2011年05月25日
今のチーム状態がそのまま表れて課題が見えた?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
5月21日に「いざ、オリスタ」で試合観戦したのは良いですが、試合内容があまりに消化不良・・・となれば、24日の対千葉ロッテマリーンズ(ファーム) (以下、マリーンズ)戦も見ずにはいられません。またも仕事を適当(適切)に終わらせ定時になるや否や「いざ、オリスタ!2」です。

インターネットでの各種速報ではグランセローズの先発は三宅投手。公式戦での登板をまだ見ていない私としてはぜひ見ておきたいところ。しかし、交流戦と言えば選手の交代も激しく私が到着するまで投球しているかどうかヒヤヒヤ。
三宅投手、初回で2失点しているものの以降は踏ん張りを見せ私の到着を待って居るかの様(な訳はありませんが)。

相当気持ちが入っている様子が見えます。ロジンバッグの白煙が・・・

5回表2アウトまで粘りの投球を見せてくれました。

続く5回表、6回表を無得点に抑えた篠田投手。

篠田投手と交代後で、すぐさま佐野監督から直接指導。

5回表を終えてのハイタッチ

5回裏終了時のアトラクションで。普段はグラッツェも大きい様に見えますがこうしてみるとなんだか弟分に見えます。

同じ頃、3塁側ブルペンでは2007~2008年シーズンにグランセローズに在籍した鈴江投手がアップを始めます。

6回裏から鈴江投手の登板です。投手交代のアナウンスと同時にオリスタが湧きます。グラウンド・マウンドに一礼して登場。



私が観戦している中で唯一得点に結びつきそうだったのが、6回裏の井領選手が空振り三振振り逃げでノーアウト1塁、脇田選手ライト前ヒットでノーアウト1・3塁の場面。


根津選手空振り三振で2アウト1・3塁、今村選手セカンドゴロダブルプレーで攻撃終了。今村選手攻守で元気がありません。
一方マリーンズの打線は打球の勢い、打球の行方でグランセローズの弱いところをジワジワと攻めてきます。あっという間に外野まで打球が飛び、野手と野手の間に打球が落ち、野手正面の打球でも勢いが違います。



また、マリーンズは守備でも松本キャプテンのセカンドゴロを角選手がショート渡辺選手にグラブトスし一塁へ転送し魅せるプレーで観客を楽しませてくれました。珍プレー好プレーに間違いなく放映されるであろう場面で、あのプレーを実際に見れた観客の皆さんは実にラッキーだったと思います。ただ・・・撮り損ねた~~。
グランセローズのプレーは格の違いを見せつけられ全く駄目だった訳ではなく、部分部分光る場面もあり、9回表の鈴木投手はマリーンズの渡辺選手・江村選手・吉田選手を
三者連続三振
にねじ伏せる投球を魅せてくれました。





グランセローズは各選手やチームの課題をマリーンズに提示されて試合終了となった気がします。

RED SEROWSのコールに応えてくれた、M☆Splash!!とマーくん・リーンちゃん。

マリーンズ戦をきっかけにまた元気なグランセローズが戻って来る事を希望します。


と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
5月21日に「いざ、オリスタ」で試合観戦したのは良いですが、試合内容があまりに消化不良・・・となれば、24日の対千葉ロッテマリーンズ(ファーム) (以下、マリーンズ)戦も見ずにはいられません。またも仕事を適当(適切)に終わらせ定時になるや否や「いざ、オリスタ!2」です。


インターネットでの各種速報ではグランセローズの先発は三宅投手。公式戦での登板をまだ見ていない私としてはぜひ見ておきたいところ。しかし、交流戦と言えば選手の交代も激しく私が到着するまで投球しているかどうかヒヤヒヤ。

三宅投手、初回で2失点しているものの以降は踏ん張りを見せ私の到着を待って居るかの様(な訳はありませんが)。

相当気持ちが入っている様子が見えます。ロジンバッグの白煙が・・・


5回表2アウトまで粘りの投球を見せてくれました。


続く5回表、6回表を無得点に抑えた篠田投手。

篠田投手と交代後で、すぐさま佐野監督から直接指導。

5回表を終えてのハイタッチ

5回裏終了時のアトラクションで。普段はグラッツェも大きい様に見えますがこうしてみるとなんだか弟分に見えます。


同じ頃、3塁側ブルペンでは2007~2008年シーズンにグランセローズに在籍した鈴江投手がアップを始めます。

6回裏から鈴江投手の登板です。投手交代のアナウンスと同時にオリスタが湧きます。グラウンド・マウンドに一礼して登場。



私が観戦している中で唯一得点に結びつきそうだったのが、6回裏の井領選手が空振り三振振り逃げでノーアウト1塁、脇田選手ライト前ヒットでノーアウト1・3塁の場面。


根津選手空振り三振で2アウト1・3塁、今村選手セカンドゴロダブルプレーで攻撃終了。今村選手攻守で元気がありません。

一方マリーンズの打線は打球の勢い、打球の行方でグランセローズの弱いところをジワジワと攻めてきます。あっという間に外野まで打球が飛び、野手と野手の間に打球が落ち、野手正面の打球でも勢いが違います。



