鈴木投手に代わり金村投手がマウンドに上がります。

8回裏、ダイヤモンドペガサスは小暮投手に代わりマヨラ投手がマウンドに上がります。

松本キャプテンフォアボールで出塁し、竜太郎選手の打席でマヨラ投手の牽制悪送球で松本キャプテン一気に三塁まで進塁します。



試合の流れがグランセローズに来るかと思いきや、竜太郎選手空振り三振、原捕手セカンドフライ、フミヒサ選手レフトフライと打線がつながりません。
9回表、グランセローズは篠田投手がマウンドに上がります。
松本キャプテンの
ピシャリ


しかしダイヤモンドペガサス志藤選手にセンター前ヒット、続く聖哉選手のサード前への送りバントが内野安打、治下選手のサード前送りバントが今村選手送球エラーで満塁のピンチを迎えます。

大谷選手をバッターボックスに迎え・・・

大谷選手レフトオーバータイムリーツーベース、坂巻選手がクッションボールの処理でもたつく間に走者一掃で2-9とリードを広げられてしまいます。

篠田投手1アウトも取れずマウンドを降ります。

グランセローズダッグアウト、かける言葉がありません・・・

篠田投手に代わって佐々木投手がマウンドに上がります。

ダイヤモンドペガサス新井選手のショートゴロをホームアウト。


小林選手をショートゴロダブルプレーに抑え9回表を抑えました。


9回裏、ダイヤモンドペガサスマヨラ投手に代わり清水投手がマウンドに上がります。

グランセローズ先頭バッターのペレス選手、サードフライで1アウト。続く根津選手センター前ヒットで1アウト1塁。


反撃!のチャンスのはずがグランセローズダッグアウトから覇気が感じられません。
諦めちゃったら試合もシーズンも・・・

続く坂巻選手三振で2アウト1塁。脇田選手レフトスタンドへ2ランホームランで4-9。




野球は2アウトから・・・
今村選手ショート山田選手の頭を超えるヒットで2アウト1塁。

続く松本キャプテンデッドボールで2アウト1・2塁。

まだまだチャンスは続く場面で竜太郎選手。
1塁ゴロで試合終了。


2011年シーズングランセローズはホーム最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。


そして、新潟アルビレックスBCが富山サンダーバーズに勝利しグランセローズのマジックは消滅となりました。


試合終了後、ホーム最終戦のセレモニーも開催されました。



お馴染みのBCLオフィシャルのプリントスクリーン。少し見慣れたマジック表示が消え、新潟アルビレックスBCに0.5ゲーム差に追いつかれています。

ベースボール犬「わさび」も元気がないように見えます。

試合終了後も沢山の人が松本市野球場の玄関で選手たちとお話をしている初秋の夕暮れでした。

と言ったところで・・・
などとまとめている場合ではありません。
グランセローズの後期地区優勝は25日の対ダイヤモンドペガサス戦に勝利しても新潟アルビレックスBCの残り試合に左右され天命を待つのみとなってしまいました。
出来る事は、25日にはダイヤモンドペガサスから勝利を掴みとること、精一杯の応援を送ることの二つです。
次回のエントリーが「後期地区優勝!!」で飾れます様に。
25日は群馬から勝利の笑顔で帰って来る事、後期地区優勝はその後から峠を登って来る事を信じて・・・第二伊勢崎市野球場からエール贈らせて頂きます。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
本日のエントリーは9月24日に松本市野球場で開催された対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦からいくつかの場面をどうぞ。
今日もいつも通り長めのエントリーです。よろしかったら最後までごゆっくりお付き合いください。

23日には対石川ミリオンスターズ戦で4-9と勝利を掴めず後期地区優勝マジックも「2」のままと足踏みのグランセローズ。今日、24日はホーム最終戦と言う事もあり何としても試合に勝って、あわよくば富山サンダーバーズに頑張ってもらい一気に後期地区優勝をホーム最終戦で決めたいところ・・・。

