2011年05月25日
今のチーム状態がそのまま表れて課題が見えた?
ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。
5月21日に「いざ、オリスタ」で試合観戦したのは良いですが、試合内容があまりに消化不良・・・となれば、24日の対千葉ロッテマリーンズ(ファーム) (以下、マリーンズ)戦も見ずにはいられません。またも仕事を適当(適切)に終わらせ定時になるや否や「いざ、オリスタ!2」です。

インターネットでの各種速報ではグランセローズの先発は三宅投手。公式戦での登板をまだ見ていない私としてはぜひ見ておきたいところ。しかし、交流戦と言えば選手の交代も激しく私が到着するまで投球しているかどうかヒヤヒヤ。
三宅投手、初回で2失点しているものの以降は踏ん張りを見せ私の到着を待って居るかの様(な訳はありませんが)。

相当気持ちが入っている様子が見えます。ロジンバッグの白煙が・・・

5回表2アウトまで粘りの投球を見せてくれました。

続く5回表、6回表を無得点に抑えた篠田投手。

篠田投手と交代後で、すぐさま佐野監督から直接指導。

5回表を終えてのハイタッチ

5回裏終了時のアトラクションで。普段はグラッツェも大きい様に見えますがこうしてみるとなんだか弟分に見えます。

同じ頃、3塁側ブルペンでは2007~2008年シーズンにグランセローズに在籍した鈴江投手がアップを始めます。

6回裏から鈴江投手の登板です。投手交代のアナウンスと同時にオリスタが湧きます。グラウンド・マウンドに一礼して登場。



私が観戦している中で唯一得点に結びつきそうだったのが、6回裏の井領選手が空振り三振振り逃げでノーアウト1塁、脇田選手ライト前ヒットでノーアウト1・3塁の場面。


根津選手空振り三振で2アウト1・3塁、今村選手セカンドゴロダブルプレーで攻撃終了。今村選手攻守で元気がありません。
一方マリーンズの打線は打球の勢い、打球の行方でグランセローズの弱いところをジワジワと攻めてきます。あっという間に外野まで打球が飛び、野手と野手の間に打球が落ち、野手正面の打球でも勢いが違います。



また、マリーンズは守備でも松本キャプテンのセカンドゴロを角選手がショート渡辺選手にグラブトスし一塁へ転送し魅せるプレーで観客を楽しませてくれました。珍プレー好プレーに間違いなく放映されるであろう場面で、あのプレーを実際に見れた観客の皆さんは実にラッキーだったと思います。ただ・・・撮り損ねた~~。
グランセローズのプレーは格の違いを見せつけられ全く駄目だった訳ではなく、部分部分光る場面もあり、9回表の鈴木投手はマリーンズの渡辺選手・江村選手・吉田選手を
三者連続三振
にねじ伏せる投球を魅せてくれました。





グランセローズは各選手やチームの課題をマリーンズに提示されて試合終了となった気がします。

RED SEROWSのコールに応えてくれた、M☆Splash!!とマーくん・リーンちゃん。

マリーンズ戦をきっかけにまた元気なグランセローズが戻って来る事を希望します。


と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。
初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」

もうひとつのSG STORYです。
5月21日に「いざ、オリスタ」で試合観戦したのは良いですが、試合内容があまりに消化不良・・・となれば、24日の対千葉ロッテマリーンズ(ファーム) (以下、マリーンズ)戦も見ずにはいられません。またも仕事を適当(適切)に終わらせ定時になるや否や「いざ、オリスタ!2」です。


インターネットでの各種速報ではグランセローズの先発は三宅投手。公式戦での登板をまだ見ていない私としてはぜひ見ておきたいところ。しかし、交流戦と言えば選手の交代も激しく私が到着するまで投球しているかどうかヒヤヒヤ。

三宅投手、初回で2失点しているものの以降は踏ん張りを見せ私の到着を待って居るかの様(な訳はありませんが)。

相当気持ちが入っている様子が見えます。ロジンバッグの白煙が・・・


5回表2アウトまで粘りの投球を見せてくれました。


続く5回表、6回表を無得点に抑えた篠田投手。

篠田投手と交代後で、すぐさま佐野監督から直接指導。

5回表を終えてのハイタッチ

5回裏終了時のアトラクションで。普段はグラッツェも大きい様に見えますがこうしてみるとなんだか弟分に見えます。


同じ頃、3塁側ブルペンでは2007~2008年シーズンにグランセローズに在籍した鈴江投手がアップを始めます。

6回裏から鈴江投手の登板です。投手交代のアナウンスと同時にオリスタが湧きます。グラウンド・マウンドに一礼して登場。



私が観戦している中で唯一得点に結びつきそうだったのが、6回裏の井領選手が空振り三振振り逃げでノーアウト1塁、脇田選手ライト前ヒットでノーアウト1・3塁の場面。


根津選手空振り三振で2アウト1・3塁、今村選手セカンドゴロダブルプレーで攻撃終了。今村選手攻守で元気がありません。

一方マリーンズの打線は打球の勢い、打球の行方でグランセローズの弱いところをジワジワと攻めてきます。あっという間に外野まで打球が飛び、野手と野手の間に打球が落ち、野手正面の打球でも勢いが違います。



また、マリーンズは守備でも松本キャプテンのセカンドゴロを角選手がショート渡辺選手にグラブトスし一塁へ転送し魅せるプレーで観客を楽しませてくれました。珍プレー好プレーに間違いなく放映されるであろう場面で、あのプレーを実際に見れた観客の皆さんは実にラッキーだったと思います。ただ・・・撮り損ねた~~。

グランセローズのプレーは格の違いを見せつけられ全く駄目だった訳ではなく、部分部分光る場面もあり、9回表の鈴木投手はマリーンズの渡辺選手・江村選手・吉田選手を







グランセローズは各選手やチームの課題をマリーンズに提示されて試合終了となった気がします。

RED SEROWSのコールに応えてくれた、M☆Splash!!とマーくん・リーンちゃん。

マリーンズ戦をきっかけにまた元気なグランセローズが戻って来る事を希望します。


と言ったところで、本日のエントリー終了です。また、次回のエントリーをお楽しみに。

初代ファンセロ・モバセロ同様、ファンセロ2の各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。
by もうひとつのSG STORY with 「がんばろう!日本」