また、マリーンズは守備でも松本キャプテンのセカンドゴロを角選手がショート渡辺選手にグラブトスし一塁へ転送し魅せるプレーで観客を楽しませてくれました。珍プレー好プレーに間違いなく放映されるであろう場面で、あのプレーを実際に見れた観客の皆さんは実にラッキーだったと思います。ただ・・・撮り損ねた~~。

グランセローズのプレーは格の違いを見せつけられ全く駄目だった訳ではなく、部分部分光る場面もあり、9回表の鈴木投手はマリーンズの渡辺選手・江村選手・吉田選手を







グランセローズは各選手やチームの課題をマリーンズに提示されて試合終了となった気がします。

RED SEROWSのコールに応えてくれた、M☆Splash!!とマーくん・リーンちゃん。

マリーンズ戦をきっかけにまた元気なグランセローズが戻って来る事を希望します。


と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年05月22日
点を取るの忘れちゃいましたか?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
「今日(5/21)を逃すと、またしばらく観戦できないぞ・・・」となると、もうイケマセン。仕事は適当(適切)に午前中で仕上げて「いざ、オリスタ!」です。
が、異様に試合はテンポよく進み、私が到着したのは5回裏、信濃の元気印脇田選手が砂煙と共に姿を消した時でした。

さて、本日のエントリーは5月21日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦、からいくつかの場面と言ってももう、試合の後半しかありませんが、ごゆっくりどうぞ。
ダイヤモンドペガサス応援団席の後ろからこっそり。
暑かったオリスタの1塁側応援席はこんな風に見えていました。

グランセローズの先発は金村投手。

時折見せるこのスローボールはなかなか効果的でストレートの調子が上がってきたのでしょうか!

ダイヤモンドペガサスの先発は川野投手。

6回裏フミヒサ選手、粘りに粘りますがダイヤモンドペガサス川村選手も譲りません。
私個人的にはボール判定にしてあげたいんですが。(この打席は8球くらい粘っています。
)

7回表フォアボールで出塁させた聖哉選手と大谷選手をショートゴロダブルプレーで抑えてグランセローズ守備で金村投手を援護。



ダッグアウトへ引き上げる時のハイタッチ。マウンド上でのハイタッチはいつ?


試合は、さらにテンポよく暑いオリスタに気を使う様にポンポンと進みます。
あまりのあっけなさかどことなくスタンドも静かに見えます。

力投を続ける金村投手

1点を争うゲームでポジションの指示が何度か出されます。

8回裏から登板のダイヤモンドペガサスマヨラ投手。

2安打で完投した金村投手。ダイヤモンドペガサス打線を0点に抑えているのに勝てないって・・・
金村投手からも何度かポジションの指示が出されていました。

9回表ダイヤモンドペガサス打線を3人で抑え、後は1点入れるだけのグランセローズ。先頭バッター今村選手、センターフライ。「あ゛~~」と聞こえてきそうです。

続く竜太郎選手、レフトフライ。「ん゛~~」

ペレス選手、フォアボールで出塁。代走で板倉選手。

続く根津選手、代走の板倉選手サード付近まで到達する程の高く高く上がった打球はセカンドフライ。

リーグ規定により引き分け終了。

リーグ規定とは言え「2時間17分」で試合が終了し消化不良気味のオリスタでした。


選手によるお見送りも気のせいか選手の数の方が多いように見えてしまう不思議な雰囲気も。


金村投手の力投を援護できないグランセローズ打線、投手はこれ以上何をすれば良い?21日の引き分けは負けに等しいのでは?と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
22日から途中、千葉ロッテマリーンズ(ファーム)戦を挟んで、対新潟アルビレックスBCとの4連戦、追いつき追い越して、ダイヤモンドペガサスの尻尾も掴んで行きましょう!無様な姿は許しませんよ!!
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
「今日(5/21)を逃すと、またしばらく観戦できないぞ・・・」となると、もうイケマセン。仕事は適当(適切)に午前中で仕上げて「いざ、オリスタ!」です。
が、異様に試合はテンポよく進み、私が到着したのは5回裏、信濃の元気印脇田選手が砂煙と共に姿を消した時でした。

さて、本日のエントリーは5月21日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦、からいくつかの場面と言ってももう、試合の後半しかありませんが、ごゆっくりどうぞ。

ダイヤモンドペガサス応援団席の後ろからこっそり。

暑かったオリスタの1塁側応援席はこんな風に見えていました。

グランセローズの先発は金村投手。

時折見せるこのスローボールはなかなか効果的でストレートの調子が上がってきたのでしょうか!