私は例によって少年野球の練習を終え、試合開始よりやや遅れて松本市野球場に到着です。
試合は0-1とダイヤモンドペガサスにリードを許して居ました。

グランセローズの先発は飯田投手。

ダイヤモンドペガサスの先発は堤投手。

ホーム最終戦と言う事もあり普段よりは沢山の方が松本市野球場に集まり、球場および球場付近の駐車場はどこも満車となり駐車には少々てこずりましたが、そんな苦労はなんのその!試合の歓声も大きく沢山の人と一緒に後期地区優勝の瞬間を迎えられると思えば・・・


4回表試合が大きく動きます。ダイヤモンドペガサス治下選手センター前ヒット、続く大谷選手がフォアボールで0アウト1・2塁。八木選手のサード前送りバントを今村選手が送球エラーで治下選手・大谷選手がホームイン、0-3と追加点を与えてしまいます。



更に新井選手の送りバントで1アウト3塁の場面、小林選手に対し飯田投手低め低めを狙っていますが意識し過ぎたかワイルドピッチで八木選手ホームイン0-4。


そろそろ打線の援護も欲しいグランセローズですがダイヤモンドペガサス堤投手にあわや完封の勢いで抑え込まれています。3塁ベースが遠いグランセローズです。(実は6回裏まで2塁ベースにすら到達できなかったグランセローズなのでした。



5回表ダイヤモンドペガサスの攻撃、先頭バッターの藤岡選手。レフトファウルフライに打ち取ったと思った瞬間村田選手のエラー。結果、藤岡選手はフォアボールになりダイヤモンドぺガサス5点目のランナーとなってしまいます。


治下選手ショート右抜けるタイムリーヒットで藤岡選手ホームイン、0-5。1アウト1・3塁とピンチが続きます。


グランセローズ飯田投手に代わって中村投手がマウンドに上がります。

松本キャプテンの



大谷選手をサードゴロダブルプレーに抑え追加点を与えませんでした。


ダッグアウトに戻る松本キャプテンに金村投手から二言、三言・・・。

6回表ダイヤモンドペガサスの攻撃、追加点こそ与えなかったものの、小林選手のピッチャーゴロでは1塁ベースカバーが誰も居らず守備も攻撃もしっくりこない試合内容が続きます。


藤岡選手を見逃し三振に抑え勢いをつけたいグランセローズ。



6回裏先頭バッターの脇田選手がショート内野安打で出塁しますが後が続きません。



7回表、グランセローズ中村投手に代わり鈴木投手がマウンドに上がります。

ダイヤモンドペガサス志藤選手にライトオーバーソロホームランで0-6。追加点を与えてしまいます。後続を内野ゴロ、2三振に抑えているだけに残念なホームランです。


後期地区優勝が目の前にあるとは思えないほど全く元気のないグランセローズ。


何としても逆点のきっかけを掴みたいラッキーセブンの攻撃。
先頭バッターの原捕手フォアボールで0アウト1塁。


続くフミヒサ選手フォアボールで0アウト1・2塁。


ペレス選手セカンドゴロでランナーそれぞれ進塁します。続く村田選手ショートタイムリー内野安打でようやく得点、1-6。



ヘルナンデス選手の代打坂巻選手センター前タイムリーヒットで2-6。



ダイヤモンドペガサスダッグアウト、堤投手から小暮投手へ投手交代です。


脇田選手サードゴロ、今村選手ショートゴロで攻撃終了。

8回表、グランセローズ鈴木投手に代わり金村投手がマウンドに上がります。

8回裏、ダイヤモンドペガサスは小暮投手に代わりマヨラ投手がマウンドに上がります。

松本キャプテンフォアボールで出塁し、竜太郎選手の打席でマヨラ投手の牽制悪送球で松本キャプテン一気に三塁まで進塁します。



試合の流れがグランセローズに来るかと思いきや、竜太郎選手空振り三振、原捕手セカンドフライ、フミヒサ選手レフトフライと打線がつながりません。

9回表、グランセローズは篠田投手がマウンドに上がります。
松本キャプテンの




しかしダイヤモンドペガサス志藤選手にセンター前ヒット、続く聖哉選手のサード前への送りバントが内野安打、治下選手のサード前送りバントが今村選手送球エラーで満塁のピンチを迎えます。


