後期観戦、初勝利!~両チームのベンチが動く、試合も動く!~

もうひとつのSG STORY

2010年08月25日 10:00

ファンセロ2をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
もうひとつのSG STORYです。

本日のエントリーは8月22日に長野オリンピックスタジアムで開催された、対新潟アルビレックスBC(以下、アルビレックス)戦からの場面、第3.5日目(?)をどうぞ。

昨日(8/24)のエントリーでは8回表、アルビレックス清野選手を空振三振に打ち取っていい感じでベンチに引き揚げた場面まででした。
さて、その後はいよいよ・・・

8回裏、先頭バッターの田中選手がセンター前ヒットで出塁、0アウト1塁。





先ず動いたのはアルビレックスのベンチ。
アルビレックスベンチから3塁側ブルペンに伝令が来ました。
「雨宮!スコアリングで西江来るから・・・」ハッキリと聞こえました。ブルペンで投球練習をしていた雨宮投手、スクランブル態勢でアップに力が入ってきます。
また、アルビレックスではライトが清野選手から木ノ内選手に交代。

佐野監督からサインが出ます。
これからいったい何が起きるのか、お互いのベンチが動いてどう言う結果が出るのか・・・
グランセローズに吉と出るか、はたまたアルビレックスに勝利を持っていかれるか、5回裏・7回表に続いて心臓バクバクが続きます。
そして、こういう場面に遭遇できて「やっぱり試合を見に来て良かった・・・」と思うのでありました。





佐野監督のサインを島田コーチが伝えます。





続く今村選手、右中間タイムリーツーベースヒット。





1塁ランナーの田中選手島田コーチ右手を大きく回して「サード狙え!」の指示





「いける!」の判断、ジェスチャーが「ホーム!!」に切り替わります。





田中選手、ホーム目指して一気に三塁を回ります。
アルビレックス稲葉選手、しっかりと田中選手の触塁の確認。





田中選手、ホームイン!!3-2と勝ち越し点をアルビレックスからもぎ取ります。





ネクストバッターの大村キャプテンとハイタッチの田中選手





ここで攻撃を緩める訳にいきません、一気にアルビレックスをたたみ込みに掛かります。
島田コーチから二塁上の今村選手、バッターボックスの大村キャプテンにサインが送られます。





大村キャプテン、送りバントの構えからバットを引き・・・





二塁を飛び出していた今村選手は牽制で戻れず1アウト、ランナー無し。





島田コーチ、腕組みをしたまま首を左に傾げて暫し動きません・・・。
表情が目に浮かぶようです。





大村キャプテン、ライト前ヒットで1アウト1塁。





先ほどの送りバントのちぐはぐさがそのままその後の攻撃のちぐはぐさに繋がる悪いグランセローズが顔を出します。やっぱりこの甘さがアルビレックスを追いつめることができません。
島田コーチ、珍しくヘルメットを取って・・・
ちぐはぐさは私にも伝染しピントが・・・と人のせいにしてはいけませんね。





アルビレックスベンチ、西江選手を迎える前に間曽投手から雨宮投手へ交代です。
ここでは、アルビレックスの読み通りになりました。
島田コーチ一旦ベンチに戻り佐野監督とミーティングです。





グランセローズは1塁ランナーの大村キャプテンに代走の根津選手
何らかのサインが出て居たのでしょうか、根津選手の盗塁は根津選手よりもかなり早く牽制球が二塁に到達で2アウトランナー無し。





西江選手、センターフライで攻撃終了。
雨宮投手にキッチリ抑え込まれる結果になりました。





RED SEROWSのコールに応えて、ベンチから出てきた今村選手





と、このままアルビレックスをねじ伏せて2連勝を掴めるかどうかの続きは、明日(8/26)10:00のエントリーをお楽しみに。
by もうひとつのSG STORY

初代ファンセロ・モバセロ同様、各エントリーは皆さまのフリートークにどうぞ。

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