ダイヤモンドペガサスの先発は川野投手。

6回裏フミヒサ選手、粘りに粘りますがダイヤモンドペガサス川村選手も譲りません。
私個人的にはボール判定にしてあげたいんですが。(この打席は8球くらい粘っています。


7回表フォアボールで出塁させた聖哉選手と大谷選手をショートゴロダブルプレーで抑えてグランセローズ守備で金村投手を援護。



ダッグアウトへ引き上げる時のハイタッチ。マウンド上でのハイタッチはいつ?


試合は、さらにテンポよく暑いオリスタに気を使う様にポンポンと進みます。
あまりのあっけなさかどことなくスタンドも静かに見えます。


力投を続ける金村投手

1点を争うゲームでポジションの指示が何度か出されます。

8回裏から登板のダイヤモンドペガサスマヨラ投手。

2安打で完投した金村投手。ダイヤモンドペガサス打線を0点に抑えているのに勝てないって・・・
金村投手からも何度かポジションの指示が出されていました。

9回表ダイヤモンドペガサス打線を3人で抑え、後は1点入れるだけのグランセローズ。先頭バッター今村選手、センターフライ。「あ゛~~」と聞こえてきそうです。

続く竜太郎選手、レフトフライ。「ん゛~~」

ペレス選手、フォアボールで出塁。代走で板倉選手。

続く根津選手、代走の板倉選手サード付近まで到達する程の高く高く上がった打球はセカンドフライ。


リーグ規定により引き分け終了。

リーグ規定とは言え「2時間17分」で試合が終了し消化不良気味のオリスタでした。


選手によるお見送りも気のせいか選手の数の方が多いように見えてしまう不思議な雰囲気も。


金村投手の力投を援護できないグランセローズ打線、投手はこれ以上何をすれば良い?21日の引き分けは負けに等しいのでは?と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

22日から途中、千葉ロッテマリーンズ(ファーム)戦を挟んで、対新潟アルビレックスBCとの4連戦、追いつき追い越して、ダイヤモンドペガサスの尻尾も掴んで行きましょう!無様な姿は許しませんよ!!
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年05月14日
最強タッグ登場!?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
今年も年に一度の(?)チャンスがやって参りました。
飯島副社長様と、チアラブルのスタッフ様が打ち合わせをしています。

いつもの三塁スタンドからとは違った撮影風景・・・ボールボーイの引率者として県営上田野球場にお邪魔し試合進行補助のお手伝いです。
本日のエントリーは5月13日に県営上田野球場で開催された、対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦、からいくつかの場面をと行きたいところですがお手伝い中の試合撮影は出来ませんので、試合前後と投手交代で試合が中断している(言い訳大魔王の登場です。)場面からどうぞ。
「ファンセロ2は誰もが撮影できる場所から撮影する」と言うのも一つのコンセプトですが、本日のエントリーではお許しを。



グランセローズ先発は給前投手。笑顔はここまで!(それとも、試合の勝利が見えていた笑顔なのかもです。)ダイヤモンドペガサス打線を目の前にしている給前投手は間近で見ていて迫力満点です。スタンドでご覧の皆さんにも気迫は伝わったのではないでしょうか?

RED SEROWSのパフォーマンスもいつもより大きく見えます。

給前投手は7回表まで登板しました。

8回表からは5-4と一点差でマウンドを任された飯田投手。
サイン違いでもあったのか心配な場面もチラホラ。


一点差のまま9回表は鈴木投手がダイヤモンドペガサス内山選手・志藤選手・藤岡選手を
三者連続三振
にねじ伏せゲームセットとなります。
名場面を間近に見れて仕事を忘れそうです。いや、一瞬忘れて「ヨシッ!」とガッツポーズでした。すみません。