大谷選手をバッターボックスに迎え・・・

大谷選手レフトオーバータイムリーツーベース、坂巻選手がクッションボールの処理でもたつく間に走者一掃で2-9とリードを広げられてしまいます。


篠田投手1アウトも取れずマウンドを降ります。


グランセローズダッグアウト、かける言葉がありません・・・


篠田投手に代わって佐々木投手がマウンドに上がります。

ダイヤモンドペガサス新井選手のショートゴロをホームアウト。



小林選手をショートゴロダブルプレーに抑え9回表を抑えました。



9回裏、ダイヤモンドペガサスマヨラ投手に代わり清水投手がマウンドに上がります。

グランセローズ先頭バッターのペレス選手、サードフライで1アウト。続く根津選手センター前ヒットで1アウト1塁。



反撃!のチャンスのはずがグランセローズダッグアウトから覇気が感じられません。

諦めちゃったら試合もシーズンも・・・


続く坂巻選手三振で2アウト1塁。脇田選手レフトスタンドへ2ランホームランで4-9。





野球は2アウトから・・・
今村選手ショート山田選手の頭を超えるヒットで2アウト1塁。


続く松本キャプテンデッドボールで2アウト1・2塁。


まだまだチャンスは続く場面で竜太郎選手。
1塁ゴロで試合終了。



2011年シーズングランセローズはホーム最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。



そして、新潟アルビレックスBCが富山サンダーバーズに勝利しグランセローズのマジックは消滅となりました。


試合終了後、ホーム最終戦のセレモニーも開催されました。



お馴染みのBCLオフィシャルのプリントスクリーン。少し見慣れたマジック表示が消え、新潟アルビレックスBCに0.5ゲーム差に追いつかれています。


ベースボール犬「わさび」も元気がないように見えます。

試合終了後も沢山の人が松本市野球場の玄関で選手たちとお話をしている初秋の夕暮れでした。


と言ったところで・・・
などとまとめている場合ではありません。

グランセローズの後期地区優勝は25日の対ダイヤモンドペガサス戦に勝利しても新潟アルビレックスBCの残り試合に左右され天命を待つのみとなってしまいました。

出来る事は、25日にはダイヤモンドペガサスから勝利を掴みとること、精一杯の応援を送ることの二つです。

次回のエントリーが「後期地区優勝!!」で飾れます様に。

25日は群馬から勝利の笑顔で帰って来る事、後期地区優勝はその後から峠を登って来る事を信じて・・・第二伊勢崎市野球場からエール贈らせて頂きます。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
Posted by もうひとつのSG STORY at 10:00
│試合観戦
この記事へのコメント
おはようございます。
試合結果、負けてしまったものは仕方ありません。
騒いだり怒ったところで結果は覆りませんからね。
とにかく今日です。精一杯の試合をしてもらいたい。覇気の無いプレーだけは勘弁してもらいたい。
他力本願は本望ではありませんが、今は可能性を信じて精一杯の声援を送ります。
試合結果、負けてしまったものは仕方ありません。
騒いだり怒ったところで結果は覆りませんからね。
とにかく今日です。精一杯の試合をしてもらいたい。覇気の無いプレーだけは勘弁してもらいたい。
他力本願は本望ではありませんが、今は可能性を信じて精一杯の声援を送ります。
Posted by クマのクーさん at 2011年09月25日 10:13
今昼食を終えて私もこれから第二伊勢崎市野球場からエール送ります!
0-3なんか吹き飛ばせ!!
絶対勝つぞ!グランセローズ!!
0-3なんか吹き飛ばせ!!
絶対勝つぞ!グランセローズ!!
Posted by もうひとつのSG STORY at 2011年09月25日 14:20