試合終了後のミーティング

週末から幸先の良いスタートで笑いの止まらない(?)グラッツェ。

ヒーローインタビューは
走者一掃タイムリー2ベース、レフト犠牲フライで4打点の小林選手。

7回まで登板した給前投手

またも流れ弾カメラ目線がありましたのでどうぞ。

打者三人を連続三振でゲームを締めた鈴木投手。

8回表を三者凡退でつないだ飯田投手。

佐野監督

記念撮影

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
って・・・何が最強タッグだったのでしょう・・・。
実は、この少年野球のチームがボールボーイを務めた試合でグランセローズは
負けた事が無い
んです(引き分けはあります)。
いっその事専属ボールボーイにでも・・・
運に頼っちゃぁいけませんが「運も実力のうち」と言うことで。
いい試合のお手伝いをさせて頂き、また間近に見れてボールボーイ達も私も(私が一番?)大喜びなのでありました。ありがとうございます。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
今年も年に一度の(?)チャンスがやって参りました。
飯島副社長様と、チアラブルのスタッフ様が打ち合わせをしています。

いつもの三塁スタンドからとは違った撮影風景・・・ボールボーイの引率者として県営上田野球場にお邪魔し試合進行補助のお手伝いです。

本日のエントリーは5月13日に県営上田野球場で開催された、対群馬ダイヤモンドペガサス(以下、ダイヤモンドペガサス)戦、からいくつかの場面をと行きたいところですがお手伝い中の試合撮影は出来ませんので、試合前後と投手交代で試合が中断している(言い訳大魔王の登場です。)場面からどうぞ。

「ファンセロ2は誰もが撮影できる場所から撮影する」と言うのも一つのコンセプトですが、本日のエントリーではお許しを。



グランセローズ先発は給前投手。笑顔はここまで!(それとも、試合の勝利が見えていた笑顔なのかもです。)ダイヤモンドペガサス打線を目の前にしている給前投手は間近で見ていて迫力満点です。スタンドでご覧の皆さんにも気迫は伝わったのではないでしょうか?

RED SEROWSのパフォーマンスもいつもより大きく見えます。

給前投手は7回表まで登板しました。

8回表からは5-4と一点差でマウンドを任された飯田投手。
サイン違いでもあったのか心配な場面もチラホラ。


一点差のまま9回表は鈴木投手がダイヤモンドペガサス内山選手・志藤選手・藤岡選手を



名場面を間近に見れて仕事を忘れそうです。いや、一瞬忘れて「ヨシッ!」とガッツポーズでした。すみません。






試合終了後のミーティング

週末から幸先の良いスタートで笑いの止まらない(?)グラッツェ。

ヒーローインタビューは
走者一掃タイムリー2ベース、レフト犠牲フライで4打点の小林選手。

7回まで登板した給前投手

またも流れ弾カメラ目線がありましたのでどうぞ。


打者三人を連続三振でゲームを締めた鈴木投手。

8回表を三者凡退でつないだ飯田投手。

佐野監督

記念撮影

と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

って・・・何が最強タッグだったのでしょう・・・。
実は、この少年野球のチームがボールボーイを務めた試合でグランセローズは


いっその事専属ボールボーイにでも・・・

運に頼っちゃぁいけませんが「運も実力のうち」と言うことで。

いい試合のお手伝いをさせて頂き、また間近に見れてボールボーイ達も私も(私が一番?)大喜びなのでありました。ありがとうございます。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年05月08日
こどもの日「ちょっと番外編」
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
5月7日は対群馬ダイヤモンドペガサス戦で競り勝った展開でこれからもジワジワと上位チームを脅かして行って欲しいですね。気が付いたら・・・秋口までの長~~いシーズンなんてことになって、ファンを長くまた沢山楽しませてください。
さて、ファンセロ2のエントリーは5月5日に長野オリンピックスタジアムで開催されました対石川ミリオンスターズ(以下、ミリオンスターズ)戦からいくつかの場面をご覧頂ください。試合も終わっていったい何が飛び出すかはゆっくり見てのお楽しみでどうぞ。
5日の臨時オフィシャルグッズ(?)信濃毎日新聞社製の兜、オリスタではグラッツェにかぶってもらいましたが一足先に我が家で試着をして行きました。信濃毎日新聞を御取りでない方向けの「兜」近影です、モデルはインフルエンザの完治した悪ガキ君です。

今シーズン初めてゆったりとしたスケジュールで球場に到着したら珍しいものだらけです。
選手によるお出迎えも初めて拝見しました。

グラッツェ、くつろぎ過ぎ&心なしか鼻の下が伸びて居るような居ない様な・・・

ミリオンスターズのシートノックの前には何やらお話をする三人。

ケージを片付ける給前投手、流れ弾的にカメラ目線。
待ち受け画面用に縦長のカットでどうぞ。
選手の皆さん、私を見かけたらカメラ目線を・・・いや、試合には集中してください。

猿渡コーチのノックも初めて拝見しました。昨シーズンまでの島田コーチの様に「手乗せ」と違ってまた新鮮です。

仕上げのキャッチャーフライも高く高く空に吸い込まれていきました。

試合前のミーティング風景

試合前のミーティング風景その2、スポンサー様看板の前・・・「セコム」と共に「ホームをがっちり守る相談」でしょうか。

先発杉山投手がアップする中、またもグラッツエくつろぎ過ぎ・・・いえいえ、5日の企画「グラウンドでゴロゴロしよう」の任務遂行中です。

試合前のアトラクションでは栄村の小中学生も加わっての「柴村佳奈さんの「瞬間をつかめ!」」です。
曲中のコールも定着して来ました。
恐らく、こちらの別アングルです。
(信濃グランセローズオフィシャルサイトへのリンクです。)

前日5月4日に三試合出場停止から復帰の脇田選手。復帰後も元気いっぱいで5打数2安打、出塁すれば常に果敢に次の塁を狙う積極さ、オーバーランの距離が違います。

3回表、ミリオンスターズ戸田選手のサードゴロ、これで打ち取ったとダイチ選手・脇田選手もベンチへ引き上げる中・・・

ペレス選手送球エラーで原選手の足が離れた判定・・・納得のいかない原選手

原選手のあまりの勢いに、岡野二塁審も駆けつけます。

更に、小坂球審、佐野監督も駆けつけ

原選手以上にヒートアップの佐野監督

「こうで、こうでこうでしょ!!」と言う声が聞こえてきそうです。
余りの佐野監督の勢いに、原選手タジタジでしょうか

4回裏、ペレス選手の3ラン。ホームイン時に両手を空に向けて・・・


ベンチのハイタッチでも同じように手を空に向けたり、ちょっとしたダンスパフォーマンスも。ちょうどペレス選手の陰になっていますが一緒に踊っていたのはフミヒサ選手。

5回表、ミリオンスターズ富永選手の自らがへし折ったバットを拾う杉山投手。

山出コーチに渡すときにはきちんと持ち替えています。ファンセロ2を見に来ている野球少年・少女は是非とも見習ってほしい場面です。

7回裏、根津選手のホームラン。ベンチでのハイタッチ。

ハイタッチの仕上げは?

と言ったところで、「ちょっと番外編」のエントリーも終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
5月7日は対群馬ダイヤモンドペガサス戦で競り勝った展開でこれからもジワジワと上位チームを脅かして行って欲しいですね。気が付いたら・・・秋口までの長~~いシーズンなんてことになって、ファンを長くまた沢山楽しませてください。

さて、ファンセロ2のエントリーは5月5日に長野オリンピックスタジアムで開催されました対石川ミリオンスターズ(以下、ミリオンスターズ)戦からいくつかの場面をご覧頂ください。試合も終わっていったい何が飛び出すかはゆっくり見てのお楽しみでどうぞ。

5日の臨時オフィシャルグッズ(?)信濃毎日新聞社製の兜、オリスタではグラッツェにかぶってもらいましたが一足先に我が家で試着をして行きました。信濃毎日新聞を御取りでない方向けの「兜」近影です、モデルはインフルエンザの完治した悪ガキ君です。

今シーズン初めてゆったりとしたスケジュールで球場に到着したら珍しいものだらけです。
選手によるお出迎えも初めて拝見しました。

グラッツェ、くつろぎ過ぎ&心なしか鼻の下が伸びて居るような居ない様な・・・

ミリオンスターズのシートノックの前には何やらお話をする三人。

ケージを片付ける給前投手、流れ弾的にカメラ目線。
待ち受け画面用に縦長のカットでどうぞ。
選手の皆さん、私を見かけたらカメラ目線を・・・いや、試合には集中してください。

猿渡コーチのノックも初めて拝見しました。昨シーズンまでの島田コーチの様に「手乗せ」と違ってまた新鮮です。

仕上げのキャッチャーフライも高く高く空に吸い込まれていきました。

試合前のミーティング風景

試合前のミーティング風景その2、スポンサー様看板の前・・・「セコム」と共に「ホームをがっちり守る相談」でしょうか。

先発杉山投手がアップする中、またもグラッツエくつろぎ過ぎ・・・いえいえ、5日の企画「グラウンドでゴロゴロしよう」の任務遂行中です。


試合前のアトラクションでは栄村の小中学生も加わっての「柴村佳奈さんの「瞬間をつかめ!」」です。
曲中のコールも定着して来ました。
恐らく、こちらの別アングルです。
(信濃グランセローズオフィシャルサイトへのリンクです。)

前日5月4日に三試合出場停止から復帰の脇田選手。復帰後も元気いっぱいで5打数2安打、出塁すれば常に果敢に次の塁を狙う積極さ、オーバーランの距離が違います。


3回表、ミリオンスターズ戸田選手のサードゴロ、これで打ち取ったとダイチ選手・脇田選手もベンチへ引き上げる中・・・

ペレス選手送球エラーで原選手の足が離れた判定・・・納得のいかない原選手

原選手のあまりの勢いに、岡野二塁審も駆けつけます。

更に、小坂球審、佐野監督も駆けつけ

原選手以上にヒートアップの佐野監督

「こうで、こうでこうでしょ!!」と言う声が聞こえてきそうです。
余りの佐野監督の勢いに、原選手タジタジでしょうか

4回裏、ペレス選手の3ラン。ホームイン時に両手を空に向けて・・・


ベンチのハイタッチでも同じように手を空に向けたり、ちょっとしたダンスパフォーマンスも。ちょうどペレス選手の陰になっていますが一緒に踊っていたのはフミヒサ選手。

5回表、ミリオンスターズ富永選手の自らがへし折ったバットを拾う杉山投手。

山出コーチに渡すときにはきちんと持ち替えています。ファンセロ2を見に来ている野球少年・少女は是非とも見習ってほしい場面です。


7回裏、根津選手のホームラン。ベンチでのハイタッチ。

ハイタッチの仕上げは?


と言ったところで、「ちょっと番外編」のエントリーも終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年05月07日
想定以上に堪能させて頂きました。
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
さて本日のエントリーも5月5日に長野オリンピックスタジアムで開催されました対石川ミリオンスターズ(以下、ミリオンスターズ)戦から、6日エントリーの続きをごゆっくりとどうぞ。
6回表からは杉山投手に代わって5月2日に入団した中村投手がマウンドに上がります。球団オフィシャルによりますと194センチとの事で172センチの酒井コーチがまるで子供の用に見えます。画像処理で遠近を強調するような処理はしていません、念のため。


6回表を三者凡退、7回表はミリオンスターズ敬洋選手を松本キャプテンよく飛びつきましたがショート内野安打・送球エラーで出塁させますが、続く謝敷選手を大きなセンターフライに打ち取ります。
悔しそうな松本キャプテン

センターフライを捕球のフミヒサ選手

ベンチへ戻る、松本キャプテン・フミヒサ選手

7回裏、 原選手ピッチャーゴロで1アウト、続く坂巻捕手はレフトツーベースで1アウト2塁

松本キャプテン、センターフライで2アウト2塁、続く根津選手レフトオーバー2ランホームラン


ダイチ選手センターフライで攻撃終了。
8回表からマウンドに向かったのは鈴木投手。

どこに投げても何を投げても打たれるといった感じでミリオンスターズ打線は打者一巡の猛攻、4点を失います。


8回裏ミリオンスターズは栃谷投手に代わって蛇澤投手がマウンドに上がります。

脇田選手ファーストゴロで1アウト、続くフミヒサ選手にデッドボールで1アウト1塁

今村選手レフトフライで2アウト1塁、続くペレス選手の打席でフミヒサ選手盗塁成功、ミリオンスターズ戸田選手がボールを反らす間にすかさず3塁へ進塁します。

ペレス選手はフォアボールで2アウト1・3塁。
原選手レフト前タイムリーヒットでフミヒサ選手ホームイン12-6。

坂巻捕手セカンドゴロで攻撃終了。
9回表からは鈴木投手に代わって飯田投手がマウンドに上がりこの処の良いパターンです。

ミリオンスターズ佐野選手にレフト前ヒットやボーク、2連続フォアボールと今ひとつピリッとしない投球で2アウト満塁となりますが昌丈選手を空振り三振に打ち取りガッツポーズで試合終了となりました。


「今日はたっぷり時間と空間を共有して・・・」と意気込んできた私の予想以上に「どうだい?思う存分楽しんだかい?」と声をかけられるようにドップリと久しぶりのグランセローズに浸らせて頂き、またも日焼けがピリピリするのでありました。


と言ったところで、試合本編のエントリーは終了です。この続き「ちょっと番外編」の次回エントリーをお楽しみに。

本日はこの後13:00から城南球場で対群馬ダイヤモンドペガサス戦、現地にお出かけの方はお気をつけてお出かけください。家に帰るまでが試合観戦です!
選手の皆さんは家に帰るまでが試合です!勝利のお土産ヨロシクです。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。

さて本日のエントリーも5月5日に長野オリンピックスタジアムで開催されました対石川ミリオンスターズ(以下、ミリオンスターズ)戦から、6日エントリーの続きをごゆっくりとどうぞ。
6回表からは杉山投手に代わって5月2日に入団した中村投手がマウンドに上がります。球団オフィシャルによりますと194センチとの事で172センチの酒井コーチがまるで子供の用に見えます。画像処理で遠近を強調するような処理はしていません、念のため。



6回表を三者凡退、7回表はミリオンスターズ敬洋選手を松本キャプテンよく飛びつきましたがショート内野安打・送球エラーで出塁させますが、続く謝敷選手を大きなセンターフライに打ち取ります。
悔しそうな松本キャプテン

センターフライを捕球のフミヒサ選手

ベンチへ戻る、松本キャプテン・フミヒサ選手

7回裏、 原選手ピッチャーゴロで1アウト、続く坂巻捕手はレフトツーベースで1アウト2塁

松本キャプテン、センターフライで2アウト2塁、続く根津選手レフトオーバー2ランホームラン



ダイチ選手センターフライで攻撃終了。
8回表からマウンドに向かったのは鈴木投手。

どこに投げても何を投げても打たれるといった感じでミリオンスターズ打線は打者一巡の猛攻、4点を失います。



8回裏ミリオンスターズは栃谷投手に代わって蛇澤投手がマウンドに上がります。

脇田選手ファーストゴロで1アウト、続くフミヒサ選手にデッドボールで1アウト1塁

今村選手レフトフライで2アウト1塁、続くペレス選手の打席でフミヒサ選手盗塁成功、ミリオンスターズ戸田選手がボールを反らす間にすかさず3塁へ進塁します。


ペレス選手はフォアボールで2アウト1・3塁。
原選手レフト前タイムリーヒットでフミヒサ選手ホームイン12-6。


坂巻捕手セカンドゴロで攻撃終了。
9回表からは鈴木投手に代わって飯田投手がマウンドに上がりこの処の良いパターンです。


ミリオンスターズ佐野選手にレフト前ヒットやボーク、2連続フォアボールと今ひとつピリッとしない投球で2アウト満塁となりますが昌丈選手を空振り三振に打ち取りガッツポーズで試合終了となりました。



「今日はたっぷり時間と空間を共有して・・・」と意気込んできた私の予想以上に「どうだい?思う存分楽しんだかい?」と声をかけられるようにドップリと久しぶりのグランセローズに浸らせて頂き、またも日焼けがピリピリするのでありました。



と言ったところで、試合本編のエントリーは終了です。この続き「ちょっと番外編」の次回エントリーをお楽しみに。


本日はこの後13:00から城南球場で対群馬ダイヤモンドペガサス戦、現地にお出かけの方はお気をつけてお出かけください。家に帰るまでが試合観戦です!
選手の皆さんは家に帰るまでが試合です!勝利のお土産ヨロシクです。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」
2011年05月06日
「俺?」「そう、オレオレ!!」
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
さて本日のエントリーは5月5日に長野オリンピックスタジアムで開催されました対石川ミリオンスターズ(以下、ミリオンスターズ)戦から、いくつかの場面からどうぞ。早速今週末の観戦も怪しい状況ですのでその分引っ張らせて頂き3回に分けてのエントリーです。
いつもの時間にいつもの場所でごゆっくりどうぞ。

4月末から仕事で長野県内にすら居る事ができず、その間には中野市営球場でグランセローズ史上に残る(?)試合があったり、仕事も終わり「さぁ、これからグランセローズ三昧の連休を!
」と意気込んだ瞬間に悪ガキがインフルエンザに掛かりそれに同調するかの様にグランセローズの元気のない試合
。
悪ガキのインフルエンザは回復し、さてグランセローズはそれに同調するのかどうか・・・。
今シーズンの開幕以来、こんなにのんびりと試合開始前から観戦できるのは初めてです。
今日は今までの分を取り戻すくらい、たっぷり時間と空間を共有するぞ!と先ずはグラッツェに5月5日試合のオフィシャルグッズ(?)信濃毎日新聞社製の兜をかぶってもらいました。
この時は本当にたっぷり堪能できるとは夢にも・・・

いよいよ試合開始です。

グランセローズの先発は杉山投手。マウンドに一礼しての登場です。


対するミリオンスターズ先発は山下投手。

2回裏、坂巻捕手、左中間のホームランで先制点を挙げます。滞空時間が長くヒーローインタビューでも「風が運んでくれた」と言われていました。

また、ダイヤモンドを回っている際にこのホームランが
グランセローズ通算100本目のホームラン
とのアナウンスがあり思わず「え?俺?(僕?かもしれません)」と言う感じの坂巻捕手。
そうです、貴方です!!オリスタを沸かせたのは!!!
が・・・ピントが・・・
。


3回表の守備に就く坂巻捕手、RED SEROWSのコールに応えます。

3回裏、ダイチ選手三振で1アウト後、脇田選手3試合出場停止のうっ憤を晴らすかの様な左中間を破る2ベース。

続くフミヒサ選手、ライトオーバーのタイムリー2ベースで脇田選手ホームイン。

続く今村選手、センター前タイムリーヒットでフミヒサ選手ホームイン。

ミリオンスターズ深澤選手、触塁の確認・・・繋いで得点を重ねる良い試合展開です。

4回表にはミリオンスターズ謝敷選手のファーストゴロカバーに誰も入れないと言う守備の乱れから2得点をゆるし3-2と追い上げられます。
が、グランセローズも松本キャプテンのレフト前ヒット、根津選手のレフト前ヒット、ダイチ選手の送りバントをミリオンスターズ山下投手の悪送球で追加点を挙げ、その後も脇田選手・フミヒサ選手の連続フォアボールで山下投手をマウンドから引きずり下ろします。
ミリオンスターズは山下投手から栃谷投手へ交代。

ペレス選手、3回表にあった1塁への送球エラーの挽回とばかりに豪快なライトオーバーの3ランホームラン。


グランセローズはいつからホームランで得点を挙げるチームになったのだろう・・・と言う疑問を残しつつ、この続きはまた次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
さて本日のエントリーは5月5日に長野オリンピックスタジアムで開催されました対石川ミリオンスターズ(以下、ミリオンスターズ)戦から、いくつかの場面からどうぞ。早速今週末の観戦も怪しい状況ですのでその分引っ張らせて頂き3回に分けてのエントリーです。

いつもの時間にいつもの場所でごゆっくりどうぞ。


4月末から仕事で長野県内にすら居る事ができず、その間には中野市営球場でグランセローズ史上に残る(?)試合があったり、仕事も終わり「さぁ、これからグランセローズ三昧の連休を!



悪ガキのインフルエンザは回復し、さてグランセローズはそれに同調するのかどうか・・・。

今シーズンの開幕以来、こんなにのんびりと試合開始前から観戦できるのは初めてです。

今日は今までの分を取り戻すくらい、たっぷり時間と空間を共有するぞ!と先ずはグラッツェに5月5日試合のオフィシャルグッズ(?)信濃毎日新聞社製の兜をかぶってもらいました。
この時は本当にたっぷり堪能できるとは夢にも・・・


いよいよ試合開始です。

グランセローズの先発は杉山投手。マウンドに一礼しての登場です。


対するミリオンスターズ先発は山下投手。

2回裏、坂巻捕手、左中間のホームランで先制点を挙げます。滞空時間が長くヒーローインタビューでも「風が運んでくれた」と言われていました。

また、ダイヤモンドを回っている際にこのホームランが


そうです、貴方です!!オリスタを沸かせたのは!!!
が・・・ピントが・・・



3回表の守備に就く坂巻捕手、RED SEROWSのコールに応えます。


3回裏、ダイチ選手三振で1アウト後、脇田選手3試合出場停止のうっ憤を晴らすかの様な左中間を破る2ベース。

続くフミヒサ選手、ライトオーバーのタイムリー2ベースで脇田選手ホームイン。

続く今村選手、センター前タイムリーヒットでフミヒサ選手ホームイン。

ミリオンスターズ深澤選手、触塁の確認・・・繋いで得点を重ねる良い試合展開です。


4回表にはミリオンスターズ謝敷選手のファーストゴロカバーに誰も入れないと言う守備の乱れから2得点をゆるし3-2と追い上げられます。
が、グランセローズも松本キャプテンのレフト前ヒット、根津選手のレフト前ヒット、ダイチ選手の送りバントをミリオンスターズ山下投手の悪送球で追加点を挙げ、その後も脇田選手・フミヒサ選手の連続フォアボールで山下投手をマウンドから引きずり下ろします。
ミリオンスターズは山下投手から栃谷投手へ交代。

ペレス選手、3回表にあった1塁への送球エラーの挽回とばかりに豪快なライトオーバーの3ランホームラン。



グランセローズはいつからホームランで得点を挙げるチームになったのだろう・・・と言う疑問を残しつつ、この続きはまた次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」